1: 名無しさん 2020/06/29(月) 21:25:05.63 ID:E/SezMADO
―それはプロデューサーさんからの通達だった

―明日……抱かれるビデオ撮影をするって

―一瞬、頭に電気が走ったようでよくわからなかった

―抱く……ってその……

―間違いじゃないですかと何度も聞いてみたけど



―抱くというのは……やっぱりセックスすることみたい



―何で私なんか……

引用元: ・「裏ビデオ『福丸小糸16歳』の撮影」

2: 名無しさん 2020/06/29(月) 21:33:33.74 ID:E/SezMADO
―次の日……重い足を引きずるようにして現場に向かう

―知らない人に肌を見られるという恐怖と、これが芸能界の裏なんだってやるせなさで今すぐでも帰りたい……

カンカン

―撮影はとあるマンションの部屋でやるみたいだった

―ここ……かな

ピンポーン

「し、失礼……します」

ギィ

―誰もいない?

―少しホッとしかけたとき、奥の部屋から私を呼ぶ声がした

―あぁ……

―頭の中がまだ整理がつかない

―昨日の説明では、何でも私みたいな体型が好きな業界の偉い人がいて……

―社長がダマされて……その……

―私が知らなかっただけでみんなも……もうみんなは……

―泣きたいよ……

―でもみんなそんな顔をしてなかったよね

―だから、しっかりものだもん。私も頑張らないと

3: 名無しさん 2020/06/29(月) 21:39:15.93 ID:E/SezMADO
―部屋のベッドに寝るように指示を受ける

―……もう撮影は始まっているみたいだった

ポスン

―ベッドに頭から入る

―え?リラックス……しろ?

―こんな状況じゃ無理だよぉ……

―とりあえず足をバタつかせながら待っているふりをする

―カメラを持った人が私を上から下まで撮る

―うぅ……

―これから……されているのを撮られるんだ……

ブルッ

ドクン

―お腹の中から震えが走り、心臓の音が跳ね上がる

―逃げたい逃げたい逃げたい逃げたい逃げたい

4: 名無しさん 2020/06/29(月) 21:44:58.37 ID:E/SezMADO
―しばらくするとあお向けになるように指示される

ゴクリ

―いよいよ……なんだ

―ただ、ひたすら目を閉じて待つ

―すると、男の人が来る気配がして

―……その、どんな人なのかとちらりと見たら



―全裸だった



―うわ……お父さん以外のおちんちんを初めてみちゃったよ……

―あんなのが私に入るんだ

―すると

サワサワ

「んっ!」

―急に私の胸を触ってきた

―揉むという感じでなくて、そう……軽く触るって感じだった

―でもなんかヤダ……

―そうこうしていると、お腹や足、顔まで触って来て

―なんかやたらと顔にも近づいてるなと思ったら

ブチュウ!

―え……今のって

5: 名無しさん 2020/06/29(月) 21:52:22.50 ID:E/SezMADO
―そう……私の……キスはこんな男の人に……

―初めては好きな人と

―そんな言葉があるけど……私の場合は

―やだ……ょぉ





―そうこうしているうちに、男の手は私のスカートの中に入ったなと思ったら

クチュ

―直接パンツの中へ手が入る

―うぅ……あそこを開いて、触って、弄られて

ズボッ

「んっ」

―指が私の中に挿入された

―一本……二本と入っていく……

―なんかこの感覚……何とも言えない……

―自分でも普段は触らないのに、今から私を犯す見知らぬ人に触られて嫌悪感を抱く

6: 名無しさん 2020/06/29(月) 22:01:05.54 ID:E/SezMADO
クチュクチュ

―男の手が、指が動くたびに気持ち良くないのに、あそこから愛液が流れる……

―痴漢されても出るって聞いたことあるから、私はエッチが大好きな子じゃないと言い聞かせる

―でも、パンツの中から音が響く度にその考えは実は間違っているんじゃないかって疑問にも思ったりする

ニュルッ

グチュグチュ

―もう、私のおまんこの中を弄られる度にお汁が吹き出すように激しく音を立てる

―指が中に入る度にキュンキュンとそれを勝手に締め付ける

―その感覚がやるせかった……

―まるで、自分とは関係ない生き物を飼っているみたいで……



―こんなことなら中学の時に、もっと勉強するんだったな

―噂では、隣のクラスの子は先生としていたって言ってたし……

7: 名無しさん 2020/06/29(月) 22:07:18.95 ID:E/SezMADO
―そう考えてると、男の人はスカートのホックに指をかけ

プッ

プッ

―嘘嘘っ!

スルスル

―スカートが剥ぎ取られるように脱がされて、下半身は濡れたパンツだけになった



―やぁ……スースーするよぉ

―それに見られて身体が熱い……

―そう考えてると次はパンツに指をかけて

グチュ

―濡れて脱がせにくそうな感じはわかった

―でも

―下半身を隠すものがなくなり、恥ずかしさでいっぱいだった

―足を閉じようとしたけど、向こうからNGの声が聞こえてそうすることもできない

―うぅ……

―撮影している人から見ると、りんごみたいに真っ赤なんだろうな

―そう人ごとのように思ってしまう

8: 名無しさん 2020/06/29(月) 22:12:15.30 ID:E/SezMADO
―そうすると、男の人は私の上半身を起こし、制服のボタンに手をかける

プツンプツン

―あ、やっばり脱がせるんだ……

―そうズレた思いの中、着せ替え人形のように一枚、また一枚と……最後に下着まで取られ



―私は、生まれたまま

―……あ、靴下は履いてるかな

ポスン

―ほぼ全裸の姿でベッドに再び寝転がることになった

9: 名無しさん 2020/06/29(月) 22:25:16.64 ID:E/SezMADO
―うぅ……目を開けて男の人を見れない

―全裸(一応、こう表現します!)になってから、胸だのお尻だのあそこだの触って来るんだけど……その

フニフニ

―たまーに、その……おちんちんが私の身体に当たり、その度に嫌な思いをする

―手と違って動かないくせに、なんか……なんていうのか、固いんだけどやわらかいような変な感じは今だに慣れない

―そんなのがお腹だ、腰だ、足だと触れるとその度に身体がギュッってなっちゃう



―でも私が余計なことを考えられるのはそこまでだった

―再び男の指がおまんこの中に入ると、ただ出し入れしていたさっきとは違い

「んっ!んくっ……ぴゃっ!」

―中の淵をいじるように掻き回したり、奥の方のツボみたいなのを押したりする

―その度に私は声を出さないように我慢する……するんだけど

「あ、ふぁっ―ふぅ…はぁ……あ…ッ」

―だんだん我慢できなくなっていたのを自分でもよくわかっていた

10: 名無しさん 2020/06/29(月) 22:41:52.90 ID:E/SezMADO
「っあ、は……はーっはーっ……あ、あ、あ、あんッ」



―も、もう……やめて……

―部屋に入ってから、どれだけ経ったのかもわからないまま、私はあそこを弄られ続けていた

―このままじゃ、おかしくなっちゃうよ

―あそこだけでなく、唇や耳に、肩や胸。お腹やお尻を触られただけでも感じるようになった私は、もう声も我慢できなくなって

「あ――――んっ!ふぁ……ああっ!」

―お腹の中ではなく、喉だけで出すような声しか出せずにいる

―時折、あまりに激しい自分への攻めに耐え切れず、自然に身体を逃そうとしながら……もちろん、男の力によって引き戻されていたけど

―そうこうしていると、指での攻めは止まった



―あ、お…終わったのかな……



―そう思った時、私に絡み付くように密着し、おまんこに異物を当てる感覚がした

「ひィ……っ!」

―ハッ、とした私が逃れようとしたが、それより早く男の人は私を抑える

「うぐ……っ……」

―私の中に浸入してきたそれは、私を中から引き裂くように…ぐいっぐいっと、ゆっくり奥へと進んでいく

グチュ

「んあ――――っ!」



―ふ、太いよ……あ、あそこが壊れちゃう!!

11: 名無しさん 2020/06/29(月) 22:54:27.80 ID:E/SezMADO
―なんで?!こんなに濡れてるから、もっと……すんなりと簡単に入ると思ったのに!!

「あ゛あ゛……ぐぅ――」

―まだジュブジュブと言ってる、じっぽりと濡れたはずのあそこに……

―これ以上は入らないぐらい太い、他人のそれを奥深くまで入れられている



―そんなやり場のない怒りを心の中で巻き散らしながら

「……ッ……あぁんっ――――ふぅぁ……」

―改めて自分の下半身を見てみる

―あそこの割れ目に、男の人の腰が密着している

―あんなに大きかったおちんちんがすっぽり見えなくなってしまっている

「あぁ……ぁ……ぁ……」

―なんだか力が抜ける

―自分の目に映る光景が、自分の中に受け入れているという事実をようやく受け入れた

―そう、私は



―私は……男の人に犯されてしまったって

14: 名無しさん 2020/06/30(火) 12:04:23.86 ID:xFqXaZGDO
―透編

(お兄ちゃ……ん」

―ふと目覚めると、身体に違和感を覚える

―そして、知らない男達が回りを囲むように私を覗いている

(誰…………?)

―そう思い、身体を起こそうとすると、起きられない

―手は頭の上に。足は足首から紐で開かないように……股は閉じないように……いつの間にか縛られてる

―そして最大の違和感

「んっ、ん……むぐっ」

―口の中と、膣に男達のグロテスクなアレが入れられていることだった

―信じられなかった

―透とて、ネット等で言われている

〔レイプされるのは隙のある女〕

というのを信じており、そんな目に合いそうなのは、知り合いなら小糸だろうなと思っていた

―それがまさか自分が……到底信じることができず、実は夢の中か、目の前の男はプロデューサーでドッキリだとか……ともかく認めたくなかった

―しかし

「おいおい、寝ている間にヤられた感想ぐらい言えよ」

ピシピシ

―そう頬を叩かれ、認め猿を得なかった

―そして……体内に入れられた他人の身体の一部はピストンを始めた

「あ、あ、あ……」

(や、やだ……やめてぇ!)

―そう思うが声に出ない…

15: 名無しさん 2020/06/30(火) 12:20:08.98 ID:xFqXaZGDO
―円香編



「あぅっ! っあ、くっ……うぁ゛ァッ!!」

「そらそらっ、どうした!? さっきみたいに抵抗しないのかっ?ん?」

―男子便所の個室内に、肉と肉がぶつかり合う音が響き渡る

―電車の中で膣内(なか)出しされたのをどうにかしようとトイレに向かった所を、レイプした男達に捕らえられ再びその身を貪られていた

「ハぁ、はぁ! はぁッ……っ、んうぅッ!」

―来ていた制服はすべて剥ぎ取られ、決して小さくない乳房が露わになり、両手は便器を通して後ろに回され、手錠によって拘束されている

「あぅッ――っあ、アぁ……痛ッ!」

―何とか抵抗しよう暴れたため、手錠が食い込み股とは別の激痛が走る

―……その股の間には、連れ込まれて既に三人目の男の身体の一部が押し込まれていた

「ハァ、ハァ! くっ……そろそろイクぜ――っッ……!」

「ふァ……ぁ! あ、あッ――――あああぁッ!!」

―その男の膣内への挿入は、すべて前の穴が使われていた

―その熟した膣肉をじっくり堪能していた男は、円香の胴体をしっかりと掴み直すと、自らの腰を大きくスライドさせ始める

「あ、やぁ……っあ、ああッ! 痛っ――ッあああ!!」

16: 名無しさん 2020/06/30(火) 12:39:57.36 ID:xFqXaZGDO
―雛菜編

ギシッギシ

―縛られてから約二時間。吊されてから約一時間

―そして、女の穴と後ろの穴にバイブレーターを入れられてから、30分は経過しようとしていた

―畳の上は既に先ほどからの責めにより、雛菜が流した愛液やら涎やら潮で水たまりができるぐらいであった

「あ、あぁッ……あぁああ……っ!」

(あ……また……イっちゃった……)

―快楽に抵えず、緩み切って涎を垂れ流しにするその顔は、あまりに乱れ切っており

―数え切れないぐらいイった後でも、更なる快楽を求めて膣は縮まりその振動を受け止める

―それを受け入れた身体とは裏腹に、意識が飛んでしまいそうになりながらも

【人間と性奴隷の間】

に踏みとどまっていた…………そう、ギリギリのところで……

―絶頂すればする程、雛菜の本能が

【……弄られれば弄られるほど興奮する……】

と暴れ出す

―そんな被虐的な本能が焼き餅のように膨らみ出し、抵抗する気を削いでいった

―それは、自らが今まで経験しなかった開放感と至福感

―縛られるまでは感じていた怒りや悲しみや恐怖は消え失せ、ただその被虐的なそれに酔いしれる

―もう自分の理性だけではおさえ切れなかった

18: 名無しさん 2020/07/01(水) 22:02:38.31 ID:FcnenzWDO
―お腹の中に感じるイヤな存在感

―無理矢理裂くように入った弊害による激痛

―すべて現実だとは受け入れたくない……そんな想いが言葉に出てしまう

「ぅ……そ……」

―そして、アイドルとはまた違う、非日常……販売目的で非合法の撮影をしている事実

―頭の中はパニック寸前であった

ギュッ

―無意識にシーツを握りしめる

―でも、まだこれなら……

―入っただけのままなら、何とか……

―我慢できる……かも

―そう思ったが、無慈悲にもその願いは男の動きにより、崩れていく

19: 名無しさん 2020/07/01(水) 22:13:24.05 ID:FcnenzWDO
グイッ

「あ……ぃっ!……やぁ――」

―私の中で……それが動く

―入口まで出たかなと思ったら、ゆっくりと……また入ってくる

―わかりたくないのに……はっきりと自分の身体の中に、大きな肉塊が縦に入り込んでくる

「……ッ!あぅッ……」

―今まで味わったことの無いその痛みは、私のお腹の中から来る

―皮膚を通じて、無理矢理……耳を引っ張る痛みとはまた違う感覚

パンッパンッ

―私の肌と男の人の肌がぶつかる音がする

―あそこだったり、足だったり、お腹の上だったり……

「ぅっ……ぅ…………」

―だんだん動きは激しくなっていく

―なんで、私は……こんなとこで……こんな目にあっているんだろう……

―みんなと一緒にいたかったから?久しぶりに再会して、そのまま透ちゃんが言うままにアイドルになろうとしたから?

―……

―違うよね……みんなは悪くないよね

20: 名無しさん 2020/07/01(水) 22:20:51.65 ID:FcnenzWDO
―なら……誰が……

「――あぅッ!……あ、あぁ……」

―男が私の乳首を乱暴にいじる

「はぁっ――はぁっ……」

―漏れてくる、泣き叫ぶとは違う私の息遣い

―自分の声なのに、まるでスマホで音楽を聞いているみたいに感じる……



―ふと、何かが私の肌に垂れてくる

―それは、男の額から流れ出た汗だった

「……んっ――ぅぅッ……」

―やだぁ……気持ち悪いよ……

―身動きが取れない中、男に好きにされているのが悔しかった

―みんなも……こんなことされたんだ……こんな……

―そんなやりきれない想いが、涙となり頬を流れていく

「ぅぅ――――」

21: 名無しさん 2020/07/01(水) 22:30:18.80 ID:FcnenzWDO
「ぅぅ!――っ、っつ!――あっ――!!」

―男の動きがさらに激しくなる

「はぁッ……んぅ――」

―私の中で、欲望の赴くままに動くその塊……

―焼けるような痛みを無視するかのように、身体は蹂躙されていく

―そして……

―男の息遣いが激しくなったと思ったら、痙攣するかのように私の身体に打ち付けてきた

―それと同時に、中に何かを出された感じがした



―えっと……あれ、ひょっとして

―保健の授業で習ったことをふと思い出す

―子宮に精液を入れられると妊娠するって……

「え……」



―こ、これって……

―嘘。嘘……嘘!

―私……ヤダ!ヤダヤダヤダ!

―こんな人の赤ちゃんを産まないといけないのっ?!

22: 名無しさん 2020/07/01(水) 22:34:03.62 ID:FcnenzWDO
―それが事実かどうかは、男の人がようやく抜いてくれたあそこを見てわかった

ドロリ

―間違いなく……精液……だった

―それを見た私は、意識が暗転してしまった





―そして、それがさらに残酷な運命の分かれ道だと知るのはまた後になる

25: 名無しさん 2020/07/04(土) 23:01:45.45 ID:vW2bbVKDO
―それから約一時間ぐらい、私は寝ていたみたいだった

―その間、男達にされていたらしく、口の中は何かぬるぬるしたモノで一杯で、お腹の回りからお股にかけてはあの白い液体で汚されていた

「……ひどぃょ……」

―ドアを開ける音がする。恐怖と憎しみから、目を合わせる気になれずにいると

―これを飲んでおくように……と薬を渡された。これを飲んでおけば妊娠はしないみたい

―少しだけ気を許した……というか、安堵の気持ちが入り顔が緩むと再び地獄へ落とされるような……事を言われる





『まぁ、これから長い付き合いになるし、面倒ごとは避けたいからな』

26: 名無しさん 2020/07/04(土) 23:08:41.36 ID:vW2bbVKDO
シャァァァァァ

―男の勧めでシャワーを浴びる。全身、あの汚れだけでなく汗をいっぱいかいたからありがたかった

―でも、流したいのはそれだけではない

「どうして…………私を……」

―今日一日、色んな事があり過ぎた

―始めて人前で下着を見られ、さらに全裸を撮影され……ファーストキスも知らない人

―それだけでなく、女の子の大事な……

ブルルッ

―身体が震える。事実を認識しただけで……



―『私は、しっかりものだから』



―ちょっと前にそんなことを言った記憶がある

―でも……でも…もう……

キュキュ

ジャアアアアアア

―シャワーの湯量を全開にする

―そして



「……ぅぅ……ぇぐっ……」

「ぐすっ……」



「うわぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!!」

27: 名無しさん 2020/07/04(土) 23:13:48.65 ID:vW2bbVKDO
―シャワーから出て、服を着直す

―幸いにして、破られたとか切られたとかはないので普通に着られた

―そして帰ろうとした時だった

バタンッ

「ぴやっ!?」

―部屋の外で大きな……ドアを開ける音がしたと思ったら、誰かが入って来て大きな声で話してる

―どうしよう……このままじゃ帰れないよ

―そんなことを思っていたら、足音がこっちに近づいて

バタン

「ぴゃっ?!」

―さっきのとは違う……さらに見た目が怖い人が……



『こいつか?』

『へい、社長』

『……よし、連れてこい』

『了解しやした』



―へ、連れてこいって……

―私、帰れるんじゃないの?

28: 名無しさん 2020/07/04(土) 23:22:53.13 ID:vW2bbVKDO
「や……やだ……おうち帰る……」

―思わず後ずさりする

―しかし、男達は私を取囲み

『構わん。縛ってまえ』

『うす。よし、おとなしくしな』

―そう言うと、私の腕を取って後ろに回し……

『縛られるのは初めてか?ん?』

「やぁ……やめ……」

―私の腕を縛り始めた

ギュギュッ

「や……やだぁ!……痛いっ――や、止めてぇぇぇ!」

『こらこら暴れるな』

―男の動きは止まらない

―さらに胸まで縄を回して上半身全体の身動きが取れない

「やあっ……や……うぅ……」

『そっか、縛られたいから暴れるんだな、よしっ』

ギュッ

「あくっ!……うぅぅ……」

ジタバタ

―ついに足まで縛られてしまった

29: 名無しさん 2020/07/04(土) 23:33:06.59 ID:vW2bbVKDO
―それから……私は車に乗せられて、知らない事務所に連れられてきた

―な、何をさせられるの……

―喉のそこまでセリフが出かかっているけど、恐怖で口に出てこない

―そして

『じゃあ、契約書。私、福丸小糸は283プロを辞め、○○事務所の皆様の肉奴隷として一生仕える事を誓います』

『よかったな。一生飼われるなんて。……ま、大抵半年持たないけどな』

―そう言われると、指にその書類を押し付けてきた

『よし、これで契約成立だな』

―や……やだ……なんで……

『安心しろ。noctchillの後のメンバーも、もう契約済みだからな』

―え……今……なんて……

『円香ちゃんだっけ?最初は暴れていたけど、二本打ったらおとなしくなったからな』

―二本?……打つ?……円香ちゃんに何をしたの?!

『それじゃあ、好きにしていいぞ』

『待ってました!』

『最初は俺達からな』

『ケッ、イカサマトランプを使ったくせに』

―私の回りを囲む……そして

『おらっ!』

「きゃぁぁぁっ!」

ビリリッ

―制服を無理矢理引きちぎり始める

30: 名無しさん 2020/07/04(土) 23:41:44.74 ID:vW2bbVKDO
「や、やだぁ!へ……変なことしないで……」

「ほ、ほかの事なら……な、なんでもしますから……」

―全裸にされた私は男達に哀願する

―が……

『うるさい』

―そう言って口に何か入れてきた

「ふしゅー。ふぐぃ?」

―声が出せな……い

―絶望に陥る私を男達が襲う

「はぁ、はゃがぁ……ふぁへてぇ!!」

『そらそらっ!』

『もう生娘じゃないからこっちも開発してあるよな』

「へゃぁ!!あ゛あ゛あ゛っ、ひはいっ!!」

『へへっ、柔らかいお尻だな』

―もう乱暴にされるがままだった



―そして

『それじゃあ、後ろはいただくぞ』

『じゃあ、こっちは貰うからな』

―そう言って、私の前後ろに回り



―私の激痛に伴う叫び声が部屋にこだまする……

プツリ

―そして……それ以後、私の意識は……戻ることはなかった……



―Bad End

31: 名無しさん 2020/07/04(土) 23:45:14.14 ID:vW2bbVKDO
以上で完結になります

ありがとうございました