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    1: ◆YySYGxxFkU 2018/11/01(木) 23:41:56.91 ID:DHQvvpBJo




    男(中学入学当時、席が隣だったことから交流が始まったクラスメイトの女子がいた)



    『あ、ごめん! 消しゴム貸してくれる?』

    『ちょっと、それ面白すぎ!』

    『あー、そうだそうだ。一緒に帰ろーよ!』



    男(忘れ物を貸しあったり、ちょっとした冗談で笑いあったり、タイミングがあえば一緒に帰り道を歩いたり……)

    男(俺はそんな彼女に次第に引かれていった)



    男「好きです! 付き合ってください!!」

    男(ある日の体育館裏、俺は呼び出したその子に対して右手を突き出しながら頭を下げた)

    男(告白するのは初めてだった)

    男(断られるとは思っていなかった)

    男(どっちから告白するかだけが問題で、ここは男である俺からだろうと一念発起して行動した結果だった)




    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1541083316

    引用元: ・男「恋愛アンチなのに異世界でチートな魅了スキルを授かった件」

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    1: 名無しさん 2019/07/15(月) 20:17:45.403 ID:JPzs0DnC0
    ぐわしゃあああん

    側近「あれ、どうしたんですか魔王様、急に王座からずっこけて」

    魔王「ふぇ、ふぇええ…、じゃ、じゃって…え?今、何言った?勇者一行のレベルが何て?」

    側近「あ、すいません聞えませんでした?今、勇者一行の平均レベルは975だって、そういったんですけど」

    魔王「え、ええ……そ、そんなんおかしいやん、じゃってアイツらつい一か月前まではレベル10そこらで、ずっと序盤でくすぶってるだけのクズどもじゃったくせに…」

    側近「いやそれがですねぇ……」

    引用元: ・魔王「くっく……、勇者一行の様子はどうだ…?」 側近「今、平均レベル975ですね」

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    1: ◆cp20depv3E 2019/07/12(金) 21:28:14.40 ID:U9pw36nl0
    博士「熱心な墓荒らしが実を結び、女の子を発掘した」

    博士「俺が彼女に電撃を浴びせれば動き出す」

    博士「そして再び電撃を浴びせれば止まる」

    博士「さあ!蘇れ!」


    博士は超高電圧のスタンガンを使用する
    彼女の瞳は開き、蘇ったのだ

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1562934494

    引用元: ・ゾンビ娘の記憶

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    1: 名無しさん 2019/07/16(火) 16:15:09.953 ID:X8Pmiiq70
    妹「お薬の時間ですよ」
     
    兄「え、やだよ。苦いしまずいし飲みにくいし。喉つっかえて死んだらどーすんの」
     
    妹「口移しで飲ませたげよっか?」
     
    兄「歯ぶつかるじゃん」
     
    妹「入れ歯取れよ」

    引用元: ・妹(89)「ねぇねぇ、兄さんや」兄(93)「なんだい?妹さんや」

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    1: 名無しさん 2019/07/16(火) 21:34:41.97 ID:otgDpFYUO
    鬱蒼と木々が生い茂る広大な森の奥深くで食料を探していたら、古びた洞窟を見つけた。
    丁度、雨が降っていたので、これ幸いと雨宿りをするべく、その洞窟の中へと駆け込んだ。
    すると、中からは何やら生き物の気配がした。

    それは匂いであったり。
    荒々しい息遣いであったり。
    肌を焦がす熱気であった。

    そしてそれら全てが、たまらなく怖かった。
    危険を感じてすぐさま引き返そうとすると、洞窟の奥から地鳴りのような声が響いた。

    「ここへ何をしに来た、人間」

    人間とは、恐らく己のことだと推察する。
    少なくとも、己以外の人間の姿は見えない。
    この広大な森で暮らす人間は、己だけだ。
    だから人間は自らの目的を、正直に話した。

    「えっと……その、雨宿りしようと思いまして」
    「嘘をつくな。財宝が目当てであろう」
    「そ、そんな、めっそうもありません!」
    「まあ、ここに財宝などありはしないがな」

    身に覚えのない疑いを向けられ、青ざめた人間に対して、洞窟の奥から響く声の主はまるでその反応を楽しむかのように、嘲笑った。
    そんな人を馬鹿にした態度に人間は憤りを覚えて、何か言い返すべきか、でもやっぱり怖いからやめておくべきか迷い、悩んでいると。

    「雨宿りならば、奥でするがよい」
    「えっ?」
    「聞こえなかったのか? 近う寄れ」
    「あ、はい」

    近う寄れだなんて、まるでどこぞの王様みたいだなと思いながら、人間はその言葉に従った。
    そして洞窟の最奥に悠然と横たわる、巨大なドラゴンの姿を見て、なるほどこれはたしかに王者の風格だと思い納得して、小便を漏らした。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1563280481

    引用元: ・ドラゴン「貴様は肉を食わないのだな」魔物使い「ベジタリアンなものでして」

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