1: 名無しさん 2016/03/16(水) 20:45:26.05 ID:xX58Tt7K0
P「杏に少しづつ媚薬を盛ってみる」の番外編みたいなものです。見てない人は是非探して見てやって下さい。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1458128725

引用元: ・幸子「っ…はぁっ…///」

2: 名無しさん 2016/03/16(水) 20:45:52.01 ID:xX58Tt7K0
女子寮


ガチャ 幸子「た、ただいまー…//」フラフラ


幸子(身体が暑い…頭ボーッとしちゃいます…//)ドキドキ


幸子(やっぱり杏さんの風邪が移ったんですかね…疲れてるだけかもしれませんけど)


幸子「ご飯とかお風呂は、明日の朝にしましょう…」フラフラ


幸子「とにかく…早く、寝ないと…」ポフッ


幸子(こういうのは寝ちゃえば治るはず…寝ちゃえば……)ドキドキ


幸子「………寝れない//」


幸子(収まるどころか、どんどん早くなってませんかコレっっ)ドキドキ


幸子「もー!//どうしたらいいんですかこれー!//」ゴロゴロ


………………
…………
……

3: 名無しさん 2016/03/16(水) 20:46:33.81 ID:xX58Tt7K0
次の日


幸子「…んーっ…むぅ…(結局…少ししか寝れませんでした…)」ゴシゴシ


幸子「カワイイ僕とした事が…もっと体調管理はちゃんとしないとダメですね……んっ?」トケイチラッ


幸子「……10…時…?」


幸子(確か、今日は朝からみんなと合同レッスンだったはず……)タラーッ


幸子「ままま、まずいぃぃぃ!!!」ドタバタドタ


幸子「いい急いで準備を!!あぁその前にお風呂にも入らなきゃ!!」アワワワ

4: 名無しさん 2016/03/16(水) 20:47:36.96 ID:xX58Tt7K0
事務所


ちひろ「もうすぐレッスンに行く時間ですけど、幸子ちゃん来ませんねー」


P「おかしいな…スケジュールはちゃんと教えてるはずなんですけどね」


ちひろ「プロデューサーさん電話してみたらどうですか?もしかすると何かあったんじゃ…」


P「…そうですね、わかりました」ピッピッ プルルル


ピッ P「あ、もしもし?幸子か?」


幸子『ふぇ?!プ、プロデューサーさん?!』


P「そうだが、何でそんな驚いてるんだ?」

5: 名無しさん 2016/03/16(水) 20:48:25.47 ID:xX58Tt7K0
幸子『べべべべつに驚いてなんてないですよ!!別に!!』


P「ふぅーん?ところでお前、今日のスケジュールって覚えてるか?」


幸子『…あのー…えっとですねぇ…そのぉー…』


P「…寝坊した?」


幸子『…はい…さっき起きました…』


P「やっぱりか…わかった。トレーナーさんには俺から遅れるって言っておくから準備しとけ。今から迎えに行く」


幸子『わ、わかりました。ありがとうございます…』


P「おう、急げよ。じゃ、」ピッ

6: 名無しさん 2016/03/16(水) 20:48:58.30 ID:xX58Tt7K0
P「やっぱ寝坊したらしいです。なので今から迎えに行ってくるんで、事務所よろしくお願いしますね」スッ


ちひろ「わかりました。何だが今日幸子ちゃんに優しいですねプロデューサーさん」


P「まぁ幸子はいつもしっかりしてますからね、たまの寝坊くらいじゃ怒りませんよ」


P(もしかすると俺が原因かもしれないし)


P「っといけね、早く迎えに行かなきゃな。というわけで、行ってきまーす!」ダッ


ちひろ「安全運転でお願いしますねー」

7: 名無しさん 2016/03/16(水) 20:49:34.06 ID:xX58Tt7K0
………………
…………
……


幸子「はぁ…(結局プロデューサーさんに迷惑かけちゃいました…これはきっと怒られちゃいますね…)」ショボーン


幸子「…ぱっぱと準備をしちゃいましょう。とりあえず、まずはシャワーを浴びないと」スタスタ


幸子「プロデューサーさんが来ちゃうかもしれないから急がないと駄目ですね」ガチャ


幸子「んしょ…っと」ヌギヌギ ポイッ


幸子「本当はお風呂に入りたいところですけど、仕方ないですね…」キュッ シャ-


幸子「?!!冷たぁっっ、きゃっ?!」ズルッ ゴッ


幸子「ーーー!?いったぁいっっ(何で水が出てくるんですかぁぁぁ!!)」ゴロゴロ


幸子「う、うぅ…何でこんな悪い事ばっかり起きるんですかー!…」グスッ

11: 名無しさん 2016/03/16(水) 20:49:58.98 ID:xX58Tt7K0
………………
…………
……


P「えっと、確か幸子の部屋は2階だったよな…」カッ カッ


P(寝坊した原因は…多分昨日の媚薬だろうなー あれ、興奮作用があるから寝れなかったとかそこら辺だろう)


P(幸子はまだ中学生だしな…流石にそっちの知識もそこまで無いだろうし、そんなに心配する事も無い…はず)テクテク


P「えーっと、確かこの辺りだったよな…おっ、ここだここ」


P「流石に杏と同じ様に勝手に入るのはまずいし、インターフォンを押すか」ピンポーン


P「………あれ、いないのか?」ピンポーン ピンポーン


P「出掛けてるはず無いんだがな…よっ」グイ カチャ


P「鍵空いてるし…どんだけ無用心なんだよ」

14: 名無しさん 2016/03/16(水) 20:50:23.11 ID:xX58Tt7K0
P「幸子ーいるかー?」シーン


P「…返信は無し、でも靴はあるから家にはいるな」


P「(もしや…倒れてたりしないよな?)お邪魔するぞー」スタスタ


ガチャ P「んー…リビングにはいないな」


P「となると、残るは風呂か部屋…」


P「ここで前の俺なら探しに行っていただろう…だが、俺は成長した」


P「探しに行ったらそこで運良く…もとい、運悪く事が起きるのは杏で思い知らされたからな…」


P「ここは何もせず待っているのが吉と見た!!」ドヤァ

19: 名無しさん 2016/03/16(水) 20:50:55.50 ID:xX58Tt7K0
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幸子「ふぅ…さっぱりしました」キュッ


幸子「って、ゆっくりもしてられないですね。早く着替えないと…あ、」


幸子「……着替え持ってくるの忘れてました…」


幸子「はぁ…本当に今日はついてないです…」ズーン


幸子「仕方ありません、少しはしたないですけど、このまま取りに行っちゃいますか(別に誰かいるわけじゃ無いですしね)」ガチャ


ガチャ P「(ほら!やっぱり行かなくて正解だ!!)おう、遅かったなさち…こ?」


幸子「……へ?」ゼンラ


P「……ジーザァス(すっげぇーデジャヴ)」


P「ま、待ってくれ幸子!これには深い理由が(とりあえず防御体制!!)」サッ


P「…………あれ?(何も、こない…)」チラッ


幸子「……っ……」ポロポロ


P(あかん)


幸子「どうしてっ…ぼくばっかり…グスッ」ポロポロ


P「とととりあえず、おおち着け?まだ何も見てないから、まず服着よう?な?」


幸子「見てるじゃないですかぁぁぁぁ!!うわぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!もうやだよぁぁぁぁぁぁぁ!!!」ビエーン


P「泣くなってぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

24: 名無しさん 2016/03/16(水) 20:51:42.70 ID:xX58Tt7K0
………………
…………
……


P「本当にごめんなさい」ドゲザ


幸子「ヒック…もう、大丈夫です…取り乱してすいませんでした…」グスッ


P「いや、もうホント、殴るなり蹴るなり目潰しでも、好きにして下さい…」


幸子「もういいですって…そもそも悪いのは僕なんですから」


P「で、でも…」


幸子「そ、それよりプロデューサーさん…僕のその、はだか…見ましたよね?」


P「えぁ、その…さ見たって言うか、見えたっていうか…」


幸子「そんなのはどうでもいいんですっ!それで、その……どうでした?」


P「え、それってどういう…」


幸子「はっ!?い、今のは無し!無しでお願いします!!(ちょ、何聞いてるんですか僕は!?)」


P「……綺麗だったよ、凄く」


幸子「っっっ!!!!!///」ベシベシ


P「いててっ、叩くなって。可愛いからついからかっただけだよ」


幸子「いくら僕が優しいからって、怒りますからね!!///」


P「はいはい、幸子はカワイイなぁ」ナデナデ


幸子「もう!いっつもそうやって誤魔化して…今回で最後ですからねっ!!//」


P「ハハ、肝に銘じとくとするよ(ちょろい幸子可愛いなぁ)」


幸子「ところで、何でプロデューサーさんは僕の部屋に?」


P「そりゃ、お前を迎えに…っげぇ?!もうこんな時間じゃないか!!幸子!!今すぐ車行くぞ!」


幸子「え?!まだ髪の毛乾かして…」


P「そんなん後でいいから!!急げ!もうとっくにレッスン始まってる!!」ダダッ


幸子「あ、ちょっと待ってくださいよぉぉ!」スタタッ

27: 名無しさん 2016/03/16(水) 20:52:10.97 ID:xX58Tt7K0
………………
…………
……


P「すいません、遅くなりました」


トレーナー(※以下トレ)「あ、プロデューサーさんお疲れ様です!…あれ?幸子ちゃんは?」


P「さっき着替えてくるってロッカーに行きました」


トレ「そうですか!それにしても…幸子ちゃんが寝坊なんて珍しいですね」


P「最近スケジュールも埋まってきて休みがなかなかなかったですからね、疲れが溜まってたんでしょう」


トレ「ライブも近くなってきましたしねー、しっかり休ませてもあげないと駄目ですよ?」


P「面目ないです…」ガチャ


幸子「お、おはようございまーす…」


トレ「あ、幸子ちゃん、おはよう」


幸子「あの…遅れてすいませんでした、反省します」ペコリ


トレ「そんなに気にしなくても大丈夫よ、もっと遅刻する子なんてたくさんいるもの」チラッ


杏「どやっ」


幸子「自慢出来ることじゃないですよ杏さん!」


トレ「じゃ、みんな揃ったしレッスン再開しますよー!」

29: 名無しさん 2016/03/16(水) 20:52:31.90 ID:xX58Tt7K0
………………
…………
……


トレ「……はい、じゃあ今日はここまで!お疲れ様でしたー」


幸子「おつかれ…ゼェ…さま、です…」グッタリ


トレ「お疲れ様、幸子ちゃん。遅れた分まで覚えるなんて流石ね」


幸子「こ、この程度…ゲホッ、カワイイ僕には、朝飯前ですっ!」ドヤァ


トレ「あら、じゃあいつもこのくらいでも大丈夫、って事ね!」


幸子「嘘です死んじゃうかと思いました…」


トレ「ふふっ、幸子ちゃんはカワイイわねぇー♪じゃ、皆しっかり身体を休めるのよー」ハーイ

31: 名無しさん 2016/03/16(水) 20:53:43.92 ID:xX58Tt7K0
………………
…………
……

幸子「ただいま帰りましたー…」ガチャ


P「おぅ、おつかれさーん」


幸子「はい…本当に疲れました…あぅ」フラフラ ボフッ


P「おいおい、杏みたいな事しないでくれよ」


幸子「仕方ないじゃないです…疲れちゃったんですもん…ふわぁー…」グデー


P「そこで寝てると杏帰ってきたら怒られるぞー」


幸子「その時には…ちゃんとどきますよ…それまで、ちょっとだけ…仮眠を……zzZ」


P「寝るのはぇえな……毛布かけといてやるか」ファサッ


幸子「ス-…ムニャ…えへへー…」


P「……カワイイなぁ」ナデナデ


P「…さて、俺もそろそろ営業に行くかなー」スタッ

32: 名無しさん 2016/03/16(水) 20:54:17.41 ID:xX58Tt7K0
………………
…………
……


幸子「……んっ…あれ、…僕、寝ちゃって…」


幸子「ん〜ふわぁぁー」ノビー


幸子「静かですね…誰もいないんですかね?」


幸子「ハァ…カワイイ僕をひとりにするなんて、全くプロデューサーさんは気が利かないですねぇ…」グゥゥゥ


幸子「…お腹、空きましたね…そういえば朝から慌ただしくて何も食べてませんでした…うぅ…」


幸子「何か、食べるもの有りませんかねー」キョロキョロ


幸子「んー、なかなか見つかりませんね…かな子さんがいればお菓子持ってるんですけどね」


幸子「…ん?プロデューサーさんの机の上に…」ガサッ


幸子「あ、これ、杏さん用のアメですね」


幸子(…勝手に食べちゃうのは悪いですけど、背に腹は変えられませんね)


幸子「…ごめんなさい、杏さん」パクッ


幸子「んー!美味しいですねこれ♪」コロコロ


幸子「杏さん、いつもこれ貰ってるんですね…ずるいです!僕にだって公平に何かあったっていいじゃないですか!!大体、プロデューサーさんはいっつも僕以外の子には………」ヒョイパク ヒョイパク

35: 名無しさん 2016/03/16(水) 20:54:44.54 ID:xX58Tt7K0
………………
…………
……


幸子「…これは、まずいですね…」


幸子(調子に乗ってあるの全部食べちゃいました…)


幸子「ここは素直に謝った方が…で、でも杏さん凄い怒ってるだろうなぁ…」


幸子「うぅ…本当に今日は運が悪すぎます…」


ガチャ


幸子「!?!( 帰ってきたぁぁ!!と、とりあえず謝らないと!)」


幸子「ごめんなさい!!許してください!!」ドゲザ


「え?!…な、何を言って、」


幸子「悪気は無かったんです!ただ、お腹か空き過ぎててつい、つい食べちゃっただけなんです!」


「さ、幸子ちゃん…とりあえず、落ち着いて…」


幸子「お、怒らないでください!ほんとにすいません!!!」


「……て、てい」ポフッ


幸子「ふぇ?!ぼ、暴力は止めてくださ…い…」チラッ


幸子「……小梅、さん?」


小梅「や、やっと気づいてくれた…えへへ」


幸子「…な、なんだぁー…」ヘナヘナ


小梅「?…何か、あったの…?」


幸子「!?!べべべ別に何もありませんよ!なんの問題もありません!心配いりませんから!!」


小梅「で、でもさっき…沢山謝ってたよね…?」


幸子「うっ…それはぁ…その…」


小梅「ほ、ほんとに…なんでもない?」ジーッ


幸子「……じ、実は…」

36: 名無しさん 2016/03/16(水) 20:55:12.08 ID:xX58Tt7K0
………………
…………
……


幸子「と、いう訳なんですよ…」


小梅「それは、大変だね…」


幸子「うぅ…小梅さん、何とか助かる方法は無いですかぁ…」


小梅「うーん…な、何か別のもので、我慢してもらったら…?」


幸子「別の物と言われましても…僕、今は何も持ってなくて…」グスッ


小梅「そ、そっかぁ…うーん…」ガチャ


輝子「フヒ…つ、つかれた…」


小梅「あ…し、輝子ちゃん…おかえり〜」


輝子「ヒッ?!…あ、小梅ちゃんか…ただいま〜」


幸子「おかえりなさい…輝子さん…」


輝子「?ただいま〜…テンション、低いな…」


幸子「え…あぁ、色々ありまして…」


輝子「ヒャッハアハァァァ!!そんな時は私に任せろぉぉぉ!!!テンションあげてやるぜぇぇぇぇ!!!」


幸子「今はそういうのは要らないですから…」


輝子「ア、ハイ」


小梅「さ、幸子ちゃん、輝子ちゃんにも、聞いてみたら…ど、どうかな?」


幸子「…そうですね。あんまり頼りにはならなそうですけど、一応聞いてみますか」


輝子「さらっと酷い事言うな…フヒ…何があったんだ?」


幸子「えーっとですね……」

40: 名無しさん 2016/03/16(水) 20:56:57.34 ID:xX58Tt7K0
………………
…………
……


輝子「なるほどな…」


幸子「それで、解決策はないかと小梅さんと話してた所だったんです」


小梅「輝子ちゃん…何か、思いつかない?」


輝子「…それなら、いいものがあるぞ…」


幸子「ほ、ホントですか!!」パァァ


輝子「ちょっと、待ってて…」ゴソゴソ


輝子「はい、これ」スッ


幸子「……なんですか、これ」


輝子「ロケ中に見つけた、キノコだぞ…フヒ」


幸子「わかりますけど!これ絶対普通のキノコじゃないですよね!?何でこんなグロテスクなんですか!!こんなのあげても許してもらうどころか更に怒っちゃいますよ!!」


小梅「わぁぁ……す、すごいね、これ」パァァ


輝子「触って、みるか?」


小梅「え…い、いいの?」


輝子「大丈夫だぞ…触ってあげたほうが、こいつ、も喜ぶ」


幸子「なんで2人で盛り上がってるんですか!!!あぁ、早くしないと杏さん帰って…」ガチャ


杏「ふぃー…今日も働き過ぎた…」


幸子「…きちゃっ、た…」


杏「幸子ー杏とりあえず寝るからそこのソファーに乗せてー…」グデー


幸子「(こうなったら、もう素直に謝るしか無いですね…)」


幸子「すいませんでしたっっ!!」


杏「…なんで急に全力で土下座?…あ、新しいネタか何か?」


幸子「そうじゃないですよ!!説明すると長くなるんですけど…」


杏「一言で言うと?」


幸子「杏さんのアメを全部食べちゃってすいませんでした!!」


杏「…へ?」

41: 名無しさん 2016/03/16(水) 20:57:31.21 ID:xX58Tt7K0
幸子「全部食べる気は無かったんです、でもお腹が空いてて、つい…」


杏「…あー、それで杏が怒るだろうと思ったわけか」


幸子「あの、ホントにすいませんでした…」


杏「アメ食べられたくらいじゃ杏は怒らないよ別に、子供じゃあるまいし。毎日食べてるからねー」


幸子「あ…杏さぁん!!」ギュッ


杏「ぐぇ…く、苦しい暑い…はなせー」ガチャ


P「ただいまー…うぉ、なんで玄関で抱き合ってんだお前ら」


杏「あ、プロデューサーいい所に来た、早く杏を助けて…」


P「いや、まぁいいが…何があったんだ?」


杏「幸子が私のアメ全部食べちゃって、それで杏が怒ると勘違いしてたらしくて成り行きで抱きつかれた」


P「説明がよく分からんが…って今、なんて言った?」


杏「?だから、幸子が私のアメを全部食べちゃって…」


P「…幸子、そのアメって、どこにあったやつだ…
?」


幸子「えっと、プロデューサーの机の上の奴です…」


P「のヮの」


杏「なんでそんなにプロデューサーが驚くのさ、別に杏の奴だったんだしいいじゃん」

42: 名無しさん 2016/03/16(水) 20:58:02.82 ID:xX58Tt7K0
P「おおおおま、あ、あれぜぜ全部食べたのか???!?」


幸子「は、はい…そうです、けど…っ?!?」ドクン


幸子「くっ…はっ…(なんで、これっまた…)」ドキドキ


杏「ちょ、幸子?どうしたの?」


幸子「大、丈夫です…少しふらっとした…だけで、すっ」フラフラ


杏「とても大丈夫には見えないから、ほら、そこのソファーに寝な」


幸子「ありがとう…はぁっ、ございます…っ///」ボフッ


杏「(この感じ…なんか、知ってるな…前に私もなった事ある奴みたいだ…)」


P「さ、幸子?平気か?(あの量一気に食べたなんて、もう俺でもどうなるかわからんぞ…ヤバイな)」


P「…さーて、この後も仕事なんだ…杏、看病頼むぞ」ガシッ


杏「プロデューサー…杏、やっと分かったよ…」ガシッ


P「ん?ナニヲイッテ…ぐっ、ひっぱるなそっちは会議室だぞ?!」


杏「いいからこっちに来るんだー!!もう言い逃れは出来ないぞー!!!あ、小梅と輝子ー幸子の看病よろしくねー」


P「は、はなせ!俺は、俺は無実だああぁぁぁ……」バタン

43: 名無しさん 2016/03/16(水) 20:58:36.51 ID:xX58Tt7K0
輝子「幸子ちゃん、大丈夫か…?」


幸子「このくら、い…ねてれば…へっちゃら、ですからっ//」


小梅「わ、わたし、お水持ってくるね…」


輝子「じゃ、私は毛布持ってくるぞ…」


幸子「ありがと、ございます…///」


幸子「(きのうと、おなじ…です、むねがどきどきして…っ///)」


幸子「(なんか…ふわふわして、きもちよく…きもち、いい…?)」


幸子「(あ、ダメ…です…うまく、かんがえられなく…)」

45: 名無しさん 2016/03/16(水) 20:59:06.28 ID:xX58Tt7K0
………………
…………
……



輝子「おまたせ、フヒ…持ってきたぞ」


小梅「お、おまたせー…?さ、幸子ちゃん?」


幸子「んっ///…はぁっ///…あぅ…///」コスコス


輝子「お、おぅ…?!//」


小梅「あ、え…こ、これって…///」


幸子「(ダメです…こんなのっ…なのに、からだが、勝手に…//)」コスコス


輝子「こ、小梅…ど、どう、する…//」


小梅「ひ、1人にしてあげた方が、いいのかな…で、でも、看病しろって言われた、し…///」


輝子「じゃ、じゃあ…人肌、脱ぐか…?」


小梅「そ、そうだね…友達を、助けよう…えへへ」

54: 名無しさん 2016/03/16(水) 21:00:42.68 ID:xX58Tt7K0
……………………
…………
……


ちひろ「ただいま帰りましたー」ガチャ


ちひろ「あれ?誰もいないのかしら…」


ちひろ「あ…ふふ、3人揃って寝ちゃって…布団、掛けてあげないとね…」ファサ


ちひろ「寝顔が可愛いわねー……でも、何故かみんな、いつもにましてツヤツヤしてる気が……若さかしらね…」


ガチャ 杏「ふぃー、疲れた」


ちひろ「あら?杏ちゃん、なんで会議室に?」


杏「ちょっとプロデューサーとお話してただけだよーはー、全くあのプロデューサーは…」


ちひろ「へー、珍しいわね、杏ちゃんがプロデューサーとお話するなんて」


杏「今回ばかりは流石に杏も勘弁ならなかったからね」


ちひろ「??ま、まぁ、今日も大変な1日だった、ってことね…」


その後、ちひろは帰宅途中にきらりに連行されるPを見たらしい


おわり

66: 名無しさん 2016/03/16(水) 21:02:23.02 ID:xX58Tt7K0
終わりです


テストとかでなかなか掛けませんでしたすいません


見にくかったらどこかのまとめとかで見てやってください


流石に中学生は違法だよなぁ?(正論)