勇者「」・魔王「」等

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    1: 名無しさん 2018/10/16(火) 12:23:52.79 ID:dzKTdEPYO
    魔王城、玉座の間

    魔王「フハハハハ!勇者一行の実力はこの程度か!」

    勇者「ぐっ、強い…!」

    僧侶「ダメです、このままじゃ勝てません」

    勇者「魔法使い!一か八かの勝負だ!」

    魔法使い「えっ!?でもあれは…」

    勇者「だがここで負ければ世界が終わる!やってくれ!」

    魔王「ほう…奥の手があるのか、面白い!その技、我に見せてみよ!」

    魔法使い「…分かったわよ、やってやろうじゃない!」

    魔法使い([召喚魔法:アナザーウェポン]、こことは異なる世界から、強力な助っ人を呼び出す魔法…)

    魔法使い(だけどその強さはピンキリ…更に言う事を聞いてくれるとは限らない…)

    魔法使い(でもうまくいけば勝てる…やるしかない!)

    魔法使い(魔王よりも強く、硬く、そして従順な奴が出て来ますように!)

    魔法使い「[召喚魔法:アナザーウェポン]!」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1539660232

    引用元: ・短編 異世界召喚

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    ※触手ちゃん「こんにちは」俺「うん」(前編)

    552: 名無しさん 2017/09/07(木) 07:32:08 ID:21nJUwHU
    触手ちゃん「ほら、簡単でしょ?」

    おれ「触手ちゃん……腕の力……つよい…」

    触手ちゃん「サキュバスって逃がさないように押さえつけて搾精すること多いからさー、そんなに力入れなくてもこんなのできるようになっちゃったって感じ?」

    おれ「……とりあえずおろして」

    触手ちゃん「はいよー」

    おれ「まおちゃん、いま写真撮ればよかったのに」

    魔王「あぁぁぁぁ…………もうねる…」

    触手ちゃん「またすぐ怒るー」

    魔王「怒ってないー!!」

    引用元: ・触手ちゃん「こんにちは」俺「うん」

    【触手ちゃん「こんにちは」俺「うん」(後編)】の続きを読む

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    1: 名無しさん 2017/03/19(日) 12:37:23 ID:fzTesgkw

    引用元: ・触手ちゃん「こんにちは」俺「うん」

    【触手ちゃん「こんにちは」俺「うん」(前編)】の続きを読む

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    1: 名無しさん 2018/10/14(日) 21:21:47.068 ID:0z688uKFd
    王様「み、見事じゃ………」

    ???「……ピクッ」

    弱い奴「ガタガタガタガタ……」

    達人「……やるじゃねえか」

    かつての先輩「……本当にあいつなのか?」

    実力を知ってる奴「ふっ」

    敵のリーダー「か、勝てっこねえ……」

    好きな人「………やっぱりそうなのね……」

    なんかを掴んでる奴「あいつだ……間違いない……」

    引用元: ・兵士「なっ!?こっこいつなんて強さだ」魔法使い「この私が全く見えなかった……」強い奴「………ほう」

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    1: 名無しさん 2018/10/08(月) 02:44:42.654 ID:4C7XFVuo0
    元勇者「キミのことは好きだから、楽に殺してやろうと思っていたのに。立ちあがるんなら、仕方ないよね。」

    元勇者「ボクの思い通りにならない手足なら……取っちゃわなきゃ。ほら、動かないで。」

    元勇者「……ふふ、もう声をあげることすら出来ないくらい、衰弱してるんだ…。それでも、まだ死のうとしない…。」

    元勇者「気が変わった。そんなに生きていたいなら、ずーっと生きてればいいよ。ボクが手伝ってあげる。」

    元勇者「ほら、これで少しは元気が出た?…………当たり前じゃないか。ボクは勇者なんだよ?魔法で傷を癒すくらい、容易いことだよ。」

    元勇者「……手足がもがれても、体力が有り余ってるなんて……くくっ、おかしいね。気持ち悪いなぁ、くふふっ…。」

    元勇者「……ねぇ、面白いね。キミ、すごく面白いよ。ほんと、好きだなぁキミ。大好きだよ。」

    元勇者「本当はもう少し早めに伝えておければ、こんなことにはならなかったんだろうけど……まあ……終わっちゃったものは仕方ないよね。」

    元勇者「一度おかしくなっちゃったものは、おかしいまま進まなきゃいけないんだ。それは、分かるよね?」

    元勇者「だから、もうボクに優しい言葉はかけないで。待ってるよとか、信じてるとか、そういうの……もう、聞いてるだけで辛いんだよ。」

    元勇者「聞くだけで、暴れ回りたくなる。ボクのこの力を、ただただ破壊のためだけに用いて……周りを、静かにさせたくなるんだ。」

    元勇者「本当にボクのことを想ってくれるなら、もうボクになにも期待しないで…。どうせボクはもとには戻れない。ボクのこと、殺してくれよ。」

    元勇者「まあ…………キミにはもう、無理なことだけど。」

    引用元: ・元勇者(♀)「へぇ……まだ立ち上がるんだ。残念だな。」

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