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    1: 名無しさん 2019/11/02(土) 11:17:58.870 ID:x/1XknPBd
    俺「あ?お前これ何?なんのコスプレだよ」

    女後輩「えっと、スク水のコスプレですw」

    俺「は!???ただ水着着ただけじゃん。コスプレ舐めてんの?」

    女後輩「いえ…」

    俺「はぁ…せめて何かスク水着てるキャラのコスプレとかにしろよ、いるんだよなーこういう露出したいだけのやつ。イライラするんだよ」

    女後輩「すみません…」

    俺「もう二度とこういう事はするな」

    女後輩「実はもう一枚別のコスプレ撮ってまして」

    俺「は!?」

    女後輩「>>3のコスプレです…見てください」

    引用元: ・女後輩「先輩ってコスプレとか好きなんですよね?コスプレしてみましたw」自撮りLINE

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    1: 名無しさん 19/11/02(土)08:23:45 ID:OvD
    オーク「どうもーナイト&オークですー」

    女騎士「体が熱い!」

    オーク「熱中症ですかね?もう11月ですが」

    女騎士「何を飲ませた!」

    オーク「むしろ水分補給してくださいねー」

    引用元: ・女騎士「はいはいはい~」オーク「どうも~」

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    1: 名無しさん 2019/11/06(水) 22:57:06.116 ID:Aguy5MDt0
    花売り娘「はい、花束」

    会社員「ありがとうございます」

    花売り娘「誰かに渡すわけ?」

    会社員「ええ、上司が本社に栄転するもので」

    花売り娘「フフッ……ホントに花だけでいいの?」

    会社員「え……?」

    花売り娘「ホントはもっと違う花……欲しいんじゃない?」

    会社員「いや、あの……あっ、そろそろ会社戻らないと! 仕事あるんで!」タタタッ

    花売り娘「……ちっ」

    引用元: ・花売り娘「花が欲しい? フフッ……ホントに花だけでいいの?」

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    1: 名無しさん 2019/11/01(金) 18:16:10.433 ID:MXKRiEyA0
    勇者「ん~、よく寝た!」ググッ

    勇者「おかげさまですっかり回復しましたよ!」

    受付「行ってらっしゃいませ、勇者様」

    勇者「行ってきます!」



    勇者(私は一晩眠れば体の至る所が完全に治ってる……)

    勇者(……だけど、これっておかしくないか?)

    引用元: ・勇者「なぜ私は宿屋で寝ただけで全回復するんだろう……普通の人は一晩寝たぐらいじゃ全快しないのに」

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    1: 名無しさん 2019/11/01(金) 03:25:59.790 ID:Z3AjRLCD0
    先輩「いいよ、座って。キミは疲れているだろう。私のことは気にせず、座って休むといい。」

    先輩「……ここで、もし今の様子を他の誰かが見たらどう思うだろう?人にもよるが、先輩を立たせておいて自分が座るなんてとんでもない後輩だ、なんて思われてしまうかもしれないよね。」

    先輩「このように、第三者なんてものはしばしば物事の本質を見極められずにいることがある。しかも、第三者という立場が客観的な存在だという神話がある現代社会において、この盲目が真実になってしまうこともままある。」

    先輩「結局、よそ者はよそ者ってことだ。自らの大切な決断は、こんな適当な人間に任せてはいけないよ、○○くん。」

    先輩「……しかし、そんな第三者も使い方によっては便利に働くこともある。……よっこいせ。」

    先輩「……ふふ、○○くんのお膝は暖かいね。私は冷え性だから、とても助かるよ。……こほん、そんなことより。今の姿、他の誰かが見たらどう思うかな?」

    先輩「きっと仲睦まじい男女……身内や、あるいは恋人のような……やんごとない間柄のように思われてしまうだろうね。」

    先輩「このとき、私が周囲をそう信じ込ませようとしたがっていると仮定したらどうだろう?きっと私の思惑通りの噂がみるみる周りに広まって、キミはいわれのない誤解を受けることになってしまうね。」

    先輩「要するに、何事にも有用な使い道があるということだ。まるでコインの裏と表……馬鹿とハサミは使いよう、ってね。勉強になったかい、○○くん?」

    先輩「…………ときに○○くん。もうしばらくこうしているつもりはないかな?たとえば、そうだな……他の誰かがこの姿を目撃するまで、とか。ははは。」

    引用元: ・先輩(♀)「さて……ここにひとつだけ、椅子があるよね。」

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