1: 名無しさん 2019/11/28(木) 15:50:32.269 ID:+aqoe+T9a
魔王「俺よ、私の軍門に下れば>>3をやるぞ」

勇者俺「なにぃ…!?」

引用元: ・魔王「私の仲間になれば>>3をやろう」勇者俺「な、なんだと…」

3: 名無しさん 2019/11/28(木) 15:50:48.536 ID:dp5qk3rIa

7: 名無しさん 2019/11/28(木) 15:51:35.395 ID:+aqoe+T9a
魔王「私をやろう」

勇者俺「えっ」

魔王の容姿>>9

9: 名無しさん 2019/11/28(木) 15:51:58.157 ID:dp5qk3rIa
>>1

19: 名無しさん 2019/11/28(木) 15:56:02.275 ID:+aqoe+T9a
魔王「私をやろう」バサッ

勇者俺「えっ…お、お前のその顔は!まさか」

魔王「そう、勇者の力を恐れた私は人間に化け、勇者の力を宿すお前の母親に近づいた」

魔王俺「そしてお腹の子の自我を奪い、私の魔力を分身としてその子に植え付けたのだ!!」

勇者俺「あぁ、思い…出した。俺は本当は…」

魔王俺「さあ今再び一つになるとき、私の元へ戻るのだ俺よ!」

勇者俺「>>21

21: 名無しさん 2019/11/28(木) 15:57:00.598 ID:UyXgE/Xb0
はっ…夢か

23: 名無しさん 2019/11/28(木) 15:58:15.969 ID:+aqoe+T9a
俺「はっ…夢か」

俺「変な夢を見ちまったなぁ…」

そう、現実の俺は勇者でもなんでもないただの>>25

25: 名無しさん 2019/11/28(木) 15:58:40.825 ID:cXuTnCXha
魔王

29: 名無しさん 2019/11/28(木) 16:01:24.144 ID:+aqoe+T9a
魔王俺「さあ我が元に戻ってこい!俺よ!」

勇者俺「あ…あぁ、そうだ。本当の俺は勇者でもなんでもない。ただの魔王だったんだ…」

カァァッ

真俺「くくく…懐かしい夢を見たわ。勇者と魔王、両方の力を手に入れた俺はもはや無敵!この力で>>32してくれる!!」ゴゴゴゴゴゴ…

32: 名無しさん 2019/11/28(木) 16:01:43.460 ID:WBOCzf8B0
うんこ

40: 名無しさん 2019/11/28(木) 16:06:46.482 ID:+aqoe+T9a
真俺「うんこしてくれる!」ブリュリュリュ

真俺「ふぅ…スッキリしたわ。さあ姫よ。私の肛門を綺麗にするのだ」

姫「うぅ…」フキフキ

真俺「くくく、かつては一国の姫だったものをトイレ係として使う。世界の支配者としてこれほどの贅沢はないわ!わぁっはっは!」

闇に落とされた世界で俺の笑い声だけが響く中、人々は光を求め、また新たな勇者が誕生した

勇者お前ら「魔王よ…今日こそお前はオレが倒す!」

真俺「くくく…いいのか勇者よ。私の仲間になれば>>42をやるぞ?」

勇者お前ら「なにぃ…!?」

42: 名無しさん 2019/11/28(木) 16:07:26.136 ID:f/NNeseea

49: 名無しさん 2019/11/28(木) 16:15:03.014 ID:+aqoe+T9a
真俺「私をやろう」

勇者お前ら「な、なんだと!?それはどういう意味だ!」

真俺「くくく…お前はかつての私と似ている。勇者としての私がまだ幼かったころに…」

「……」

「あいつ、性格も暗いし部屋に引きこもってばっかだよな」
「気味悪いしはやくいなくなってほしい」
「そうだ、危険で誰もやりたがらない勇者の役を押しつけてここから出ていかせようぜ!」

「……」

勇者お前ら「あっ…あぁ!オレと…同じ境遇…」

真俺「どうだ?同じ苦しみを味わったお前なら、私と一つになる権利がある!私と一緒にお前を爪弾きにした人々に復讐しないか!?」

勇者お前ら「>>51

51: 名無しさん 2019/11/28(木) 16:17:36.574 ID:QEZdFGDYd
かそく

53: 名無しさん 2019/11/28(木) 16:19:21.894 ID:+aqoe+T9a
お前ら「ハッ…夢か」

お前ら「変な夢見ちまったな…」

そう、現実のオレは勇者でもなんでもないただの>>55

55: 名無しさん 2019/11/28(木) 16:19:49.095 ID:sgwoOjGi0
kskst

61: 名無しさん 2019/11/28(木) 16:26:10.383 ID:+aqoe+T9a
勇者お前ら「あぁ…そうだ。オレは戦いたくなんてなかったのに、みんなに爪弾きにされて、無理やり勇者なんかに…」

真俺「その気持ち分かるぞ。さあ私と一つになろう。私だけがお前の、唯一無二の理解者だ!」

勇者お前ら「あぁ…魔王…その誘い乗った。お前と一つになって人間どもに復讐してやる!!」

カァァッ

究極俺「くくく…これで俺は究極の力を手に入れたのだ!!もはや人間など恐るるに足りん!この力で>>62してくれるわ!わぁっはっは!!」

62: 名無しさん 2019/11/28(木) 16:26:31.693 ID:/9Ow44mr0
おしっこ

68: 名無しさん 2019/11/28(木) 16:32:35.124 ID:+aqoe+T9a
究極俺「くくく…究極の存在となった今では尿切れの悪さに悩まされる事もないわ!!」ジョロジョロジョロ

究極俺「ふぅ…さてと、王よ!」

王「うぅ…わかりました。魔王様…」フキフキ

究極俺「ふははははは!かつては一国の王として勇者どもを従え俺に逆らい続けてきたこいつも、今は俺のトイレ掃除係!俺はついにこの世界を支配したのだ!!」

「はぁーっはっはっは!!」

こうして世界は闇に包まれた…だが人々が希望を抱き、光を求め続ける限り、また新たな勇者が生まれ…必ず魔王…を…

「くくく…勇者よ。俺の仲間になれば…」

「くっ、オレは…オレは…!」

…………………

THE END