ガルパン

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    1: ◆LvkSa83W7. 2016/05/20(金) 21:00:24.17 ID:nXc2WxBE0
    no title

    引用元: ・エリカ「野郎ぶっ殺してやぁぁぁる!!」みほ「地獄に堕ちてください、エリカさん!」

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    1: 名無しさん 2020/07/03(金) 01:05:43.04 ID:a4T5KC6j0


    喫茶店の扉を開けた私をカランカランとカウベルが歓迎する。

    そういうところもなんだかアンティークチックで、ここが『知る人ぞ知る』なんてうたい文句で『多くの人』に知られてる理由なんだろうな、と。一人納得する。

    さて、店員さんはどこなのかな?

    私が入口で突っ立ってると、奥から慌てた様子で店員さんがやってきて、「1名様ですか?」と聞いてくる。

    いつもなら「いいえ、5人です」って答えるんだけど、あいにく今日はお一人様。

    私は小さく「はい」と返して店員さんの案内で席へと向かって行く。

    さて、一人寂しくだけど優雅な時間を過ごそう、そう思っていた時――――視界の隅に銀色の光がちらついた。


    「あれ?」


    店員さんの案内から外れて、私はその銀色へと近づいていく。

    窓際の二人掛けのテーブルについている彼女はこちらに気づいた様子もなく、黙々と本を読んでいる。

    そして、私は彼女の目の前に立ちその名を呼ぶ。


    「逸見さん?」

    「え?」


    彼女は―――逸見さんは驚いた様子で私を見上げ、


    「武部、沙織さん?」


    少し、たどたどしく私の名前を呼んだ。


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1593705942

    引用元: ・【ガルパンSS】沙織「彼女のうたかた」エリカ「ある日の喫茶店での出会い」

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    1: ◆t8EBwAYVrY 2020/05/01(金) 19:51:20.58 ID:jbRXinNV0


     ・・・・・・ 1 9 5 2 年 ・・・・・・


         ~初夏~

       ――大洗学園艦――


       【大洗女子学園】

    教師「――さて、これで必要な書類は全部ね。明日からあなたは大洗の学徒よ」

     「ありがとうございます先生」

    教師「それにしても遠くから引っ越してきて一人暮らしなんて大変ねぇ。ちょっと前までは学童疎開なんてのもあったけど・・・えっと、どこから来たんだっけ?」

     「九州です。南の」

    教師「まあ、そんな遠くから・・・だけど、どうしてそんなに遠方から大洗に来たの?それも一人でなんて」

     「・・・それは――」

     ガラッ


    冷泉久子(高校二年生)「おはようございます。遅刻届を提出に来ました」ダラ~

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1588330280

    引用元: ・おばあ「戦車道時代」

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    1: ◆t8EBwAYVrY 2017/10/19(木) 22:23:01.91 ID:s8qTWybo0
     ―アンツィオ高校―

    カルパッチョ「ぜんい~ん、気をつけっ」

     \バッ!/

    アンチョビ「みんな揃ってるな!今日は前々から言っていた大事な日だ!何の日か全員わかっているだろうなーっ!」

     \エー?/ \ナンダッケ?/ \ドゥーチェノタンジョウビ?/

    アンチョビ「お、おいおい!忘れたのか?なんてことだ!ペパロニ、教えてやれ!」

    ペパロニ「お前達、こんな大事な日を忘れるとはたるんでる証拠だ!今日はお昼のランチにトリュフが追加できる日だ!」

     \オオ~!/ \ソウダッタソウダッタ!/ \マチキレナイ!/

    アンチョビ「ちがぁ~う!今日は次期ドゥーチェを決める選挙を行う日だと言っただろう!私が卒業した後のアンツィオの隊長を決める日だぞ!」

     \ソウダッケ?/ \ヨクワカンナイヨー/ \ドゥーチェハドゥーチェダモン!/

    カルパッチョ「みんな、春にはドゥーチェは卒業しちゃうから、来年は私達だけになるのよ」

     \エエエエエ~!?/ \ウッソダァ~!/ \ジョウダンユッチャッテ~!/

    アンチョビ「・・・だ、大丈夫なのだろうか・・・来年のアンツィオは・・・」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1508419381

    引用元: ・アンチョビ「黒森峰諸君!ノリと勢いとパスタの国からドゥーチェ参戦だーっ!」

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    1: ◆t8EBwAYVrY 2017/08/03(木) 21:15:55.37 ID:PDc8Cjgu0

     セミ<ミーンミミミミミミミ

    まほ「・・・」ソロ~

     セミ<ミーンミミミミミミミ

    まほ「・・・」グッ・・・

     セミ<ミ"ッ バタタタタ・・・

    まほ「あっ・・・にげちゃった。もう少しだったのに」

     バサッ!

    みほ「わーい!おねえちゃんつかまえたー!」

    まほ「・・・みほ、むしとりアミでわたしをつかまえるんじゃなくて、セミをとるんだよ」

    みほ「だってアミでつかまえるのむつかしいんだもん」

    まほ「みほのばあい、アミじゃなくてちょくせつつかまえるほうがいいかもしれない」

    みほ「わかった!えぇ~い!」ガバー

    まほ「みほ、わたしじゃなくてセミをつかまえるんだよ」

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    引用元: ・まほ「西住まほ、5さい。なっとうにはネギをいれるタイプ」

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