涼宮ハルヒの憂鬱

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    ※前作
    ハルヒ「キョンってなんだか大人だな…」前編

    34: ◆r3yksmPHg2 2009/02/09(月) 01:24:28.34 ID:pf7DTAIy0
    ハルヒ「パスタね。悪くないわ、さっさと行きましょう」 

    キョン「そう走るな。俺ももう若くないんだ」 

    ハルヒ「なに老けた事言ってんの、まだ30過ぎでしょ!ほら急ぐ!」 

    キョン「…やれやれ」 

    ウィーン 

    ハルヒ「すいません、4人喫煙席で」 

    店員「かしこまりました。テーブル席にどうぞ」 

    ハルヒ「よし、キョンはここ」 

    キョン「で、隣に涼宮さんか?」 

    みくる「す、涼宮さんずるいですぅ!!」 

    長門「…平等にじゃんけんで決めるべき」 

    キョン「…待ってくれ。俺はカウンターで食うよ、タバコ吸うしな。お前達に受動喫煙は良くないだろう」


    引用元: ・ハルヒ「キョンってなんだか大人だな…」2

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/02/08(日) 09:41:57.31 ID:iTKhJMU50
    ハルヒ「タダの人間には興味ありません」

    キョン「お」

    ハルヒ「この中に、宇宙人未来人超能力者異世界人が居たら私のところまで来なさい!以上!」

    キョン「…若いなぁ」

    引用元: ・ハルヒ「キョンってなんだか大人だな…」

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/08(日) 13:22:50.04 ID:8V4PWhKw0
    キョン「なあ?」

    古泉「どうしました急に」

    キョン「いやたまには猥談もいいかなって」

    古泉「あなたがそういうことに興味持つのも珍しいですね」

    キョン「でもたまにこういう話とかしてみたくね?せっかく二人きりなんだし」

    古泉「なるほど…。実は僕もそういう話をするのにあこがれていまして」

    引用元: ・キョン「ハルヒって乳でかくね?」

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    ※ハルヒ「キョンTUEEEEE!!!!!」シリーズリンク


    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/15(木) 00:18:41.19 ID:7ilQptWy0

    『暑い。暑いね、キョン』

    『ああ、暑いな』

    『この国の夏は中国暦、グレゴリオ暦と文化的影響を受け定義されているらしいね』

    『なんの話だ。こんな暑い日に堅苦しい話は話半分にしか聞けんぞ』

    『話半分で結構だ。口でも動かしておかないと頭が暑さでやられてしまいそうだ』

    『どれ、涼しいところにでも移動するか? ひとっとびだぞ?』

    『ズルはいけないな、キョン。この国にいる以上この国の郷に従うべきだ』

    『とは言っても、この暑さじゃ何もする気が起きんぞ……』

    『夜になれば少しは涼しくなるだろう。それまではひたすら我慢だよ、キョン』

    『えぇ……』

    『それに、僕は結構夏が好きなんだ』

    『農繁期や祭礼、盂蘭盆と、時季の特色がありありと見えているからね』

    『そうかい、俺はそれらを打ち消してしまうほどこの暑さが嫌いだけどな』

    『行事が多いことは良いことだよ。今日もこの近くで祭りが行われるんだ』

    『一緒に行かないかい? キョン』

    『えぇ……俺はあまり人の多いところは……それに、お前だってそんな易々と祭りにいける身分じゃ……』

    『連れていってほしい。お願いだ、キョン』

    『……』

    『……ダメかい?』

    『……まぁ、祭りの熱気にあてられて、逆に暑さを忘れられることもあるかもな』

    『……正直じゃないんだね』クスッ

    『連れていってやるんだから感謝しろよ?』

    『分かっているさ、ありがとう、キョン』

    『あ、でも明日も祭りがあるし、その次は盆花を買いに行ってそれから……』

    『……ハァ、夏の暑さにやられたかな、俺もお前も』

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1444835920

    引用元: ・ハルヒ「キョンTUEEEEEE!!!!!!」 キョン「暴走するなよ?」

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    ※ハルヒ「キョンTUEEEEE!!!!!」シリーズリンク


    189: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/14(月) 01:08:41.20 ID:j6UNyANM0

    古泉「時に、先日の時間跳躍のことですが……」 

    キョン「なーにが先日の、だ。もう一ヶ月近く前のことだろ、何度も何度も話題に持ってきやがって」 

    古泉「興味が尽きない分野なんですよ。未だ僕達現代人が持ち合わせぬタイムマシンというものにね」 

    キョン「時間跳躍のプロセスは一つだけじゃない。TPDDを始め色々と方法があるんだよ」 

    キョン「興味を持つのがいいが、まだオーパーツに成りかねんタイムマシンの情報はくれてやることはできん」 

    古泉「残念、もし僕がこのチェスに勝ったら教えていただきたいものですが」 

    キョン「それは諦めたと解釈してもいいのか?」コトッ 

    古泉「お好きなように」コトッ 

    ハルヒ「ちょっとキョン! 手伝いなさい!」 

    キョン「やれやれ、団長様がお呼びのようだ、ほらチェックメイト」コトッ 

    古泉「おや、残念」 

    キョン「なんだよ、騒がしいな」 

    ハルヒ「あたしが騒がしいのは今に始まったことじゃないでしょ」 

    キョン「自分で言うな。それと、分かってるんなら開き直んじゃねぇ、」 

    ハルヒ「これみて」 

    キョン「なにこれ、SOS団のエンブレム??」 

    ハルヒ「え、分かるんだ……」 

    キョン「おい、やめろ。まるで俺が普通の感性とは全く別のものを持ち合わせているかのようじゃないか」 

    キョン「というかお前は分かってほしくなかったのか? 分かりにくいことを認めてほしかったのか?」 

    ハルヒ「どっちでもいいわよ」 

    キョン「いまいましい」

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