1: 名無しさん 2019/11/13(水) 11:19:25.667 ID:TPly85J80
俺「くそッ! なんだってこんなことに……!」

俺「チクショ~! 絶対>>5してやる!」

引用元: ・俺「>>3が原因で勇者パーティを追放された件」

5: 名無しさん 2019/11/13(水) 11:20:42.255 ID:nzomhdrca
勇者を殺し

11: 名無しさん 2019/11/13(水) 11:23:49.622 ID:TPly85J80
俺(あいつらも金を増やすのは遊び人の俺に一任するって言ってたじゃねーか! 運のステータスだって俺が一番高かったのに)

俺(途中までは上手くいってたんだ……順調に金を増やして……それがここ一番の賭けに負けてこんなことに……でもたった一回の負けだぞ? 借金全てを俺に押し付けて追い出しやがって! 許せねぇ! 絶対勇者殺してやる!)

俺「そのためにはまず>>13だな」

13: 名無しさん 2019/11/13(水) 11:24:23.245 ID:sS8UGiUi0
ナイフじゃなくマイクで勝負

15: 名無しさん 2019/11/13(水) 11:27:13.375 ID:TPly85J80
俺(でも非戦闘要員の俺がナイフ握ったところで勇者に勝てるはずもねーし……)

俺(そうだ! ここはナイフじゃなくてマイクで勝負だ! あいつらの横暴をマイクを使って街中に言いふらしてやる)

~ 雑貨屋 ~

俺「マイクをくれ」

店員「1000Gだよ」

俺(しまった! マイクを買う金さえねーんだった! クソどうする! >>17)

17: 名無しさん 2019/11/13(水) 11:27:45.851 ID:v9UyVLvE0
強盗する

23: 名無しさん 2019/11/13(水) 11:29:18.065 ID:TPly85J80
俺「オラァ!」ナイフチャキ

店員「ひっ!?」

俺「殺されたくなきゃマイクをよこしやがれ」

店員「は、はひ……」つマイク

俺(しゃっ!)

25: 名無しさん 2019/11/13(水) 11:31:32.120 ID:TPly85J80
~ 大通り ~

俺「皆さん聞いてください! 勇者パーティの横暴を! あいつらはPTの意思で仲間にギャンブルをさせたのにも関わらずその負けを仲間一人におしつけてあろうことか追い出したのです!」

ザワザワ

なんだなんだ?

俺(よっしゃ! 人が集まってきた)

>>27「その話は本当か?」

27: 名無しさん 2019/11/13(水) 11:31:59.380 ID:ARahbgFi0
何故こんな屑が勇者パーティに入れたのか

36: 名無しさん 2019/11/13(水) 11:35:12.089 ID:TPly85J80
「何故こんな屑が勇者パーティに入れたのか……その話は本当か? もし本当なら心底呆れるよ」

俺「何だと!? てめぇに俺の何が分かるってんだ!」

「分かるよ。君が雑貨屋で強盗を行うような屑だということくらいはね……さて、大人しくしてもらおうか」

俺(げっ! 自警団かよ! ど、どうする>>38)

38: 名無しさん 2019/11/13(水) 11:35:43.507 ID:XTHljubYH
殺す

45: 名無しさん 2019/11/13(水) 11:37:51.329 ID:TPly85J80
俺(こいつにとっちゃ俺はただの強盗……どの道いつかは勇者も殺すんだ! これ以上汚れる手なんざねぇ! 殺す!)ナイフチャキ

「フン……愚かな」

お? なんだ乱闘か?

うおー! やっちまえー!


勝ったのは>>47

47: 名無しさん 2019/11/13(水) 11:38:18.595 ID:ZlxYHmexa
綾鷹

51: 名無しさん 2019/11/13(水) 11:42:05.816 ID:TPly85J80
綾鷹「まあまあそこのあんた達……争いはいけねぇよ。茶でも飲んで落ち着きな」つ緑茶

俺「お、おお」

「そうだな。私も少し頭に血がのぼっていたよ」

綾鷹「話は聞いた。マイク代に関してはとりあえずこっちで出しといたからさ……そいつを許してやっちゃくんねぇか?」

「え? だがしかし……」

綾鷹「さっきの演説聞く限りじゃそいつも相当訳ありだしなこいつが逃げ出してまたなんかやらかしたときは俺が責任とるよ」

「む……知り合いか? そういうことなら……頼んだぞ」ツカツカ

53: 名無しさん 2019/11/13(水) 11:46:00.245 ID:TPly85J80
何だよつまんねーなー

帰ろうぜー

綾鷹「ふぅ、危なかったな」

俺「……ありがとな。あんた何モンだ?」

綾鷹「知りたいか?」

俺「あ、ああ」

綾鷹「あんたら勇者パーティに5000万貸した者だよ」

俺「い゛っ!?」

綾鷹「待て待てそう焦んなって。俺は金が返ってくるならなんでもいいんだよ。ただあんたをそのままにしたところで金は帰ってこないとみた。結局勇者さんらとも一度話をつけないとな」

俺「……で、どうしろってんだよ」

綾鷹「>>55

55: 名無しさん 2019/11/13(水) 11:46:35.835 ID:XTHljubYH
勇者を殺せ

58: 名無しさん 2019/11/13(水) 11:49:50.747 ID:TPly85J80
綾鷹「……もう既に覚悟は決まってんだろ?」

俺「え」

綾鷹「勇者を殺せ、、それでチャラにしてやる」

俺「!?」

綾鷹「驚くこたぁねーだろ……魔王討伐までは何度殺しても蘇る勇者の臓器……そりゃもう金のなる木、金の泉……ちげぇか?」

俺「お、お前……」

綾鷹「俺が勇者らとあんたをもう一度だけ引き合わす。あんたに拒否権はない。いいな?」

俺「ッ……」汗タラ

60: 名無しさん 2019/11/13(水) 11:52:43.152 ID:TPly85J80
~ 酒場 ~

「マスター綾鷹ハイ一つ」

俺(綾鷹の経営場所……ここなら何が起こってもかまいやしねぇってことか)

勇者「こんな所に呼び出してなんだ……借金に関してはお前の責任ってことで話は終わったはずだが?」

俺(やってやる……けど、、正面から突っ込んで本当に勝てるのか? 一度は躊躇した選択だぞ……だがやらなきゃ俺が……クソ! どうすりゃいいんだ! >>62)

62: 名無しさん 2019/11/13(水) 11:53:37.268 ID:0TN9RTgE0
謝るフリして背後から奇襲

65: 名無しさん 2019/11/13(水) 11:58:26.259 ID:TPly85J80
机<ガン

勇者「!」

俺「お、俺が悪かった……! ただ、喧嘩別れしたまんまじゃ後味が悪いと思ったんだ。だから……」

勇者「話は終わりか? んじゃ、もう二度と俺たちの前に現われんな。それで許してやるよ。じゃあな」クル

俺「ッ! 死ねェ!!!」ザクッ

勇者「ァ゛ガ……!? て、め、ェ……」ガクン

勇者「」

綾鷹「やったか? 気を失ってるだけの間に拘束するぞ! 後は……ククク……ご苦労さん」肩ポン

俺「はぁ、はぁ」汗ダラダラ

66: 名無しさん 2019/11/13(水) 12:00:11.232 ID:TPly85J80
~ 地下牢獄 ~

グチャ、グチャ

鎖ジャラジャラ

勇者「ヒィィ……も、もうやめてくれェ……」

グチャ!!! ブチィィ!

勇者「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!!!」

71: 名無しさん 2019/11/13(水) 12:02:43.032 ID:TPly85J80
~ 数日後 ~

俺「も、もうこんなところに居座ってらんねぇ! 借金はなくなったしさっさととんずらだ!」いそいそ

魔法使い「待ちなさいよ」ザッ

俺「! お、お前ら」

僧侶「昨日勇者様が貴方に会いに行くと言って宿を出て行ったきり帰ってこないのです。何かしりませんか?」

俺「>>73

73: 名無しさん 2019/11/13(水) 12:03:21.379 ID:ZgFGCyKfp
綾鷹のとこに行けば分かるかも
一緒に行こうぜ

79: 名無しさん 2019/11/13(水) 12:08:05.017 ID:TPly85J80
俺「っ~……」

魔法使い「ねぇ何か知ってるんでしょ!? はきなさいよ! ねぇ!!!」グィ

僧侶「お、落ち着いてください魔法使いさん」

俺「……綾鷹」

魔法使い「?」

俺「俺らに5000万貸したやつの名前だ。その綾鷹のとこに行けば分かるかも。場所をしってる……一緒に行こうぜ」

魔法使い「『俺ら』ってあんた」

俺「う、うるせぇ!!! 俺は悪くねぇ! 情報を提供してやったんだ! それだけでもありがたいと思いやがれ!」

僧侶「そうですね。で、その人に何か心当たりが?」

俺「ああ、あいつは俺の目から見てもヤベェやつだぜ」

80: 名無しさん 2019/11/13(水) 12:11:33.010 ID:TPly85J80
ツカ、ツカ、、

魔法使い「何ここ、、薄暗いし怖い」

俺(確かこの辺りに連れ込まれたんだったよな)

僧侶「! ここに隠し扉があります。隙間を除いてみましょう」

ジッ……

勇者「あ゛ぁ゛ぁ゛!!!」ジタバタ



魔法使い「ひっ!」

俺「ッ~!!!」

僧侶「な、なんてことを」

綾鷹「おっと?? これはこれは……何の用だ? 勇者殺害容疑の俺さんよ」

俺「綾鷹! >>82

82: 名無しさん 2019/11/13(水) 12:14:03.896 ID:utMuf78Jp
二宮

83: 名無しさん 2019/11/13(水) 12:16:24.205 ID:TPly85J80
俺「綾鷹! お、お前は二宮!?」

二宮「今が人生の絶頂なんだ。誰だか知らないが邪魔しないでもらえるか?」

魔法使い「何だか知らないけど……やるんだったら相手になるわよ」ボァ

僧侶「っ……」グッ

俺「>>85

85: 名無しさん 2019/11/13(水) 12:19:23.948 ID:ymgxXyE4d
ジャニーさん!?

87: 名無しさん 2019/11/13(水) 12:23:23.919 ID:TPly85J80
ジャニー「そこまでにしたまえ」

綾鷹・二宮「「!」」

俺「ジャニーさん!?」

ジャニー「彼の臓器を使って私を復活させる計画には無事成功したんだ。もうこれ以上は望むまいよ……勇者くんを解放してあげなさい」

綾鷹「で、ですが」

ジャニー「勿論彼らが他言しないなら……ですがね? 」ギロッ

魔法使い「っ!」

僧侶(この人……絶対に強い)

俺「あ、ああ約束する! だから俺たちを帰してくれ!」

88: 名無しさん 2019/11/13(水) 12:29:00.076 ID:TPly85J80
僧侶「ヒール!」キラキラ

勇者「ハァ、ハァ……お前ら、、礼を言うぞ」

魔法使い「大丈夫?」

俺「間一髪だったな」

勇者「元はといえばてめぇが!」

俺「だが俺がいなかったら助かることもなかった……ちげぇか?」

勇者「……チッ」

俺(恩も売ったことだしこれでまた暫くここに居座れそうだな)

俺「んじゃ次の街いこーぜぇー」

魔法使い「仕切るなクズ!」

俺「あ~? そんな言い方ねぇだろ」

勇者(こんなクズばかり蔓延る世界を本当に救う価値があんのか???)

89: 名無しさん 2019/11/13(水) 12:29:11.940 ID:TPly85J80
おしり