杏里「え!?うちがあらすじを言うの!?」

杏里「なんかねー、なんやかんやあってシャミ先は肉体を持った状態でこの世界に住むことになったんだよね」

杏里「それでシャミ先が新しい趣味でも始めようか…ってことで話題に挙がったのがギターなのよ」

杏里「ん?…三味線…じゃなくてシャミ先のくせにギターってwww」

杏里「やべぇwww超ウケるwwwwwwwww」

引用元: ・リリス「クックック、ギターを弾く時間がやってきたぞ」

2: 名無しさん 2020/01/25(土) 23:00:43.212 ID:FpZ8ID3M0
ジャンジャジャンジャジャンジャジャン


白澤「僕は魔族のバァク♪」

白澤「憩いを求めぇる客のたぁめ♪」

白澤「資金を集めぇにばんだ荘にやってきたぁ~♪」

白澤「僕は今まで商店街の一角で喫茶店を営んでいた」

白澤「しかし、度重なるトラブルのせいでそこを追い出されてしまった」

白澤「だから今はアパートの一室で細々と仮店舗を営んでいる」

白澤「だけど僕は挫けない!!いつか再び立派な店舗を持てるようになるためにお金を貯めるんだ!!」

3: 名無しさん 2020/01/25(土) 23:01:10.276 ID:FpZ8ID3M0
リリス「待ぁ~っていたぞ私が~♪」

リリス「なぁ~やめる魔族を~救う~♪」

リリス「こ~の町に住むぅ闇のぉ始祖だぁ~♪」

白澤「え…闇の…始祖?」

リリス「みぃ~せを思うそなたの♪」

リリス「いぃ~ちずさに胸ぇ~打たれ♪」

リリス「そなたぁに救いの手を差し伸べにぃやってぇ~きたぁ~♪」

4: 名無しさん 2020/01/25(土) 23:02:06.215 ID:FpZ8ID3M0
白澤「本当でーすーか♪」

白澤「信じられーなーい♪」

白澤「あーりーがーたーきー幸せぇ~♪」

リリス「そなたののーぞーみ♪」

リリス「ひぃとつだけ♪」

リリス「かーなーえーてーやーろうおおぉぉぉ~♪」

5: 名無しさん 2020/01/25(土) 23:03:18.144 ID:FpZ8ID3M0
白澤「なああぁぁ~らああぁぁ~ばあぁ~♪」

白澤「スケベぇ~なバぁクをぉ~くぅ~だっさぁいっ♪」

リリス「え?」

白澤「スケベぇ~なバぁクをぉ~くぅ~だっさぁいっ♪」

リリス「なんでそうなるんだよ」

白澤「細身ぃ~で華ぁ~奢ぁ~でー美しぃ~いっ♪」

リリス「何を言ってるんだ」

白澤「スケベぇ~なメぇスぅのバぁクをぉ~くぅ~だっさぁいぃ~♪」

リリス「いやだからちょっとおかしいだろそれは」

7: 名無しさん 2020/01/25(土) 23:04:08.603 ID:FpZ8ID3M0
リリス「そうじゃないだぁ~ろ♪」

リリス「正気をうたがぁう♪」

リリス「喫茶店はどうぉ~した~♪」

白澤「そうだぁそうだった♪」

白澤「店の経営がぁ♪」

白澤「いーちーばーんーだーいーじいいぃぃぃ~♪」

9: 名無しさん 2020/01/25(土) 23:05:19.287 ID:FpZ8ID3M0
白澤「だああぁぁ~けええぇぇ~どおぉ~♪」

リリス「は?」

白澤「スケベぇ~なバぁクをぉ~くぅ~だっさぁいっ♪」

リリス「余に言うな」

白澤「スケベぇ~なバぁクをぉ~くぅ~だっさぁいっ♪」

リリス「悪いが余の一存ではどうにもできないぞ」

白澤「心ぉ~のイチモツにぃグッとくぅ~るっ♪」

リリス「心のイチモツってなんだよ」

白澤「スケベぇ~なメぇスぅのバぁクをぉ~くぅ~だっさぁいぃ~♪」

リリス「いやスケベなバクって…発情期かよ」

10: 名無しさん 2020/01/25(土) 23:06:09.845 ID:FpZ8ID3M0
リリス「もうやめてぇくぅ~れ♪」

リリス「そなたのたぁ~めぇ~に♪」

リリス「出てきた私ぃ~がバカだぁ~あったぁ~♪」

白澤「うそですうそでぇ~す♪」

白澤「大事なみーせーをぉ♪」

白澤「救ってくーだっさぁいいぃぃぃ~♪」

白澤「おーねーがーいーしいいぃぃ~まああぁぁ~すうううぅぅぅ~♪」

リリス「……いやまぁ分かってくれればいいんだけど」

11: 名無しさん 2020/01/25(土) 23:07:02.006 ID:FpZ8ID3M0
白澤「つううぅぅ~いでええぇぇ~にいぃ~♪」

リリス「は?」

白澤「スケベぇ~なバぁクをぉ~くぅ~だっさぁいっ♪」

リリリス「いやなんだよついでって!?」

白澤「スケベぇ~なバぁクをぉ~くぅ~だっさぁいっ♪」

リリス「ひとつだけつっただろうが!?」

白澤「朝かぁ~ら晩まぁ~でズッコンバッコンっ♪」

リリス「性欲の塊かよお前は!?」

白澤「スケベぇ~なメぇスぅのバぁクをぉ~くぅ~だっさぁいぃ~♪」

リリス「………」

12: 名無しさん 2020/01/25(土) 23:08:07.057 ID:FpZ8ID3M0
リリス「魔族よぉ~♪」

リリス「メスのバクはぁ~♪」

リリス「産む機械でぇ~はああぁぁ~ないいぃぃ~♪」

白澤「……?」

リリス「スぅ~ケベぇ~か否かぁ~♪」

リリス「気ぃ~にしぃ~てるのは♪」

リリス「お前だけさあぁぁ~♪」

リリス「うぉ前だけさあぁぁ~♪」

白澤「……!!」

13: 名無しさん 2020/01/25(土) 23:09:07.390 ID:FpZ8ID3M0
リリス「すべええぇぇ~てええぇぇ~は♪」

リリス「あぁ~いさぁ~えあればああぁぁ~♪」

リリス「あぁ~いさぁ~えあればああぁぁ~♪」

リリス「こぉ~ころ満たされぇ~♪」

白澤「!!!!」

リリス「優しさぁ~あふううぅぅ~れだぁ~す♪」

リリス・白澤「あぁ~いさぁ~えあればああぁぁ~♪」

リリス・白澤「あぁ~いさぁ~えあればああぁぁ~♪」

リリス・白澤「愛にぃ~勝るものぉ~などおおおおぉぉぉぉ~♪」

14: 名無しさん 2020/01/25(土) 23:10:06.883 ID:FpZ8ID3M0
リリス「なああぁぁ~いいぃぃ~のおおぉぉ~♪」
 白澤「そおぉぉ~れよおぉぉ~りもおぉぉ~♪」


白澤「スケベぇ~なバぁクをぉ~くぅ~だっさぁいっ♪」

リリス「またかよ!!」

白澤「スケベぇ~なバぁクをぉ~くぅ~だっさぁいっ♪」

リリス「響いてなかったのか!?」

白澤「愛とぉ~か虫唾ぅ~がはっしぃ~るわっ♪」

リリス「ふざけるな!!貴様!!」

白澤「スケベぇ~なバぁクをぉ~くぅ~だっさぁいっ♪」

リリス「もういい!!知らん!!」

白澤「待ぁ~ってくださぁ~いリリスどぉのっ♪」

白澤「スケベぇ~なバぁクをぉ~くぅ~だっさぁいっ♪」

白澤「スケベぇ~なバぁクをぉ~くぅ~だっさぁいっ♪」

15: 名無しさん 2020/01/25(土) 23:11:14.270 ID:FpZ8ID3M0
―――――――――――――――――――――――
―――――――――――――――
――――――――


リコ「なかなかの評判やったよ~…マスターとリリスはんの漫才」

白澤「いや漫才じゃないよ!?」

リリス「うむ!!あれはコントというものだ!!」

白澤「違うっ!!あれは僕の魂の叫びだ!!」

シャミ子「え?……店長って///…その……スケベだったんですか?///」

白澤「違うんだ優子君!!…いや、あながち間違ってはないんだけども…」

リリス「魔族といえど動物の本能には抗えないということだ…おぬしももう少し年を重ねれば分かるようになるはずだ」

シャミ子「え?…私も……スケベになっちゃうんですか?///」

リリス「うむ」

リコ「せやせや」

シャミ子「///」

16: 名無しさん 2020/01/25(土) 23:12:31.328 ID:FpZ8ID3M0
リコ「それよりマスター」

白澤「ん?」

リコ「……そないに溜まってたんならうちにゆーてくれればよかったんに///」

白澤「ん゙ん゙!?」

リリス「ほう?」

シャミ子「え?……リコさんは何を言ってるんですか?」

白澤「君はまだ知らなくていいことだ!!」

リコ「うちがマスターのこと慰めてくれるわー♡」

白澤「リコ君!?!?」

シャミ子「えぇっと慰めるって……この場合は楽しませるって意味なんでしょうか?」

リリス「うむ」

リコ「せや♡」

白澤「優子君!?!?君まで何を言ってるのかね!?!?」

17: 名無しさん 2020/01/25(土) 23:13:21.610 ID:FpZ8ID3M0
シャミ子「あの…私何か間違ったこと言っちゃいましたか?」

リリス「いや、何も間違ってないぞ」

リコ「せやせや♡」

白澤「ん……まぁ…確かに……」

シャミ子「いや…でも…この場合の慰めるって…」

リリス「………」

リコ「………」

白澤「………」

シャミ子「……もしかして……エッチな///」

リリス「……うむ」

リコ「……せや///」

白澤「……///」

シャミ子「///」

18: 名無しさん 2020/01/25(土) 23:14:07.936 ID:FpZ8ID3M0
リリス「……とまぁそういうわけだから部外者と未成年はここらで退散するとしよう」

シャミ子「ごせんぞ……そうですね///」

白澤「リリスどの!?!?優子君!?!?」

リコ「リリスはんは話が早くて助かるわー」

リリス「それじゃあ後は二人でごゆっくり」

シャミ子「……楽しんで下さい///」

白澤「待ってくれええぇぇ――――!!!!二人ともリコ君を止めてくれええぇぇ――――!!!!」


バタンッ


リコ「てなわけで始めよか……マスター♡」

白澤「頼む!!リコ君!!それだけはっ……それだけはっっっ!!!!」

リコ「んー」

白澤「止めてくれええぇぇ――――!!!!」

リコ「………?」

白澤「………?」

リコ「……マスターの鼻が邪魔でキスできんわー」

白澤「……助かった」

19: 名無しさん 2020/01/25(土) 23:15:22.795 ID:FpZ8ID3M0
リコ「しゃーない…キスは諦めるとしてー」

白澤「リコ君、今日の後片付けと明日の仕込みがまだ終わってないから」

リコ「ええやん、明日臨時休業にすれば」

白澤「良くないよ!!そういう問題では…ってハァンッ///…リ…リコ君///……ナニを…しているの…かね///…?」

リコ「ほー///…これがマスターの…イチモツ///……おっきい♡♡♡」シコシコシコシコ

白澤「あ゙っ///…リコ君…ん゙っ///…そろそろ…ハァンッ///…止めて…くれない…か…あ゙っ///…ね…んん゙っ///」

リコ「マスターにエッチな気分になれるヤツ盛っといた甲斐があったなー♡♡♡」シコシコシコシコ

白澤「リコ君!?…あ゙っ///…いつの間に…ん゙っ///…だから…ハァンッ///…止めて…んん゙っ///」

リコ「……しゃーないなー……マスターの頼みなら」

白澤「ゔっ…ふぅ…ハァッ…ハァッ……助かった…ハァッ…ハァッ…」

リコ「ほなら挿入れるわ~♡」ズボッ

白澤「リコ君!?!?!?!?!?!?!?!?」

20: 名無しさん 2020/01/25(土) 23:16:10.773 ID:FpZ8ID3M0
リコ「マスター///……腰…振って///」

白澤「うぐっ…そんなこと…言われても…」

リコ「なら…うちが振ったるわ~///」

白澤「リコ君!?…あ゙っ///…そ…そんな///…激しく…ん゙っ///…ハァッ…ハァッ…」

リコ「いいわー♡♡♡…ンッ…マスターの…アレが…アッ…奥まで///…ンッ…♡♡♡」

白澤「ハァッ…ハァッ…腰が…ん゙っ///…ただでさえ…悪い…ハァッ…ハァッ…僕の…腰が…ハァンッ///」

リコ「がんばってえな…マスター♡♡♡…アッ…うちが…歌でも歌って///…ンッ…応援したる…から///…アッ…♡♡♡」

白澤「ハァッ…ハァッ…ゔっ…歌?…ハァッ…ハァッ…」

21: 名無しさん 2020/01/25(土) 23:17:19.774 ID:FpZ8ID3M0
リコ「マスターの子種ぇを~くぅ~だっさぁいっ♪」

白澤「リコ君!?!?!?!?!?!?!?!?…あ゙っ///」

リコ「マスターの子種ぇを~くぅ~だっさぁいっ♪」

白澤「いきなり何を言ってるのかね!?!?!?!?…ん゙っ///」

リコ「にんしぃ~んするくらいぃ~大量ぉ~にっ♪」

白澤「妊娠するぐらい大量に!?!?…ハァンッ///」

リコ「マスターの子種ぇを~膣内にぃ~くぅ~だっさぁいぃ~♪」

白澤「その歌を聞かされるこっちの身にもなってくれ!!…んん゙っ///」

22: 名無しさん 2020/01/25(土) 23:18:22.926 ID:FpZ8ID3M0
白澤「ハァッ…ハァッ…リコ君…ん゙っ///…そろそろ…あ゙っ///…抜いてくれない…かな…ハァッ…ハァッ…」

リコ「いやや!!うちはマスターとの子供が欲しいんや!!」

白澤「ハァッ…ハァッ…でも…ん゙っ///…僕…もう…あ゙っ///…限界…が…ハァッ…ハァッ…来て…ハァンッ///」

リコ「構へん!!そのままうちの膣内に出すんや!!」

白澤「……リ…リコ君///」

リコ「……マスター…来て///」

白澤「ゔっ!!……ッ―――――――――///」


ドピュドピュドピュドピュ


白澤「//////」

リコ「♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

23: 名無しさん 2020/01/25(土) 23:19:08.339 ID:FpZ8ID3M0
白澤「……ハァッ…ハァッ…」

リコ「マスター……うち…」

白澤「……ハァッ…ハァッ…」

リコ「……十匹ぐらい……欲しいわ~」

白澤「……ハァッ…ハァッ…」

リコ「……うちらの……子供♡」

白澤「……ハァッ…ハァッ…」

24: 名無しさん 2020/01/25(土) 23:20:07.479 ID:FpZ8ID3M0
白澤「……ハァッ…」


ドサッ


白澤「………」

リコ「……だから……これからも」

白澤「………」

リコ「……がんばってえな……マスター♡♡♡」ギュッ

白澤「………」

リコ「……大好き♡♡♡」

白澤「………」コクッ


うおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!
おとーさんはああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
ケモノカップルでもおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!
イケるクチなんだぞおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!
うっ………ふぅ………///


頑張れリコさん!!愛の力で種族の壁を乗り越えるんだ!!