涼宮ハルヒの憂鬱

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    1: 名無しさん 2013/01/21(月) 07:45:13.43 ID:BiCTQFLu0
    ハルヒ「スタートは名鉄名古屋、ゴールは新羽島」

    ハルヒ「最初の安価はあたしが>>2、キョン>>3、」

    キョン「ちょっと待て」

    ハルヒ「は?」

    キョン「何をやろうとしてるのか先に説明してくれ」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1358721913

    引用元: ・ハルヒ「コンマで新羽島」【新鉄道ローカルネタ・名鉄】

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    1: 名無しさん 2016/11/27(日) 21:19:43.634 ID:ux2jZjBg0
    11月も下旬となり、いよいよもって本格的に冬の訪れを実感せざるを得なくなってきた、ある日のこと。

    将来的にどんな役に立つかもわからない授業を既に終え、その後の絶対的な確信をもって全く役に立たないと断言できるSOS団の部活動……という名目のただのお茶会を済ませた俺は、寄り道もせずに真っ直ぐと自宅に帰ってきた。

    キョン「ただいま」

    キョンの妹「あ、キョンくんおかえり~」

    玄関を開けて、「ただいま」と言えば、こうして可愛い妹が出迎えてくれる。
    そんな何気ない日常こそ、日に日に下がっていく気温と湿度、それに加え退屈な授業と放課後の怠惰な部活動によってカサカサに乾いた俺の心のささくれを潤す、リップクリームのような役割を果たすのだ。

    もちろん、部活動の内容はともかく、朝比奈さんのような女神と共に過ごすだけで、とても癒やされることは間違いない。
    だが、残念ながら我が部の構成員は朝比奈さん1人、というわけではないのだ。
    人畜無害な長門はともかく、他の2名は存在するだけで俺の心のささくれに対し、塩を塗るような奴らである。

    そんなわけで、この自宅こそ、俺にとって唯一無二の安全地帯なのだが……

    キョン「……ん?」

    ふと、玄関に、呼ばれざる客の靴が、きっちりと揃えて置いてあることに気づいた。

    気づいて、しまった。

    引用元: ・キョン「紐神樣って、知ってるか?」ハルヒ「はぁ?」

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    1: 名無しさん 2016/10/20(木) 21:00:04.579 ID:thfhmhsz0.net
    10月も下旬に差し掛かった、ある日のこと。

    月末に古代ケルド人主催の収穫祭を控え、なにやらそわそわし始めた団長の命令によって、得体の知れない作業を強制させられた俺は、安息の地を求めて、学校帰りに長門の家にお邪魔させて貰っていた。

    ペラペラと本を読み進める長門の向かいに座り、俺は半ば放心状態で1日の疲れを癒す。

    長門の家は、落ち着く。
    殺風景と表現するに相応しい、何もない室内。
    こちらから訪ねたことには反応するが、自らは何も発しない家主。
    その癖、湯呑みのお茶が減っていたり、冷めていたりすると、次々と新しいお茶を注いでくれるのだから、長門のことをよく知らない者はさぞ居心地が悪かろう。

    しかし、俺は違う。
    長門という少女のことを、知り尽くしていると言っても過言ではない俺には、その殺風景さも、無言も、全く苦にならない。
    さすがに立て続けに飲ませられる大量のお茶には辟易としていたが、そんなことは瑣末な問題だ。

    だが……静寂を切り開くように放たれた先ほどの一言は、瑣末な問題と割り切れるものではなかった。

    キョン「……すまん、長門。もう一度言ってくれ。どうしたって?」

    長門「……漏らしてしまった」

    引用元: ・長門「……漏らしてしまった」キョン「……えっ?」

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    1: 名無しさん 2016/11/18(金) 10:47:47.72 ID:DRXHI/Rk0
    文芸書籍サロンにて投下した処女作を再投下していきます。
    10レス程度の短い内容になりますので、
    よろしければお付き合いください。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1479433667

    引用元: ・佐々木さんの告白

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    1: 名無しさん 2016/09/27(火) 17:34:38.69 ID:z2wv/BWZo
    キョン(見慣れた教室の扉を開けると、真っ先にハルヒと目が合った。今日も平穏無事に過ごしたいもんだぜ)

    キョン「おっす」

    ハルヒ「おはよう。ねえ、何か面白いことない?」

    キョン「唐突だな。今更、驚かないが」

    ハルヒ「最近、SOS団も目立った活動してないじゃない? なんか、こう、パーッと大きなイベントをやりたいんだけどね」

    キョン(人力でどうにかなる程度のイベントなら何でもいいが、宇宙やら未来やら超能力でどうにかしなきゃいけないのはNGだぞ)

    ハルヒ「はぁーあ……なにかないかしらねぇ……」

    キョン(こいつにとって面白いこと、か。世界がひっくり返るぐらいのことは期待してても、ハルヒはそんなこと起こらないと思っている)

    キョン(分かりやすい季節行事があれば、それで満足してくれはするんだが、如何せんこの時期は目立った催しはない)

    キョン(不思議探索だけでは物足りなさそうにしているし、遊園地やショッピングモールとか普通の場所に行こうと誘ってもいい顔はしやがらない)

    キョン(ハルヒを退屈にさせず、楽しませるのは酷く難しい。こいつの心でも読めれば、簡単に接待もできるんだがな)

    ハルヒ「ふぅ……」

    キョン(こいつが今、何を考えているのかなんて常人の俺にはさっぱりわから――)

    ハルヒ(あー、キョンに私の心を読む力でもあればなぁ)

    キョン「……!?」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1474965278

    引用元: ・ハルヒ(あー、キョンに私の心を読む力でもあればなぁ)キョン「……!?」

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