ガルパン

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    1: 名無しさん 2019/06/22(土) 01:10:54.56 ID:A531SyzG0
    まほ「みほ……大丈夫か?」

    みほ「……あ、お姉ちゃん」

    みほ「やっぱり……間違いだったのかな」

    みほ「プラウダとの試合の時……助けなきゃって体が勝手に動いちゃって」

    まほ「…………」

    みほ「でもそのせいで負けちゃったんだよね……」

    みほ「本当にごめんなさい……」

    まほ「……みほ。謝る必要なんて無いんだ」

    まほ「みほはそれが正しいと思って行動に移したんだろう?」

    まほ「確かに今回の戦いはその隙を突かれ優勝を逃してしまったが」

    まほ「優勝は次の戦いですれば良い」

    みほ「は……ははは。ありがとう……わざわざ私なんかの為に気を使ってくれて」

    みほ「やっぱりお姉ちゃんは優しいな……」

    みほ「でもね……本当は分かってるんだ。私はお荷物だって」

    まほ「別にお荷物だなんて……」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1561133454

    引用元: ・【ガルパン】みほ「黒森峰での戦車道」

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    キャラ崩壊注意。
    あとタイトルの元ネタとは一切関係ない内容です。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1561217761

    引用元: ・【ガルパン】エリカ「パラレル対談会?」

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    夕陽のような暖かさが、月明かりのような美しさが、私を私にしてくれた

    雪のように白く、細い指が私の手をとってくれた

    海のように深く、空のように澄んだ瞳が、私を繋ぎとめてくれた

    貴女がいなくなっても、その記憶がどんどん崩れていっても、それだけは忘れられない

    だから、せめて、私の中に残った貴女の残滓を僅かでも良いから世界に遺したかった

    生きるに値しない私でも、ただただ虚ろな私でも、そうする事で貴女の願いに応えられると思ったから

    だけど、



    『お前は………………誰、なんだ…………?』



    だけど私には、何もなくて

    なのに私は、救いようのない罪を重ね続けて

    それでも私は、生きようとして



    空っぽの自分を突きつけられた



    当たり前だ

    だって、私は何も積み重ねてこなかったのだから

    それどころか、大切な人の大切なものを奪い、偽り、汚した

    その罪が白日の下に晒されたとしてもそんなの自業自得で、私が、全て悪くて、

    それなのに私は、真っ白な世界でまだ生きている

    沢山の人を裏切り、大切な人達を傷つけたのに

    それでも私は


    過去に縋り

    今を否定し

    あるはずのない未来を願ってしまう


    つまるところ、私はどこまでも愚かで、無様で、虚ろで



    救いようのない人間だった




    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1553347133

    引用元: ・【ガルパン】みほ「私は、あなたたちに救われたから」

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    1: ◆eltIyP8eDQ 2019/06/15(土) 23:05:09.51 ID:4pRB5zdg0



    ~黒森峰~


    まほ「なぁエリカ」

    エリカ「なんですか?」

    まほ「私はもうすぐ留学する」

    エリカ「ええ。なのに私の指導に貴重な時間を割いてくれて本当に感謝しています」

    まほ「それはいいさ。むしろ半年も早くお前に隊長を押し付けてしまうのだからこのぐらいは当然だ」

    エリカ「押し付けるだなんて……」

    まほ「正直、今さらお前に教えられることは殆どない。あとはお前がお前の戦車道をやればいいのだから」

    エリカ「……」

    まほ「だが、一つだけ。心残りがある」

    エリカ「……なんですか。私に、出来る事なら」

    まほ「お前に……いや、お前たちにしかできない事だ」

    エリカ「私たち……?っていったい……」

    まほ「ついてきてくれ。ヘリの準備はしてある」テトテト

    エリカ「え、あ、ちょっ、待ってください隊長」



    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1560607509

    引用元: ・【ガルパン】エリカ「私達そんなに仲良かったっけ…?」みほ「…違うと思う」

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    1: ◆DLwRpsYLYI 2019/06/20(木) 01:29:42.06 ID:AXmJ8DO/0
    まほ「おいらボコだぜ!」

    まほ「どうだ? ボコに似てるか?」チラッ

    エリカ「え、えぇ……少しは」

    小梅「全然似てないです。少しもボコを感じられませんでした」ビシッ

    エリカ「小梅! ちょっとは隊長に配慮しなさいよ!」

    まほ「そうか、似てないか……いや、いいんだエリカ。此方もはっきり言って貰った方が助かる」ズーン

    まほ「……ん、ゴホン!」

    まほ「オイラ、ボコだぜ!」

    まほ「今のは我ながら上手くできたな! そうだろ、二人とも?」チラッ

    エリカ「……目を瞑って聞いていたので、完全にボコが目の前に現れたかと思いました! 流石隊長です!」グッ

    小梅「エリカさん、耳の穴完全に塞がってるんじゃないですか? 全然似てませんでしたよ?」

    エリカ「んもう! そんな事言ってたらいつまでも帰れないでしょうが! 只でさえ呼び出される時間も遅かったのに、こんな事で時間使ってられないのよ! このバカ!」

    小梅「ちょっとエリカさん! いくらなんでもそれは言い過ぎですよ!」

    エリカ「はっ! …………隊長?」チラッ

    まほ「…………ぐすっ」グスン

    エリカ「ひぇっ! すすすみません、決してそんなつもりじゃ……」アタフタ

    まほ「……いや、いいんだ。二人とも、態々こんな時間に呼び出してすまなかったな」シュン

    まほ「……だから、次で決める!」キリッ

    エリカ(続けるんかいっ!)イラッ

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1560961781

    引用元: ・西住まほ「おいら、ボコだぜ!」

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