けいおん!

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    1: 名無しさん 2010/10/20(水) 23:41:13.19 ID:6U37IMNL0
    梓「なんです?それ」

    律「なんか嫌な予感がするんだが・・・」

    紬「もうすぐ卒業だし、最後にみんなと個人面談するのが夢だったの~」

    唯「ムギちゃんとふたりっきりでお話するだけだよね?」

    紬「うん、基本的にはそうね」

    澪「ふむ・・・」

    引用元: ・紬「個人面談!」

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    3: 名無しさん 2010/11/18(木) 18:02:31.40 ID:STasvQblO

     平沢家 夜

    唯「わたし……憂のことが好きなんだ」

    憂「……う、うん。私も、好きだよ」

    唯「憂っ」

    唯「ごまかさないで……気付かないふりをしないで」

    憂「え、と……」

    唯「憂の返事を聞かせてよ」

    憂「い、いやっ……」

    憂「わたし……違うのっ、お姉ちゃんのことは、そういう好きじゃないの」

    唯「……」

    憂「だから、ごめん……」

    唯「……ほんとに?」

    憂「ほんとに。……お姉ちゃんには、特別な気持ちは持ってない」

    引用元: ・唯「幸せの鏡」

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    14: 名無しさん 2010/11/13(土) 00:02:20.29 ID:4VMQO8V20
    唯は墓石に花を手向けると、悲しそうに、静かに、手を合わせる

    「………………」

    永く、永く――
    唯の背中を見ていると……いつもは元気な唯が、あの時と――1年前のあの時の唯と重なって見えた
    私もその唯の隣へ、そして律の眠る場所に、線香を手向けて手を合わせる

    ……律

    心の中で律に呟いても、返ってこない返事

    「…………律っちゃん」

    目を瞑ると聞こえてきた声……
    唯の呟く声が、私の耳に、微かに聞こえる

    「りっ……ちゃぁ……ん……」

    時折混ざる、小さな嗚咽――

    「……うぅ……っっくぅ……っ」

    その声は、静かな霊園に佇む数々の思い出の跡に飲み込まれていくように――
    あふれては消え、こぼれては消え……
    静かに、静かに
    唯の悲しみが消えるまで――
    絶対に消えることはないけれど――僅かでも消えるまで……唯の嗚咽は治まるまることはなかった

    律……律……どうして……どうして……

    引用元: ・唯「澪ちゃん・・・明日でりっちゃんが死んで一年だね・・・」

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    2: 名無しさん 2010/10/25(月) 01:07:25.64 ID:b1dRk0y2O
    唯「う~」

    律「あ~」

    唯「う~う~」

    律「あ~あ~」

    唯「う~……もう疲れた!飽きた!勉強嫌い!」

    律「同じく!勉強なんてナンセンスだと思います!」

    梓「何しに学校来てるんですか……」

    律「もちろんムギのいれてくれるお茶を飲みに!」

    唯「そうだよ、あずにゃん!常識だよ!」

    引用元: ・紬「ムギ茶!」

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    1: 名無しさん 2019/10/25(金) 23:10:40.90 ID:TUi+rEh80
    新学期

    梓「先輩!朝ですよ」

    梓「やっと同じ学校に通えますね」

    梓「.....はい」

    梓「......制服姿を見てもなにも言ってくれないんですね」

    梓「え?梓はどんな格好でも可愛い?」

    梓「先輩....本当にずるいですよ...//」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1572012640

    引用元: ・澤梓と過ごす一年

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