1: 名無しさん 2012/07/11(水) 17:55:41.70 ID:262LLhHg0
式「なんで。別に追い出されるようなおかしな真似してないだろ、お前」

幹也「うん、それがね……。実を言うと……ここ数ヶ月、ちょっと家賃を滞納してて……」

式(トウコが中々給料を払わないからだな……)

幹也「それでも今までは何とか多目に見て貰ってきたんだけど……。この前式が僕の家に泊まった日があっただろう?」

式「……、ああ……それが?」

幹也「それでさ……その晩、その……君の声がうるさくて眠れない……って、近所の人から苦情が来たらしくて……」

式「ブッ」

幹也「家に女を連れ込む余裕があるなら、家賃くらいちゃんと払えって大家さんに怒られちゃって……」

式(ど、どれだけ安普請なんだあのアパートっ……!!)

引用元: ・幹也「アパート追い出されちゃった…」式「はぁ…?」

3: 名無しさん 2012/07/11(水) 18:06:41.65 ID:262LLhHg0

幹也「纏まったお金が入るまであそこには帰れそうに無くて……。悪いけど、今月の給料日まで君の所で厄介になっても良いかな?」

式「……」

幹也「……親とは喧嘩してるから実家には帰れないし、学人も今旅行かなんかに行ってるらしくて連絡取れないし……」

幹也「職場で寝泊りしたいって橙子さんに頼んだら、『いや……幾ら従業員でもそれは流石に不味いだろう』って断られて……」

式「……あの、意地悪女……」ボソッ

幹也「もう式以外に頼れそうな相手が居ないんだ……。やっぱり、駄目かな……?」

式「……別に、駄目じゃないけど……」



みたいな事になっても式と幹也って普段からお互いの家で寝泊りしてるからあんまり動揺しなさそうだよね

5: 名無しさん 2012/07/11(水) 18:13:55.91 ID:262LLhHg0


 ― 式のアパート ―



幹也「悪いね……式には迷惑を掛ける……」

式「何を今更。普段からよくオレの家で寝てたくせに」

幹也「いや……そう、なんだけどね。やっぱりこれは気持ちの問題というか……」

式「?」

幹也「今までは単に夜来て朝帰るだけだったけど……これからしばらくは、毎日同じ屋根の下で式と寝食を共にするんだなって……」

式「っ……」

幹也「何か、新婚生活みたいだね……」ハハハ

6: 名無しさん 2012/07/11(水) 18:19:42.17 ID:262LLhHg0

式「あ、あんまり莫迦な事言うようだと泊めてやらないぞ」プイッ

幹也「ご、ごめんっ!もう言わないから……それだけは、勘弁……」

式「……ったく……」

幹也「はぁ……」

式「……」

式(くそ……おかしな事言うから、こっちまで意識してきちゃったじゃないか……)

式「幹也の莫迦……」



…………
………
……



7: 名無しさん 2012/07/11(水) 18:27:08.90 ID:262LLhHg0



そして次の日……



(カチャッ……キイイイ……)


幹也「……」

式「……仕事、行くのか?」

幹也「うん……やっぱりこんな状況でも、働かなかったら橙子さんは絶対に給料くれないだろうしね……」ハハハ…

式「……オレも行くぞ」ムクッ

幹也「え……?駄目だよ、式。今日は学校ある日だろ」

8: 名無しさん 2012/07/11(水) 18:32:40.18 ID:262LLhHg0

式「……」

幹也「いつも言ってるだろ、成績なんかどうでも良いけど、出席日数だけは……」

式「おまえが不甲斐ないからこんな事になってるんだろ。少しはこっちの身にもなってみろってんだ……」

幹也「……ごめんなさい」

式「……」

式「別に、こういうのもは悪くないけどさ……」



…………
………
……



9: 名無しさん 2012/07/11(水) 18:37:58.14 ID:262LLhHg0



 ― 伽藍の堂 ―



橙子「……」

幹也「……」


式「という訳で……おい、トウコ。今月だけは絶対にコクトーの給料を払ってもらうからな」

橙子「……」ウーン

橙子「と言われてもな……また私の目に適う突然の一品に出会わないとも限らんし……」

幹也「あの……橙子さん。失礼ですが、労働基準法ってご存じですか?」

橙子「初耳だな」キョトン

幹也「……」

10: 名無しさん 2012/07/11(水) 18:47:16.73 ID:262LLhHg0

式「はぁ……分かった」

橙子「ん?」

幹也「え?」

式「目に適う一品って事は……何も見えなくなれば、そんな買い物はしなくなるって事だよな?トウコ」

チャキッ

橙子「ああ、待った待った。落ち着け、式」

幹也「式っ…!それは流石にやりすぎだよ……」

式「……」

橙子「……全く、洒落と冗談の分からん奴だな、おまえはー」

式「……おまえの冗談には悪意があるんだよ」

橙子「そりゃあそうだろう。冗談ってのはそういうもんだ」

12: 名無しさん 2012/07/11(水) 18:53:01.13 ID:262LLhHg0
式「―――」

橙子「……」ハァー…

橙子「分かった。今月はちゃんと黒桐に給料を払うと誓おう。約束する。……これで良いのか?」

幹也「……」ホッ…

式「……最初からちゃんと払ってろよ、もう……」



幹也「あの、橙子さん。出来れば支払いが滞ってるここ数か月分のお給料のお支払いの方も一緒にお願いしたいんですが……」

橙子「急に強気になったね、君……」

15: 名無しさん 2012/07/11(水) 19:00:27.44 ID:262LLhHg0

式「じゃあ、オレは学校行くからこれで……」スタスタ

幹也「うん、行ってらっしゃい式。車には気を付けるんだよ」

式「……幹也」

幹也「はい?」

式「……今日は寄り道しないですぐに帰って来いよ」

幹也「……?うん、分かった」

式「……」


ギイイイ……バタン

16: 名無しさん 2012/07/11(水) 19:03:44.13 ID:262LLhHg0


橙子(ふぅん。そういや黒桐は今式の家で寝泊りしてるんだったな……)

幹也「……」

橙子(これは面白い事になりそうだ……)


幹也「そう言えば橙子さん。さっきのお給料の件ですが……利子のようなものもいただけると凄く嬉しいかなって……」

橙子「君、さっきから言う事が恐ろしいぞ」



…………
………
……



18: 名無しさん 2012/07/11(水) 19:08:37.19 ID:262LLhHg0


橙子「幹也くん。今日はもう上がっても良いわよ」

幹也「え……?まだ定時までは大分時間ありますけど……良いんですか?」

橙子「ええ。君にはいつもいつも遅くまで働いてもらってるし、たまには早く帰ってゆっくり休みなさい」

幹也「そうなんですか。それじゃ、遠慮なく……。でも給料の件は別ですよ」ニコニコ

橙子「……今日の幹也くん怖い……」

幹也「それじゃ橙子さん、お疲れ様でした。お先に失礼します」

橙子「はい、お疲れ」


ギイイイ…バタン…


橙子「……」カチャッ

橙子「さてと……」ピポパポ…

20: 名無しさん 2012/07/11(水) 19:16:22.63 ID:262LLhHg0


…………
………
……


 ― 式のアパート ―


(トントントントン)


式「……」


(カチャッ……キイイイ……)


式「えっ?」

幹也「ただいま。あ、式ももう帰ってたんだ」

幹也(あ、この匂い……?)

式「幹也……?お帰り。ちゃんと寄り道せずに帰って来たんだな……」

22: 名無しさん 2012/07/11(水) 19:23:58.08 ID:262LLhHg0

幹也「うん。それより……ご飯作ってるの?式」

式「ああ、うん……気が向いたから、ちょっと……」

幹也「ふーん……」

式「……」

式「よ、良かったらおまえも食べるか?作りすぎちまって……どうも、一人じゃ食べ切れそうにない……」

幹也「……」

式(どうしてもっと素直な言い方出来ないんだろう……一緒に、食べようって……)

幹也(もしかして……僕にご馳走してくれるために式が作ってくれたのか、と思うのは自惚れだよなぁ……)

式(明らかに二人分用意してあるのに作りすぎたって、不自然だよね……)

23: 名無しさん 2012/07/11(水) 19:32:42.64 ID:262LLhHg0

幹也「ありがとう。じゃあ、遠慮せず御馳走になります」

式「そう?なら、出来るまでもう少し掛かりそうだから、幹也はそっちで座ってて」

幹也「うん」


(トントントントン)


幹也「……」

幹也(キッチンで調理器具を持つ式か。様になるなー)

式「……」

幹也(女の子には同じ刃物を持つにしても、こういう風にナイフより包丁を持っていて欲しいよな、男としては……)



う、うん…ネタが切れた…

25: 名無しさん 2012/07/11(水) 19:40:49.60 ID:262LLhHg0

よし、行き当たりばったりで…


十数分後……



幹也「お、おお……。これは美味しそう……」

式「……」

幹也「これ、本当に僕も食べて良いの?」

式「だから……一人じゃ食べきれないって言ってるだろう。遠慮せずにさっさと食え、コクトー」

幹也「うん、それじゃ遠慮せずに……いただきます」

式「……いただきます」



…………
………
……



27: 名無しさん 2012/07/11(水) 19:48:22.67 ID:262LLhHg0



幹也「……」フゥー…

式「……」

幹也「ご馳走様でした。本当に美味しかったよ、式」

式「……そうか」

幹也「さて……じゃあ食器洗いと行くか」

式「それはオレがやっとくから……幹也は風呂でも沸かしといてくれ」

幹也「え?ああ、うん。じゃあ、お風呂沸かしたらすぐ手伝いに来るよ」



…………
………
……


28: 名無しさん 2012/07/11(水) 19:53:17.68 ID:262LLhHg0



式「風呂、沸いたか……。じゃあ先に入って来いよ、幹也」

幹也「え?良いよ、ここは式の家なんだから。やっぱり一番風呂は君が先に入るべきだよ」

式「そうか?じゃあお先に……」スタスタ

幹也「……」

式「……」ピタッ

幹也「?」

式「い、一緒に入るか……?」

幹也「……!」ドキッ

29: 名無しさん 2012/07/11(水) 19:58:04.80 ID:262LLhHg0

幹也「い、いやっ……、今は遠慮しとくっ……」

式「……そう……」


ギイイイ…バタン…


幹也「……」ハァーッ…

幹也(どうしたんだろう今日の式……何か今日は、朝から少し雰囲気が違うような……?)

幹也「一緒に風呂入らないか、だなんて……。何て大胆な……」

幹也「……」

幹也「……」

幹也「……///」



…………
………
……

31: 名無しさん 2012/07/11(水) 20:04:14.86 ID:262LLhHg0



幹也「はぁ……、いい湯だった」

式「……」

幹也(ところで今何時だろう……。えーと時計は……。……、遅くも早くもない中途半端な時間帯だな……)

式「……」

幹也(式の部屋にはTVも置いてないから……寝るまで文庫本でも読んで時間潰そうかな……)

式「そろそろ寝るか……」

幹也「えっ……?」

式「……」ゴロン

幹也「寝るって……もう?」

32: 名無しさん 2012/07/11(水) 20:11:32.85 ID:262LLhHg0
式「そうだよ。夜になったら誰だって寝るだろ」

幹也「あ、いや、そうだけど……」

式「……なにか?」

幹也「……いや、何でもない……」


幹也(式には言えないよな……。お風呂上りだから、肌が上気してて……)

式「……」

幹也(その上着物が肌にぺッタリとへばり付いてるから……体のラインが浮き上がって、凄く、艶かしい姿になってるなんて……)

式「それじゃ電気消してくれ、幹也」

幹也「ああ、はい。分かった……」


パチッ……

35: 名無しさん 2012/07/11(水) 20:18:05.69 ID:262LLhHg0


式「……ふぅ」

幹也「……」

式「それじゃ、いつもみたいに隣来いよ幹也……」

幹也「う、うん……」


(ゴロン……)


式「……」

幹也「……」

幹也(……そう言えば。今日はゆっくり休ませるために橙子さんが早めに帰してくれたんだっけ……)

式「……」

幹也「なら……いつもより早めに寝るのは、合ってるんだよな……」(ボソッ)

37: 名無しさん 2012/07/11(水) 20:24:13.98 ID:262LLhHg0

幹也「……」フゥー…

式「……」


(ギュウゥ……ペタッ……)


幹也「……」

式「……」


幹也「式……今日は、止めとこう……」

式「どうして」

幹也「どうしてって……そりゃあ……。僕がアパートを追い出されちゃったのはこのせいなんだよ?なら、少しは我慢しなくちゃ……」

式「ここはあそこみたいな安普請じゃないから大丈夫。それに……ここはオレ以外誰も住んでない」

39: 名無しさん 2012/07/11(水) 20:32:11.51 ID:262LLhHg0

幹也「と言われても……」

式「……嫌なのか?」

幹也「嫌じゃない。けど、今日はゆっくり休みなさいって橙子さんに早めに帰してもらったんだから……疲れるような事は」

式「疲れたならトウコの所で寝ればいいんだ。オレだって疲れてる時は学校で寝るぞ」

幹也「そりゃ無茶だ、式……。学校と職場はまた違うよ……」ハハハ…

式「今ならトウコだって大目に見てくれるだろう。給料払わなかったのはあっちなんだから、あいつが悪い」

幹也「しかし、しかしだよ……?」

式「ごちゃごちゃうるさい。そんな事を言うのはこの口か……」

幹也「んっ……」


何故いつもエロを入れないと気が済まないのか…(疑問)

42: 名無しさん 2012/07/11(水) 20:41:28.55 ID:262LLhHg0
 ― 式のアパート・外 ―



鮮花「ここが、式の住んでるアパートね……」

鮮花「……うん、デカイな。こんなにデカイアパートなのに住んでるのはアイツ一人だけなのか……」

鮮花(夕方に橙子さんから電話を貰ってからすぐに礼園に外出許可を取って出てきたけど……)



~~~~~~~~~~


鮮花『え?幹也は今アパートを追い出されてて……式の家で厄介になってるって、一体どういう……?』

橙子『ま、詳しくは自分の目で確かめてみろ。それより急げよ、鮮花。早くしないと、黒桐が式に食べられてしまうかもしれん』ククク

鮮花『ちょっ、それってどういう……』


プツッ…


~~~~~~~~~~

43: 名無しさん 2012/07/11(水) 20:50:22.45 ID:262LLhHg0


鮮花(その後いてもたってもいられなくなって……橙子さんから教えられた住所を辿って、ここに来た訳だけど……)

鮮花「灯りが……点いてない?おかしいな……今は眠るにはまだちょっと早いわよね……?」


(カツンカツン……)


鮮花「……」

鮮花(もしインターフォンを押して、ただ二人が寝てるだけだったらどうしよう……)

鮮花「そのまま無理言って何とか三人で寝させてもらおうか……。いやしかし、あの女がそんな事許すかなぁ……」

鮮花(えーっと……この端の、あそこが式の部屋か……)

鮮花「……よし。ここまで来たら一気に……」



(ああぁ……、んっ……)



鮮花「ファッ!?」

44: 名無しさん 2012/07/11(水) 20:58:32.84 ID:262LLhHg0


(幹也……、幹也ぁっ……)


鮮花「」


(みき、やったらぁ……。さっきは、あんな事、言ってたのに……)


鮮花「」


(今じゃ、こんなに……!……っ、あぁっ……!!み、みきやっ……!)


鮮花「」


(い、いやっ……!そ、そこ、はぁっ……、あっ……や、やめないでっ……!)


鮮花「」

鮮花「」クルッ

鮮花「」スタスタ

45: 名無しさん 2012/07/11(水) 21:02:09.35 ID:262LLhHg0
鮮花「」スタスタ


(ズテッ……)


鮮花「」バタッ…


鮮花「……」


鮮花「」ムクッ

鮮花「」スタスタ


(カツンカツン……)


鮮花「」スタスタ

鮮花「……」スタスタ


鮮花「……、うっ……」グスッ…

48: 名無しさん 2012/07/11(水) 21:08:08.64 ID:262LLhHg0
次の日……



幹也「それじゃあ、僕そろそろ仕事行くね」

式「……、ああ……」ポケーッ

幹也「……、式……疲れてる?」

式「少し……。でも、学校にはちゃんと行くから……」

幹也「そうか。偉いな、式は」ナデナデ

式「……、んー……」

幹也「……、よし。行って来ます」

式「いってらっしゃーい……」

49: 名無しさん 2012/07/11(水) 21:15:23.58 ID:262LLhHg0


 ― 伽藍の堂 ―


橙子「……」

鮮花「……」


ギイイイ……バタン……


幹也「おはようございます……って、あれ?鮮花……」

鮮花「……」

幹也「こんな朝早くからどうしてここに……。何かあったんですか、橙子さん?」

鮮花「……」

橙子「おはよう、黒桐。いや、別に今日何かがあったという訳じゃないんだが……」

幹也「?」

50: 名無しさん 2012/07/11(水) 21:23:35.60 ID:262LLhHg0


(キュッ……)


幹也「? 鮮花、それって……何とかの手袋って奴だよな」

橙子「……」クッ…クックッ…


鮮花「……」スッ

幹也「え?鮮花、何でそんな物をつけてこっち指差すんだ?危ないから、止め……」



鮮花「AzoLto…」ボソッ…

幹也「へっ……?」



ボッカァァァー―ーンッ!!



51: 名無しさん 2012/07/11(水) 21:31:38.18 ID:262LLhHg0


…………
………
……


幹也「……」ピクピク…

鮮花「へへっ、燃えたろ……?」

橙子「……」クッ…ウッ…クク…



幹也「……」ピクピク…ピクピク…

鮮花「……、…………ふっ……」



鮮花「不潔よ兄さんっっっ!!幹也の馬鹿ぁぁぁーーーっっっ!!!!」ウワアアァァァーーーン!!



(ダダダダダッ……)



橙子「うむ……見事な泣きっぷりだな、鮮花……」

52: 名無しさん 2012/07/11(水) 21:39:50.67 ID:262LLhHg0



橙子「うむ……見事な泣きっぷりだな、鮮花……」


橙子「おまえも罪な男だな、黒桐?師匠の私が言うのもなんだが、鮮花は良く出来た娘だぞ。それを泣かせて……」

幹也「……」ピクピク…


橙子「おい、聞いてるのか黒桐?あ、駄目だなこりゃ、完全に気を失ってる……」

幹也「……」ピクピク…


橙子「まぁ黒桐は何だかんだ言って丈夫な体してるから……放っといてもすぐに起きるか。うん、このままにしておこう」

幹也「……う、う……ぅ……」


幹也(ぼ、僕……、鮮花に一体……何、したんだろう……か。ガクッ……)




橙子さんのやる事に文句つけると最終的に痛い目に合うよ!という話
ちなみに後で幹也はちゃんと給料を支払ってもらい家賃もちゃんと払えたが……やっぱり式の声が近所迷惑だと言う事で大家に怒られた