涼宮ハルヒの憂鬱

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    1: 名無しさん 2017/05/19(金) 18:23:23.43 ID:pl6UUZzS0
    古泉「閉鎖空間って……結構、いやかなり危険な場所なんですよ」

    キョン「……おう」

    古泉「傷ついた仲間を見るのも一度や二度じゃありませんよ……」

    キョン「……おう」

    古泉「ふと、どうしようもなく不安になる日もあります……」

    古泉「僕もいつ、ああなるかと思うね……」

    キョン「……おう」

    古泉「……だから彼女が欲しいんですよ」

    キョン「……おう」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1495185802

    引用元: ・古泉「……彼女が欲しいんですよ」 キョン「……そうか」

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    1: 名無しさん 2017/05/15(月) 21:05:05.05 ID:9RCp8azH0
    涼宮ハルヒのSSになります。
    初めてのスレ立てなのでなにかあればご指摘ください。
    では短いですがお付き合いいただけると嬉しいです。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1494849904

    引用元: ・ハルヒ「あたし達はずっと一緒なんだからね」

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    1: 名無しさん 2017/05/18(木) 00:01:02.83 ID:48Kq2mCE0
    その日、突然呼び出しを受けた俺は書道部室で鶴屋さんと対峙していた。

    昼休み時間に教室にふらっと現れた鶴屋氏に、おいでおいでと手招きをされたので、特に身構えることなくノコノコついて来たのだ。
    その時の彼女はいつも通り快活な笑みを浮かべており、そもそも俺はこの見目麗しい先輩に対して何ら警戒心を持ち合わせていなかった。

    だが、人気のない書道部室に入った途端、鶴屋さんは後ろ手にかちゃりと部屋の鍵を締めた。
    その瞬間、俺は何か不穏な気配を感じた。
    言い知れない不安を抱き、恐る恐る訪ねる。

    キョン「ど、どうして鍵を締めるんですか?」

    鶴屋さん「んー?どうしてだと思う?」

    そんなことを言われても思い当たる節はない。
    強いて言えば、秘蔵の『MIKURU』フォルダが彼女の目に触れてしまった可能性があるが、それにしては鶴屋さんは満面の笑みを浮かべて大変機嫌が良さそうで、怒っている様子はない。
    下手なことを口走って薮蛇を突いてしまっては大変なので、返答出来ずに口ごもっていると、鶴屋さんは耳を疑うようなことを口にした。

    鶴屋さん「キョンくんってさ、実はいじめられるのがめがっさ好きでしょ?」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1495033262

    引用元: ・鶴屋さん「あたしがいじめてあげよっか?」

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    1: 名無しさん 2017/05/13(土) 21:02:19.59 ID:GZ/+k+U+0
    俺がまだ中坊だった頃。
    同じクラスに佐々木という少女がいた。
    彼女は女子生徒の前ではどこにでもいる女子中学生のように振る舞うが、男子生徒の前では一人称が『僕』に変わり、まるで男のように振る舞う、そんな一風変わった少女だった。

    そして何の因果か、そんな佐々木と仲良くなった俺は、同じ塾だったこともあり、肩を並べて一緒に帰るような間柄となっていた。
    特段何かがあって仲良くなったわけではないと記憶しているが、恐らく、ウマが合ったのだろう。佐々木は博識であり、俺は彼女の薀蓄を聞くのがわりと好きだった。

    だから、その日もいつものように一緒に帰ろうと佐々木に声を掛けたのだが……

    佐々木「キョン……君に大事な話があるんだ」

    いつになく真剣な顔で、佐々木は俺の腕を引き、人気のないところへと連れ込んだ。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1494676939

    引用元: ・佐々木「実は今、僕はパンツを穿いていない」キョン「なんだって!?」

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    1: 名無しさん 2017/05/11(木) 10:06:28.53 ID:2jGWSliL0
    俺はそう言ってすぐさま古泉を羽交い絞めにした。

    だが――

    キョン「ぐぉっ!?」

    古泉「ホイールマルゼンッホイルマルゼン♪」

    凄い力で払いのけられた。

    クソッ! ただ前屈みで動いてるだけなのに、どこでそんな力入れてるんだこいつ?

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1494464788

    引用元: ・古泉「タイーヤマルゼンッタイヤマルゼン♪」 キョン「やめろ!古泉!」

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