涼宮ハルヒの憂鬱

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    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/16(火) 21:12:04.424 ID:p4KG/+kk0.net
    中三の冬。

    受験を控え、いよいよ切羽詰まってきた冬季講習の帰り道での出来事だった。

    佐々木は俺の同級生であり、クラスメイトでもあり、親友と呼べる存在だった。

    そんな佐々木に何故こんなお願いとも呼べぬ妄言を吐いてしまったのかは、まぁ追々説明しよう。


    佐々木「キョン。すまないが、君がなんて言ったのかよく聞き取れなかった。もう一度繰り返して貰っても構わないかい?」


    キョン「はみらせてくれ」

    引用元: ・キョン「なぁ佐々木、ちょっとはみらせてくれないか?」佐々木「は?」

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    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/11(木) 21:03:05.219 ID:oyIzHOxR0.net
    耳に違和感を覚えた俺は飛び起きた。

    目の前には長門居て、いつもの様に読書している。

    どうやらいつの間にか寝てしまっていたらしい。


    長門「……どうかした?」

    キョン「な、長門?今…俺の耳に何かしたか?」

    長門「……別に」

    キョン「そ、そうか…」

    引用元: ・長門「……はむっ」パクッ キョン「ファッ!?」

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    1
    :2015/12/19(土) 19:40:07.41 ID:
    クリスマスパーティ後 帰り道


    ハルヒ「あー楽しかった!!! こんなに盛大に誕生日を祝われて喜ばない人なんていないわよね!」

    キョン「誕生日を祝うなどという大義の元に、あのパーティを画策したわけじゃないだろうが」

    鶴屋「それにしても……クク、まさか一樹くんの防弾ちょ、チョッキが……あーっはっは!!!」

    朝比奈「つ、鶴屋さん笑い、すぎ、っ、ぷぷっ! ご、ごめんなさい古泉くん!」

    古泉「…………いえ、いいんですよ。お気になさらず」

    古泉「涼宮さんと彼の口から『あっ……』という声が漏れたのを聞いた時には、ああ、僕の生命もここまでなんだなと……」

    キョン「バカっ! 古泉! 洒落にならんことを言うな!!!」バシッ!

    古泉「洒落にならないことをしたのはあなたですよね!!? 『あと、2秒遅ければ危なかった……』的なことも呟いてましたよね!!?」

    朝倉「まったく……聖夜ぐらい静かに過ごそうと思わないのかしらね……この人たちは」

    長門「そのような思考回路は、彼らには存在しない」

    ハルヒ「あれっ!!? ちょっとキョン!! あんたが当たったあたしのプレゼントの火星くん人形は……」

    キョン「…………」ニコッ

    ハルヒ「いやごまかせてないから!!! 笑ってごまかせる流れなんて実際は存在しないから!!!!」

    キョン「彼は……火星へ帰ったのさ……自らの、故郷にな」フッ

    ハルヒ「…………あんたが送り返しただけでしょうがぁぁあああ!!!!! せっかくあたしのありがたいプレゼントが当たってってのに!!」

    キョン「ち、違う!! 本当はちゃんと部室の目につかないとこに飾って……」

    ハルヒ「ならばよし!! ってなるわけないでしょ!!!? 目につかないとこに飾るって、それただ隠してるだけだから!!!!!」

    キョン「……マーズかったか」ドヤッ!

    鶴屋「ぷっ!」

    ハルヒ「黙りなさい!!!! このアホキョン!!!」バシッッ!

    朝倉「…………そうみたいね、やれやれ」ハァ

    長門「そう」




























    「………………………………………………………………」




                                                                引用元; ・ ハルヒ「キョンTUEEEEEEEE!!!!!!!!」キョン「動揺してるな?」


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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2011/12/03(土) 19:45:04.13 ID:wJx4T0Ct0
    ~放課後 部室~


    ハルヒ「キョン、ちょっとゴミ捨ててきて」

    キョン「はぁ? ゴミ?」

    ハルヒ「うん。ドアの外の所に置いてあるから」

    キョン「何で俺が」

    ハルヒ「ざ・つ・よ・う・が・か・り」

    キョン「はぁ、分かったよ」ガチャ


    キョン「えーと、この半透明の袋のだな。うわ、いろいろゴミが詰まってるな」

    キョン「何でお菓子の箱や袋がこんなに大量にあるんだよ。勝手に飲み食いでもしてるのかアイツ」


    ボトッ・・・


    キョン「……ん? もう1つあるな。黒いゴミ袋? こっちは中身が見えないな」

    キョン「何か得体の知れないものでも入ってるんじゃないだろうな? ま、どうでもいい」

    キョン「さて、ゴミを捨てにいくか」

    引用元: ・キョン「さて、ゴミを捨てにいくか」

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/02(日) 00:04:24.83 ID:ErdQi6E20
    キョン「なっ……」

    ハルヒ「…………」

    キョン「…………」

    ハルヒ「…………」


    ―――大学入学から約二ヶ月が経過したが、俺達は未だどのサークル・部活にも入れずにいた。

    引用元: ・ハルヒ「ねぇキョン……あたし達大学デビュー失敗してない……?」

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