勇者「」・魔王「」等

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    1: 名無しさん 2017/07/23(日) 22:51:54.64 ID:f1UEy4hQo
    姫君は魔王に見初められ、魔王城へと連れ去られてしまった。
    しかし、それから半年ほどで勇者とその仲間達に救い出され、生まれ故郷に無事帰ることができたのである。

    姫「ああ……私、帰ってこられたのね、この国に!」

    王「おお姫よ、よく戻ってきてくれた」

    姫「お父様!」

    姫は父である国王の胸に飛び込んだ。

    王「怖かっただろう、もう安心だ」

    王「勇者よ、よくぞ姫を救い出してくれた」

    王「長旅で疲れておるだろう。今日はゆっくり休み、明日に再び城に参るがよい」

    勇者「は」

    国民は姫と勇者の帰還を祝福し、祭りの準備を進めた。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1500817914

    引用元: ・姫「ねえ、どうして私を助けたの? 勇者様」

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    1: 名無しさん 2017/06/17(土) 01:39:15 ID:FIveCv0M
    僧侶「毎日毒虫の入った壷に手を突っ込んでたら極まりました」

    引用元: ・僧侶「毒手を極めましたよ」

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    1: 名無しさん 2017/01/14(土) 21:01:23 ID:R1XkX4/w
    勇者さんが左に剣を構え、力を溜める。

    勇者さんお得意の回転斬りだ。

    ―――シュンッ!!

    風を切る一瞬の音。

    崩れ落ちる魔物。

    私がこのパーティに加わってから何度も見てきた技だ。

    この技を食らって、上半身と下半身がつながったままでいられた魔物は、一匹もいない。

    引用元: ・勇者「魔法を使うやつが大っ嫌いなんだ」

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    1: 名無しさん 2017/07/08(土) 00:28:39.58 ID:jC5JCJusO

    盗賊「扉の前には……」

    姫「勇者っぽい石像」

    盗賊「で、扉は開かねぇと」

    姫「で、どうするの?」

    盗賊「そう言われてもな……」




    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1499441319

    引用元: ・盗賊「伝説の勇者の秘宝は俺がいただく」

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    1: 名無しさん 2017/06/11(日) 21:55:03.16 ID:WhiCH+lDO
    剣士「はい」

    魔女「どうして?」

    剣士「…大切な人に一目でいいから再会したい。その一心です」

    魔女「ふーん」

    剣士「あなたなら、それが出来ると伺って参りました」

    魔女「」パチンッ

    ゴォォォオオ

    剣士「」ビクッ

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1497185703

    引用元: ・魔女「死者に会いたい?」

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