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    3: 名無しさん 2019/08/18(日) 19:06:08 ID:eu05HRPo
    騎士「 うん、いいね」

    騎士「 軋む鋼の音、香しい革の匂い……うん、やっぱいい!」

    仕立屋「ええ姫さま、よくお似合いですとも」

    騎士「やだなあ目が笑ってないよ」

    仕立屋「かように無骨なものが姫さまの絹のごときお肌に……!
    ああこの仕立屋、死んでお詫びを」

    騎士「待って」

    引用元: ・騎士「これが……私?」仕立屋「よくお似合いです姫さま」

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    1: 名無しさん 2019/08/20(火) 03:18:24.172 ID:/6u+au09d
    後輩「え……なんで嫌そうな顔するんですかぁ。せんぱいはもうぼくのものなんですからねぇ、当然ですっ。」

    後輩「せんぱいあったかいし……落ちそうになったら支えてくれるし……居心地いいし……もうこれほとんどお家じゃないですかぁ。ぼくのお家ですよ、せんぱい。」

    後輩「ナマケモノさんやコアラさんは一生のうちのほとんどを木の上で過ごすそうです。霊長類の長としては、負けられないですよ。ふん。」

    後輩「そういうわけなので、せんぱいにはこれからずっとぼくのことを身体に乗せたまま生活してもらいます。びっくり人間として世界まる見えから取材されちゃうかもですね。一緒にインタビューですよ、せんぱい。」

    後輩「無駄にハンサム声の吹き替えの人に「いやぁあの時は流石にダメかと思ったよ」とか声つけられちゃうんです。……けへへっ、イケボのせんぱい……おもしろっ…。」

    後輩「あっやだやだっ、降ろそうとしないでぇ。うー、やだやだぁ。抱っこっこ抱っこっこぉ~…。」

    後輩「ふぅ…………あぶないあぶない。何するんですか、もう……やだなぁ。ぼくはもう地上に降りた瞬間絶命する身体になってしまったんです。抱っこっこしなきゃ死んじゃうんです。」

    後輩「え?重い?…………失礼しちゃうなぁ、レディに対してなにを言うんですか。せんぱいは女心が分かってませんねっ。まったくもう。」

    後輩「いいですか、ぼくは学年のなかでもとりわけちびっ子で軽量ガールなのです。マリカーで言うところのキノピオ的ポジションなわけです。思いなんてはずがありません。亀の甲羅がぶつかっただけでアワアワですよ。」

    後輩「ばかなこと言ってないではやく抱っこっこです。ずり落ちてきてますよ。お家としての自覚が足りませんね、せんぱい。こらっ、ぺしぺし。」

    後輩「あんまりボーッとしてると、お家失格にしちゃいますよ。……あわあわ、うそうそっ。せんぱいはずーっとぼくのお家ですぅ。」

    引用元: ・後輩(♀)「ぼくはこれからせんぱいに抱っこしてもらいながら生きていくつもりなので、よろしくお願いしますね。」

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    1: 名無しさん 2019/08/18(日) 21:19:01.723 ID:q0bPTx9/0
    母「そういえばあんた今日誕生日ね」

    子供「あ、ほんとだ」

    母「誕生日プレゼント何がいい?」

    子供「んー…あ、ゲームカセット」

    母「じゃあ5000円札あげるから好きなの買ってきなさい。これだけあれば買えるでしょ」

    子供「やったー」

    母「いい?無駄遣いするんじゃないよ」

    子供「わかってるわかってる。いってきまーす」

    引用元: ・子供「5000円札落とした」

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    1: 名無しさん 2019/06/12(水) 12:31:36.196 ID:/h6lNESI0
    ママ「え~?オムライス面倒なのよ~ママ疲れてるし…」

    ぼく「え~~~オムラ食べたい気分だったのにな~~~」

    ママ「そんなこと言って作るのはママなんだかr
    ぼく「あぁもう分かったよはいはいうるさいなー別にオムラじゃなくてもいいやっ!!ぼく、部屋戻るね!」ピシャリッ

    ~~~

    ママ「ぼくー、お昼よー」

    ぼく「はぁ~い」ドタドタッ

    ぼく「あ!!?オムラだっ、なんで!?!?!!?」

    ママ「だってぼくがオムラ食べたいっていうから」

    ぼく「やったあ!いただk
    ママ「ママの分も今作ってるからちょっと待っててね」

    ぼく「はぁ~い…」ムスッ

    ママ「お待たせー、それじゃ食べようか~」

    ぼく「あ、ママ!ぼくその出来たての方もらっていい?」

    ママ「……しょうがないわね~もう~」

    ぼく「やったぁ!ハフハフ!ハフハフ!」ハフッモグッ

    引用元: ・ママ「お昼どうしようかしら」 ぼく「オムライスッ!ママ、オムライスってオムラって略すんだよ知ってた!?」

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    1: ◆dTsdr7bVTg 2019/08/18(日) 19:35:02.95 ID:All9ssB20
    勇者「さて、いざ出立といこうか」

    魔法使い「やっとね」

    僧侶「招集されてから今日まで随分掛かりましたからね」

    戦士「これから魔王を倒しに行こうというのだ。事前の研修に時間が掛かるのは当然であろう」

    勇者「そりゃそうだけど……」

    僧侶「研修のほとんどは実技ではなく座学でしたよね」

    勇者「なんだっけ?『近年普及した新しい魔法体系が戦闘に与える影響について』だっけ?」

    魔法使い「学術雑誌のタイトルかって。~魔道具のインパクトを中心に~とか添えたら完璧よ」

    戦士「そうは言うが、戦闘一筋に生きてきた俺にとっては新鮮な視点であったぞ」

    僧侶「戦闘に限らず、自分の行いを第三者的な視点で見ることは中々ないですからね」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1566124502

    引用元: ・「我々の願いは、この素敵な道具が叶えてくれる」

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