涼宮ハルヒの憂鬱

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    1: ◆lR1k9VLusA 2019/07/13(土) 17:26:27.50 ID:+ume20pX0
    挑戦者 涼宮ハルヒ

    司会「10000円」

    司会「次のうち、日本に実際にいるのはどれ?」

    司会「A 宇宙人」

    司会「B 外国人」

    司会「C 未来人」

    司会「D 異世界人」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1563006387

    引用元: ・涼宮ハルヒがミリオネアに挑戦するようです

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    1: 名無しさん 2019/06/28(金) 22:14:27.14 ID:Wuzd3WkQO
    綺麗な薔薇には棘がある。

    とはよく言ったもので、確かに俺の乏しい人生経験上、それはこの世の真理であると言えた。
    幸か不幸か俺の周囲には綺麗な薔薇と呼べる女子が多数存在しており、そしてなんの因果か関わり合った彼女らには1人の例外もなく棘があり、時にはその鋭い棘の先端に猛毒がたっぷりと塗られていた、なんてこともあったりした。

    「やぁ、キョン。待ちくたびれたよ」

    だから、自宅の前に佇んでいた中学時代の同級生に声をかけられるまで、その唯一の例外と呼べる存在に気づくことは、出来なかった。

    「佐々木……」
    「おや? 覚えていてくれたとは、意外だね」

    忘れる筈がないだろうとは今の俺には言えず。

    「様々な女の子達との思い出に浸っていた今のキミに、すぐに思い出して貰えるとは光栄だね。てっきり、僕のことなんて一切合切すっぱり忘れてしまっているとばかり思っていたよ」

    まるで見透かしたようなことを言いながら、くつくつと喉の奥を鳴らすその特徴的な笑みを久しぶりに耳にして、変わらないなと、思った。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1561727667

    引用元: ・佐々木「やっぱりキミは優しいね」キョン「そうか?」

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    1: 名無しさん 2019/06/30(日) 12:47:35.063 ID:vt3TQ8XU0
    ハルヒ「突然だけど新作映画を作ります!趣向を変えて今回はラブコメディで行くわよ!」

    キョン(前作も本人にそのつもりはなかったようだがラブとコメディみたいなもんだったような)

    ハルヒ「そこ、文句があるならはっきり言う!」

    キョン「人の思考を読むな」

    引用元: ・キョン「つまりそれは、俺にハルヒとデートしろと言ってるのか?」

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    1: 名無しさん 2019/06/26(水) 21:00:51.77 ID:F2H4nCm2O
    その日、空に浮かんだ暗雲から雨粒が舞い降りたのは、昼休みが終わってからだった。
    SOS団の無益な活動を終える頃には、いよいよ本降りとなっており、帰宅するべく昇降口から一歩踏み出すのは、傘を忘れた俺からすると、なかなか勇気の要る悪天候である。

    「ん」

    そんな俺に向けて、涼宮ハルヒが口をへの字に結んだまま、傘の先端部を突きつけてきた。
    いったい、なんのつもりだろう。

    「傘、忘れたんでしょ?」
    「あ、ああ……」
    「特別に、貸してあげる」

    それはどうもご親切に、とはいくまい。

    「お前はどうするんだ?」

    そう尋ねると、ハルヒは何言ってんだこいつ、みたいな眼差しと共に、嘆息をひとつ吐いて。

    「見ればわかる通り、傘は1本しかないんだから、あんたと一緒に帰るに決まってるでしょ」

    ああ、なるほど。
    それは道理だろう。
    しかし、すると、まさか。
    ひょっとして、それは相合傘という奴では。

    「なによ」
    「……いや、なんでもないさ」

    今にも俺を置き去りにして立ち去りそうなハルヒに懸案事項を告げるのを諦めて、俺はいかにも女子の持ち物とわかる黄色い傘を、広げた。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1561550451

    引用元: ・キョン「ぐえっ! な、何しやがる!?」ハルヒ「キョンの喉仏、捕まえた!」

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    1: 名無しさん 2009/10/15(木) 12:11:26.46 ID:WhNFKPwr0

    ハルヒ「あー暇だわ」

    お前が暇なのは平和でいいことだ。

    ハルヒ「そうだ! 誰かボクシングしましょ!」

    いきなり何言い出すんだハルヒは。
    ボクシングだぁ? お前に殴られて喜ぶ奴がどこにいる。

    ハルヒ「ねえ、やりましょうよボクシング。
        キョン、あんた相手しなさい」

    キョン「絶対嫌だ」

    そんなものお断りに決まってる。

    引用元: ・ハルヒ「誰かボクシングしましょ!」

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