1: 名無しさん 2019/09/02(月) 15:21:06.450 ID:ClPVqQt4a
妹「>>4しないと出られない部屋なんだって…」

俺「そんな…嘘だろ…!?」

引用元: ・俺「うぅ…この部屋は…」妹「>>4しないと出られない部屋だって」

4: 名無しさん 2019/09/02(月) 15:21:34.890 ID:FF7dS5RDa
ポータルガンのテスト

8: 名無しさん 2019/09/02(月) 15:25:05.832 ID:ClPVqQt4a
俺「この銃は…」

妹「ポータルガンっていうらしいよ。これでなんか赤と青の扉みたいなのを発射して、その2ヶ所は空間が繋がるんだって」

俺「ふぅん…」

「それではテストを始めます。ご褒美にケーキを用意して待っていますよ」

妹「ケーキだって!はやくいこお兄ちゃん!」

俺「あぁ…わかった」

こうして俺たちは音声案内に従ってテストをクリアしていった
だがそこに待っていたのは>>11だった

11: 名無しさん 2019/09/02(月) 15:25:55.546 ID:ohhiq35O0
ポータルガンのテスト

15: 名無しさん 2019/09/02(月) 15:27:41.596 ID:ClPVqQt4a
俺「よし!このエリアもクリアだ!」

「おめでとうございます。それでは次のテストです」

妹「えぇ、まだあるの!?」

「えぇ、ですが次のテストには問題が発生しています」

俺「なんだよその問題って…」

>>17です」

17: 名無しさん 2019/09/02(月) 15:29:02.474 ID:4YGhIkxu0
弾切れ

21: 名無しさん 2019/09/02(月) 15:32:27.750 ID:ClPVqQt4a
「弾切れです」

俺「えっ…」

「よってテストはここで終了です。ケーキはおあずけですね。ではさようなら」

ガコンッ

妹「な、なに…!?足場が動いて…」

俺「う、うわああ!?なんだあれ!足場の先に炎が!このままじゃ俺たち燃やされるぞ!?」

>>24「こっちだ!捕まれ!」

俺「!? 誰だ!」

妹「誰でもいいよ!はやく捕まってお兄ちゃんっ」

24: 名無しさん 2019/09/02(月) 15:33:40.932 ID:KBdQMPy8a
たけし

27: 名無しさん 2019/09/02(月) 15:40:26.927 ID:ClPVqQt4a
たけし「ふぅ…2人とも無事だったか」

妹「う、うん…貴方は?」

たけし「オレはたけし。お前らより先にこのテストを受けてたんだが、今みたいに殺されそうになったところを命からがら脱出してきたってわけだ」

俺「そうだったのか…」

「おめでとうございます!テストが終了したというのは嘘です。今のもテストのうちですよ。さあはやく戻ってきてください」

たけし「嘘だ。またオレたちを殺そうとするつもりだぞ!こっちに道がある。ついてこい!」

俺「あ、あぁ…」

妹「うぅ…怖いよお兄ちゃん…」

俺「大丈夫、俺がついてるからな」ギュッ

こうして俺はたけしと一緒に施設の裏の抜け道を通っていった
どうやらたけしの前にも同じように抜け出そうとした人がいたみたいで道中に血文字の道案内があり、その道案内に従って進んでいくと>>30に辿り着いた

30: 名無しさん 2019/09/02(月) 15:42:34.033 ID:a6Q75RLLa
ラフテル

34: 名無しさん 2019/09/02(月) 15:51:15.700 ID:ClPVqQt4a
妹「ずいぶん奥まで来たね…」

俺「あぁ、多分これが最後のポータルだ。くぐるぞ!」

ザァァ…

俺「!? なんだこれ…海?」

たけし「やっぱりな…あの音声案内はONE PIECEを守る最後の番人だったってわけだ」

俺「じゃあこの場所は…」

たけし「あぁ、ONE PIECE…一繋ぎの大秘宝が眠る宝島!ラフテルだ!!」どん!

妹「見て!あそこに宝箱が!」

たけし「!! きっとそれがONE PIECEだ!」

俺「よし、みんなで一斉に開けるぞ!せーのっ」

ギィィ…ガコンッ

妹「これが…一繋ぎの大秘宝、ONE PIECE!」

俺「なんてこった!ONE PIECEの正体は>>37だったのか…!」

37: 名無しさん 2019/09/02(月) 15:56:07.602 ID:01iEMrhnd
ポータルガン

38: 名無しさん 2019/09/02(月) 16:02:58.398 ID:ClPVqQt4a
俺「これは…ポータルガン?なんで宝箱にこんなものが…」

ダダダダダダッ

たけし「ぎゃあああっ!?」バタッ

妹「ひっ…」

俺「たけし!!」

「テストはまだ終わっていません。さあ続きを始めましょう。大丈夫、ケーキはまだ残っていますよ」

俺「妹…こっちへ寄れ。一気に走り抜けるぞ…!」ダキッ

妹「うん、お兄ちゃんっ…」ギュッ

ダッ

それから2人がどうなったのか…
知るものは誰もいない

THE END