1: 名無しさん 2016/07/17(日) 23:22:30.77 ID:m4cG5/OX0
武内Pがアイドルとイチャイチャする話

前作:武内P「……」ナデナデ
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1467225936/

あらすじ:武内Pがスキンシップするようになった

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1468765350

引用元: ・武内P「……」ナデナデ ラブライカ「……」

2: 名無しさん 2016/07/17(日) 23:23:46.23 ID:m4cG5/OX0
※アニデレ

※キャラ崩壊

※独自設定

>>>0�S初心者

>>>0�送りになるかも

74: 名無しさん 2016/09/19(月) 23:13:08.32 ID:yzo96A/g0



武内P「……」カタカタ

武内P(……そろそろラブライカのお二人が来られる時間ですね……)

ドア「バァン!」

武内P「!?」





75: 名無しさん 2016/09/19(月) 23:13:57.62 ID:yzo96A/g0


アーニャ「プrrrrrrrロデューサー!!これはどういうことですか!!!!」

美波「ア、アーニャちゃん!待って!!」

武内P「!?!?」

アーニャ「私こんな事聞いてないです!!アピィスン!!説明!!してください!!」

美波「すみませんプロデューサーさん!そこで会ってからアーニャちゃんずっとこうで……」

武内P「ア、アナスタシアさん!何の話かは分かりませんがひとまず落ち着いて下さい!」

アーニャ「オスカヴィエイツ!?落ち着く、ですか!?そんな事!!」

美波「アーニャちゃん、少し落ち着いて……これじゃ話もできないよ」ガシッ

アーニャ「フーッ、フーッ……ンミナミィ……でも……」

美波「プロデューサーさんがちゃんと答えてくれるから、だから、ねっ?」

アーニャ「……ダー。わかり、ました」

武内P「で、ではソファの方で座って話し合いましょう。……新田さん」

美波「はい。さ、アーニャちゃん。一度座ってから、ゆっくり話そう?」

アーニャ「……ダー」




76: 名無しさん 2016/09/19(月) 23:15:03.85 ID:yzo96A/g0




武内P「…………それで、先ほどの聞いていなかったというのは何に関しての事でしょうか?」

アーニャ「……プロデューサー、ミオたちを……パグラシュヴェニェ……ナデナデしたと聞きました」

武内P「!」

美波「あっ……」

アーニャ「プロデューサー……どうして……」

武内P「……面目次第もありません……」

美波「アーニャちゃん……でもあれは三人の方からお願いしたって」

アーニャ「イショー……それでも……私は……」

武内P「……本当に申し訳ございません」

美波「そんな……プロデューサーさんも……」

77: 名無しさん 2016/09/19(月) 23:15:44.60 ID:yzo96A/g0
美波「……あのねアーニャちゃん、確かにプロデューサーさんがした事はアイドルとプロデューサーの関係としては、私も良くないと思うわ」

アーニャ「……」

美波「でもね、それでもプロデューサーさんからこうして私たちに歩み寄って来てくれた……」

美波「私は1人の人間として、共に歩む仲間として、その事がとても嬉しいと思っているの」

アーニャ「……ダー」

美波「確かにそれが嫌だって感じる人もいると思うわ。仲間といっても男女だもの。そういう事をするのは抵抗があるかもしれない……」

美波「でもプロデューサーさんは嫌がる人に無理やりしたりするような人じゃないのは、アーニャちゃんも知ってるでしょう?」

アーニャ「……?……ダー」

美波「だからアーニャちゃんが嫌なら無理に」

アーニャ「!?ンミナミィ!?何を言ってるですか!?」

美波「え?な、何をって……嫌ならこういうスキンシップに付き合わなくていいよって」

アーニャ「ニエット!!ミナミ、私嫌だなんて言ってないです!!」

美波「えぇ!?そうなの!?」

アーニャ「ダー!私はプロデューサーに撫でて、欲しいです!」

武内P「!」

78: 名無しさん 2016/09/19(月) 23:16:36.10 ID:yzo96A/g0
美波「じゃ、じゃあさっきまでのは……」

アーニャ「私はまだそういう事されて無かったです!それなのに先にミオ達に……」

美波「そ、そういう事だったの……」

武内P「……」

アーニャ「プロデューサー……私……ジダール……待ってました」

武内P「……」

アーニャ「ミオ、抱きしめてもらったと、言ってました。……本当、ですか?」

武内P「……はい」

美波(ほ、本当に抱きしめたりしてたんだ……)

アーニャ「…………だったら……それ以上、して欲しいです」

武内P「そ、それ以上……ですか?」

アーニャ「ンー……、ンンー……。……!」

アーニャ「アー……プロデューサーの、膝の上、乗りますね?それで、抱きしめて、撫でて下さい!」

武内P「!?」

美波「!?」

79: 名無しさん 2016/09/19(月) 23:17:04.77 ID:yzo96A/g0
アーニャ「プロデューサー、そのまま座ってて下さい。膝、乗りますね?」ズイッ

美波「ちょ、ちょっと待ってアーニャちゃん!」

アーニャ「ニエット、もうたくさん待ちました」ズズイッ

武内P「あ、アナスタシアさん、さすがにそれは……」

アーニャ「プロデューサー……、私には、してくれない、ですか?」

武内P「そうではなくてですね……」

アーニャ「ならいいですね?じゃあお邪魔、します」

アーニャ「ドッ……コイ……ショー」

武内P「!?!???」

美波「!?しょ、正面から……ですって!?」

美波(ていうか!こ、この姿勢って……!これって……!!)

80: 名無しさん 2016/09/19(月) 23:17:34.84 ID:yzo96A/g0





美波(   対   面   座   位   )






81: 名無しさん 2016/09/19(月) 23:18:12.24 ID:yzo96A/g0
美波「アーニャちゃん!流石にその体勢はやめよう!」

アーニャ「シトー?こうじゃないと、私からハグ、できませんね?」

美波「それはそうなんだろうけどっ!そうなんだろうけどっ!」

アーニャ「じゃあまず私から、ですね」ダキッ

武内P「」

美波「今日は全然私のいう事聞いてくれないねアーニャちゃん!」

アーニャ「次、プロデューサーから、ハグ、お願いします」

武内P「その……せめて体勢を」

アーニャ「ニエット!イヤです!」

武内P「……」

美波「うぅ……反抗期……?」

アーニャ「……プロデューサー?…………ダメ、ですか?」

武内P「…………」

武内P「…………失礼、します」ギュッ

アーニャ「!」

美波(あ……プロデューサーさん……)

82: 名無しさん 2016/09/19(月) 23:19:23.88 ID:yzo96A/g0
武内P「……」ナデ…

武内P「……」ナデナデ

アーニャ「~♪ハラショー♪」

武内P「……」ナデナデ

アーニャ「アー……良いです……」

武内P「……」ナデナデ

アーニャ「遥かに……良い……です……」

武内P「……」ナデナデ

アーニャ「……シャースティエ……」

武内P「……」ナデナデ

アーニャ「……」

武内P「……」ナデナデ

アーニャ「……」ギュッ

武内P(!)ナデナデ

アーニャ「……」ギューッ

武内P「……」ナデナデ

武内P「…………アナスタシアさん、一つお尋ねしたいのですが」ナデ…

アーニャ「……?」

83: 名無しさん 2016/09/19(月) 23:20:36.25 ID:yzo96A/g0
武内P「……寂しかった、のですか?」

アーニャ「!」

美波「!」

アーニャ「…………そうかも、しれません。……ダー、寂しかった、です」

武内P「……」

アーニャ「パパ、ママ、CPのみんな、プロデューサー……最近あまり会えないです」

美波「そう、ね……皆CP以外のお仕事も増えてきたから……」

アーニャ「ダー。みんなお仕事、頑張ってます。私もクローネやソロのお仕事、たくさんです」

アーニャ「毎日新しい事がたくさん、楽しいです。……でも……みんなと会えないのは……少し、寂しい、です……」

美波「アーニャちゃん……」

武内P「……」

武内P「……その……」

アーニャ「……?」

武内P「何か……、私にできる事はありますか?」

美波(本人に……聞くんだ……)

84: 名無しさん 2016/09/19(月) 23:21:14.82 ID:yzo96A/g0
アーニャ「……プロデューサーもお仕事忙しい、ですね?気にしないで……」

武内P「いいえ、私にはあなたをここまで連れてきた責任があります。メンタルケアも仕事の内です」

アーニャ「……仕事……ですか」

武内P「はい。そして何より私自身もあなたの為に何かしてあげたいと……そう思っています」

アーニャ「!」

武内P「あなたには寂しそうな顔をして欲しくない……私が見たいのは、輝いているあなた笑顔なのです」

美波(な、なんだか恥ずかしいセリフが)

アーニャ「…………何でも、いいですか?」

武内P「はい、私に出来る事であれば、何でも」

アーニャ「……じゃあ……」

武内P「はい」

85: 名無しさん 2016/09/19(月) 23:22:40.93 ID:yzo96A/g0
アーニャ「私の事、アーニャ、と呼んでください」

武内P「!」

美波(あら……)

アーニャ「……」ジー

武内P「……」

アーニャ「……」ジー

武内P「……ア……アーニャ、さん」

アーニャ「ニエット、さん、要りませんね?」

武内P「…………ア、アーニャ」

アーニャ「ダー、アーニャ、です♪…………フフッ」

武内P「……その、どこかおかしいところが……」

アーニャ「ニーエット♪……嬉しくて、笑顔になった、ですね?」

武内P「そ、そうですか……」

アーニャ「ダー♪……プロデューサー」ギュッ

武内P「?」

アーニャ「たまにこうして……甘えて、いいですか?」

武内P「……はい、あなたがそれで笑顔になれるなら」ナデ…

アーニャ「!……バリショーエスパシーバ……」

97: 名無しさん 2016/09/25(日) 01:29:04.84 ID:x1ifsE060
武内P「……」ナデナデ

アーニャ「……ミールィモイ」

美波(!!)

武内P「……すみません、どういう意味でしょうか?」ナデ…

アーニャ「セクレート……秘密、です♪それよりもっと、撫でて下さい♪」スリスリ

武内P「は、はい」ナデナデ

アーニャ「~♪」

美波(アーニャちゃん、幸せそう……)

武内P「……」ナデナデ

アーニャ「♪」

美波(…………何だかちょっと、妬けちゃうな)

87: 名無しさん 2016/09/19(月) 23:24:38.55 ID:yzo96A/g0
アーニャ「プロデューサー、思いっきり抱きしめて、くれませんか?」

武内P「思いっきり……ですか?」ナデ…

アーニャ「ダー♪お願いします♪」

美波(……)

武内P「……分かりました。失礼します」ギュウッ

アーニャ「……」ギュッ

美波(恋人同士の……)

武内P「……」ギュウウ

アーニャ「……」ギューッ

美波(別れの挨拶……みたいな……)

アーニャ「ン……。スパシーバ、プロデューサー。もう大丈夫です」

武内P「……はい」

美波(……)

アーニャ「じゃあ次は、ミナミの番ですね?」

美波「ふぇっ!?」

88: 名無しさん 2016/09/19(月) 23:25:56.61 ID:yzo96A/g0
以上!何とかアーニャの誕生日に間に合った……

90: 名無しさん 2016/09/19(月) 23:37:36.06 ID:yzo96A/go
という訳でアーニャちゃん誕生日おめでとう!

次回からは清楚系アイドル新田美波さんの番です

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