勇者「」・魔王「」等

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    2: 名無しさん 2017/12/25(月) 20:10:47 ID:bZg/lkGw
    若騎士「本日付けで男殿の護衛任務に配属されました若騎士と申します!よろしくお願いいたします!!」

    その部屋の扉を開け、敬礼しながら若騎士は言う

    男「あ、そう・・・よろしく」

    男はだるそうにベッドから降りサイドテーブルの水差しから直接水を飲む

    男「俺の護衛任務なんてつまらない仕事だけど頑張ってね」

    若騎士「いえ、男殿の護衛、つまらない任務などではありません!」

    若騎士「あなたはおよそ千年も昔、まだこの世界が混沌としていた時代に光をさした英雄です!」

    若騎士「その身が呪いで不死身となって老いることも死ぬこともできず、永遠を生きることとなったその姿を怖いと思う者もいますが、自分はあなたを怖いと思ったことはありません!」

    若騎士「そのような方の護衛を任されることは光栄に思います」

    若騎士が敬礼をしながら言う様子を男は面倒臭そうに見ている

    重騎士「失礼します、男殿。回収用の馬車が参りました。不要なものはございますか?」

    男「あ、そこに寝ている娼婦、もう返しちゃっていいよ」

    ベッドの上に毛布がまるまっている。重騎士がめくると娼婦が顔を出した


    引用元: ・男「俺が不死身となって幾年月が経っただろうか」

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    2: 名無しさん 2018/04/17(火) 22:06:40.47 ID:FLg06z/i0

    ――魔王の間―― 

    勇者「とうとうここまで来た。今日こそ暗闇の世界から光を取り戻してみせる!」 

    女戦士「ああ。行こう勇者!」 

    魔法使い「ほっほっほ、無茶はするでないぞ、勇者」 

    盗賊「さてさて、魔王はどんなお宝を持ってんのかな?」 

    くノ一「……主人の望む世界。それが私の未来……」 

    勇者「よしっ! 行くぞ、みんな!!」 


    引用元: ・勇者「作戦タイム!」魔王「よかろう!」

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    1: 名無しさん 2018/04/10(火) 20:00:09.46 ID:37CMdaXG0
    勇者「……これが伝説の剣か?」

    妖精「そうよ! 神界の言い伝えによれば、どんなものでも切り裂けるとか!」

    魔法使い「さっそく地面から抜いてみて下さいよ、勇者さん!」

    勇者「ああ、分かってる」ガシッ

    勇者「よいしょぉっ!」グイッ

    ズボッ

    勇者「……抜けた! 結構あっさりだったな」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1523358008

    引用元: ・勇者「伝説の剣が増殖しまくってるぅぅぅぅぅ!!!」

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    1: 名無しさん 2018/04/10(火) 12:56:01.74 ID:U8uG9kSE0
    小さな洞窟


    魔法使い「ど、どしたの!?」ビクッ

    勇者「あ・・・、ごめん・・何か悪夢見てたわ・・」

    戦士「どしたぁ!勇者ぁ!!!敵の城目前に怖気づいたか!?ガッハッハッハ」フンヌッフンヌッ

    僧侶「勇者様、大丈夫ですか?あまり無理をせずもう一晩、ここで休んでいかれても・・」オドオドッ

    勇者「心配かけて、ごめんな!俺なら大丈夫!」

    魔法使い「それならいいけど・・・」

    戦士「早く魔物狩りしてぇぜぇ!」フンヌッフンハッ


    僧侶「ところで、どんな夢を見ていらしたのですか?」

    勇者「ん・・」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1523332561

    引用元: ・勇者「うわっ!!」ガバッ

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    1: 名無しさん 2018/03/30(金) 23:30:07.44 ID:hRbC8D020
    吟遊詩人「もう!勘弁してくれよ!」

    勇者「急にどうしました?」

    戦士「何か問題でもあったか」

    僧侶「特に思い当たりませんが」

    吟遊詩人「そういうところだよ!お前ら、ちょっと真面目過ぎやしないか!?」

    勇者「真面目・・・だめですか?」

    吟遊詩人「よくないね!全然よくない!」

    吟遊詩人「ぶっちゃけ、俺としては商売あがったりなわけよ」

    戦士「話が見えんな」

    僧侶「そうですね、具体的にお願いしたいところです」

    吟遊詩人「俺はアンタらの仲間になるにあたってさ、一つだけ条件を出したよな!覚えているか?」

    勇者「それは、もちろん」

    勇者「私たちの魔王討伐の旅を、詩にして遍く世界に届けたい。でしたよね?」

    吟遊詩人「覚えてんじゃねえか!」

    勇者「・・・何か問題が?」

    吟遊詩人「この道中、イベントが!ハプニングが!一切、起きてねえんだよ!」

    僧侶「そうですっけ?」

    戦士「そんなことは無いと思うぞ、立ち寄った村で魔物退治を請け負ったり。盗賊団と対峙したりしてるじゃないか」

    勇者「恙なく世界を救っていますよね」

    吟遊詩人「それが問題なんだよ!」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1522420206

    引用元: ・勇者「ノーイベント、ノーライフ」

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