1: 名無しさん 2018/05/21(月) 01:10:54.47 ID:jmYZ8tfp0
セレナ「サトシの為に料理を作ったのよ~」

サトシ『なんて美味そうなシチューなんだ...本当に食べてもいいのかい?』

セレナ「あなたの為に作ったんだから当然よ!」

サトシ『ありがとう...ありがとう...』ボロボロ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1526832654

引用元: ・セレナ「サトシの為にシチューを作るわ!」

2: 名無しさん 2018/05/21(月) 01:11:17.09 ID:jmYZ8tfp0
セレナが皿にシチューを盛りサトシに渡す。
サトシはそれをスプーンで口に運ぶ。

サトシ『これは...』

セレナ「どうしたの!?」

サトシ『今まで食べたシチューの中で最高の味だ!最高でしょ!天才でしょ!』

セレナ「お、大袈裟なんだから...///」

3: 名無しさん 2018/05/21(月) 01:11:43.80 ID:jmYZ8tfp0
そして日が暮れセレナは正面をジーッと見つめていた。

サトシ『セレナ...俺...毎朝、シチューを作ってくれる君が大好きだ』

セレナ「嬉しい...嬉しいわサトシ///」

サトシ『僕と...結婚してくれませんか?』

セレナ「...はい」

セレナは幸せな気分になった。

4: 名無しさん 2018/05/21(月) 01:12:21.12 ID:jmYZ8tfp0
サトシ「なんだよ...あいつ?1人でブツブツ...気味が悪いな」

タケシ「関わったら面倒ごとになりそうだから上空から行こう」

サトシ「そうだな」

2人の背から翼が形成される。そのままサトシはタケシと共に天に舞い上がって行った。

~ハッピーエンド~