IS

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    1: 名無しさん 2011/10/30(日) 15:11:00.20 ID:R/YP+Jel0
    シャル「あ、一夏だ!おはよー……って、その子誰?」

    一夏「ああ、この子か?可愛いよな///」ハァハァ

    女の子「いちかおにいちゃ~ん」

    一夏「うん?何だ?」ハァハァ

    シャル「……ごめん一夏、僕用事思い出したよ」ササッ


    シャル「どうしよう……最近一夏がおかしいよ………」

    シャル「僕が話しかけてもなかなか気づかないし………」

    シャル「幼女ばっかり見てるし……犯罪者の目だよ……」

    シャル「どうにかして一夏を元に戻さないと……」

    シャル「そうだ、>>4に相談しよう」

    引用元: ・シャル「一夏がロリコンになっちゃったよ……」

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    1: 名無しさん 2012/07/03(火) 11:50:23.28 ID:Uq2PKvSz0
    一夏「(ISなんて俺は認めないぞ)」

    一夏「(なんであんな非効率でふざけた兵器が兵器として戦闘機や戦闘車両を代替するんだよ)」

    一夏「(だいたい女しか使えないとか言うふざけた仕組みとその数。たった1機か2機のIS程度、総力戦になったら即撃ち落されて終わりだっつの)」

    一夏「(じゃあ世界中の戦争がISファイトで決着つくってのか?ふざけんな)」

    一夏「(そして俺がつい一ヶ月前そのISを起動させて、男で唯一ISの操縦者育成校にいるってのが一番認められん)」ワナワナ

    一夏「(しかも全寮制だからめったに外に出られないというのも痛い。本屋で雑誌立ち読みも出来んしあの基地やこの基地の開放にも行けん。しかもそれらを犠牲にしてえるのは俺が認めないISの操縦技術……)」

    一夏「(いつか絶対にスキを見て退学しもともと行く予定だった学校に再入学してやる……)」ワナワナ

    千冬「おい織斑。話聞いてるか?」ゴスッ

    一夏「ってぇ!」

    キャーチフユサンヨー ワタシチフユサンニアイタクテキタキュウシュウカラキタノー

    一夏「(北九州……)」

    一夏「(なぜいなくなった新田原と百里のF-35Jぇぇぇぇぇぇ!!!)」グシャグシャ

    箒「(なんか、久々にあったと思ったら一夏が変だ……)」

    千冬「何考えてるのか知らんが自己紹介、お前の番だぞ」

    一夏「あ、そういうことか(ちょうどいい。今のうちに退学時の口実でも作っとくか)」

    一夏「織斑一夏。趣味は読書とプラモと絵画とインターネットで愛読誌は丸とJ翼、一番好きな帝国海軍群艦は妙高型重巡、好きなエースはゲルハルト=バルクホルンです」

    全員「……」ボーゼン

    一夏「(はい、すべてを話して孤立の口実出来上がり。こりゃあと三ヶ月で出ていけるな)」ニヤリッ

    箒「(絶対におかしい……)」


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1341283823(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)

    引用元: ・一夏「ISなんて俺は認めない」

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    21: 名無しさん 2011/12/17(土) 23:27:59.03 ID:9VXkKHAe0
    ラウラ「なんだ、それは」

    シャル「日本で何人か人数が集まったときにやる遊びだね。確か王様を一人決めて、他の人がそれに従うっていう」

    セシリア「知っていますわ。もともとは中世ヨーロッパの子供たちの遊びですものね」

    箒「どんな感じなんだ? 言葉だけだとわかりにくいな」

    鈴「あたしは昔、一夏と弾とやったことあるから知ってるわよ。例えば……ほら一夏」

    一夏「……本当にやるのか? 昔やったときは」

    鈴「いいから! この二枚の紙の右と左どちらかに王様と書いたものがあるから選んで」

    一夏「じゃあ……右」

    引用元: ・一夏「王様ゲーム?」

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    1: 名無しさん 2011/12/17(土) 22:15:40.16 ID:dozNRd/sO
    シャル「ねえ一夏、クリスマスの予定ってある?」

    一夏「クリスマス?特にないけど」

    セシリア「わたくしたちとパーティーをしませんこと?」

    一夏「いいなパーティー」

    シャル「みんなで朝まで騒いだりしちゃって」

    一夏「それはダメだろ」

    セシリア「たまにはいいじゃありませんか。クリスマスなんですから」

    一夏「そんなことしてサンタさんにプレゼントもらえなくなってもしらないぞ?」

    セシリア「はい?」

    シャル「ん?」

    一夏「なんだ?」

    引用元: ・一夏「クリスマスは早く寝ないといけないだろ?」

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    ※一夏「女子が一杯居るでござるwwww」(前編)

    359: 名無しさん 2012/07/07(土) 02:24:11 ID:woyhd0tE
    そして、カウントが始まり0になる。
    同時に、シャルが俺に、デザート・フォックスなる機関銃を寄越す。
    砂漠の狐…
    これでドイツ人を撃つ事に成るとはなんたる皮肉。
    しかし、これもまた、シュタインズ・ゲートの導きか…

    「機関銃を手に入れた程度で貴様の行動は既に把握済みだ!!」

    少佐は肩のカノン砲を撃ちながら交代していく。
    箒は格闘しかないので、そのまま一番近い俺に突っ込んでくるが、少佐の砲撃に慌てて離脱していく。

    「エーリヒ・ハルトマンとはえらい違いだ。
    貴様のような屑は生きている価値もない。
    軍人の恥だ」

    俺に飛んでくる砲弾は全て雪片弐型で叩き落としてやる。
    正直、実弾で有難い。
    鈴のような目に見えない弾はモニター越しで見ないといけないから反応が少し遅れるのだ。
    まぁ、コンマ程度だが。

    「箒の相手はシャルだ」

    なおも俺に斬りかかってこようとする箒と切り結び、蹴飛ばす。
    その場に、砲弾が唸りを上げて着弾する。


    引用元: ・一夏「女子が一杯居るでござるwwww」

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