リトルバスターズ

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    1: 名無しさん 2017/07/27(木) 23:06:10.22 ID:YMyHmEoM0
    深夜

    直枝家

    ガチャッ

    理樹「ただいまー……」

    鈴「おー、おかえり」

    理樹「なんかご飯とかある?」

    鈴「んーと、今から鯖焼く。あたしもまだ食べてないからお腹減ったんだ」

    理樹「えっ、遅くなるから先食べてて良いってメールしたよね!?」

    鈴「余計なお世話だ」

    理樹「ふふっ…鈴も成長したね。昔は日直なのに黒板を消さず外で猫と遊ぶほど思いやりがなかったのに」

    鈴「昔か……あっ」

    理樹「……どうしたの?」

    鈴「そういえばリトルバスターズ発売から今日はちょうど10年だ」

    理樹「………えっ」

    理樹「ええーーーー!!!」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1501164369

    引用元: ・理樹「えっ、もう10年経ったの!?」

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    1: 名無しさん 2017/04/07(金) 21:06:18.66 ID:72T5F1BM0
    理樹部屋

    理樹(その話の発端は、謙吾の『これはあくまで人から聞いた話だが……』の一言だった)

    謙吾「恭介が、その……留年した。という事だ」

    理樹(それを聞いた瞬間、テーブルを囲んでダラダラしていた3人の目が一斉に謙吾の方へ向いた)

    理樹「き、恭介が留年!?」

    真人「ハハハッ!まさかそんな事ねえだろ!恭介の野郎、いつもテストの時期になったら俺らに何故かバンバン当たるテスト範囲教えてくれたじゃねえか」

    鈴「確かに賢いかは知らないが馬鹿ではないな」

    理樹(真人と鈴は面白くもない冗談だとばかりにすぐさま平静な顔に戻った。しかし、謙吾だけは依然と顔に冷や汗をかいていた)

    謙吾「う、うむ……俺も風のウワサを聞いた程度なんだが……火のないところに煙は立たんとも言うしな」

    理樹(謙吾は並大抵のことで顔を崩さない。その彼がこのふざけた話にここまで真剣になるということはその噂の出所に信憑性があるのだろう。その動揺が僕にも伝染したのか、若干ドキドキしてきた)

    理樹「と、とにかくそろそろ恭介が来る頃じゃない?その時に確かめてみようよ!」

    ガチャ

    理樹(そういうと同時にドアが開いた)

    恭介「…………………よぅ」

    理樹・真人・謙吾・鈴「「「!!」」」

    理樹(生気のない声で入ってくる恭介。彼の顔は死んでいた)

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1491566778

    引用元: ・理樹「恭介が留年!?」

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    1: 名無しさん 2016/11/12(土) 22:34:14.84 ID:nrRDQfZN0
    インタビューより一部抜粋

    ____「Refrain」の終盤に、病室で理樹と鈴が2人だけで終わるエンディングが挿入されていますよね?もしかしたら、あそこでストーリーが終わる予定だったとか?

    麻枝:世間では、俺があの寂しいエンドで終わらそうとしたのを、都乃河君が止めたってことになってるんです(笑)
    都乃河:違いますよね。以前のインタビューで「麻枝さんの初期案ではもっとひどい結末だった」みたいな話をしたら、ユーザーさんが病室エンドと結びつけちゃったみたいで。そもそも本当の初期案はあんな生易しいものじゃなかった(笑)
    麻枝:時期でいえば青春とかテーマを考える以前の、もっともっと初期の案だよね。しかもメインルートというよらサブルートの話で。誰か1人がみんなを皆殺しにして回るとか(笑)そういうひどいネタもあったというだけの話です。




    誰か1人がみんなを皆殺しにして回るとか(笑)




    ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1478957654

    引用元: ・理樹「多分ルート間違えた」

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    1: 名無しさん 2016/08/21(日) 00:22:11.64 ID:efMH7a0+0
    ある日




    理樹部屋

    恭介(俺はこの日、とうとう意を決して密かに疑っているこの事を3人に話した。だが、反応はあまり好ましくなかった)

    恭介「………どうだ?」

    鈴「こいつはなにを言っている」

    真人「俺にもよく分からねえ」

    謙吾「…………同意見だ」

    恭介「いいか?この話が出来るのは理樹が風呂に入ってる間だけなんだ。真面目に聞いてくれっ」

    恭介(テーブルを軽く叩いて弁を振るったが、鈴と真人はそれ以上に食いかかってきた)

    真人「そもそも内容がふざけまくってるじゃねえか!」

    鈴「見ろ。真人までツッコむくらいなんだぞ!」

    恭介「ええい、やはり反対意見は出たか。なら仕方がない。順を追ってお前らに説得してやる。何故俺が、理樹を女の子と思ったかを!」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1471706531

    引用元: ・恭介「直枝理樹女の子説」

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    1: 名無しさん 2016/07/24(日) 23:12:22.91 ID:TQvr5+dc0


    理樹部屋

    理樹(今日は恭介の号令のもと、珍しくバスターズのメンバー全員が僕の部屋に集合していた)

    理樹「な、なに言ってるの恭介…?」

    恭介「ホラーだよ。やっぱ夏の定番と言えばこれだな」

    クド「わ、わふー!?ま、また”アレ”をやるんですか!?」

    理樹(クドが青ざめながら叫んだ)

    恭介「いや、アレはしない。第一、準備が面倒だからな」

    葉留佳「ノリノリで『第1回』とか付けちゃったのに!?」

    理樹(恭介達の言うアレとは『第1回ホラー・NO・RYO大会』という平たく言えば学校を使った肝試しだ)

    真人「じゃあどうやってホラーするんだよ恭介?」

    恭介「肝試し以外にも肝を冷やす手段はある。そう、例えば怪談話とかな」

    謙吾「なるほど。だから全員ここに集めたのか」

    理樹(どうやら恭介はここでその怪談を繰り広げるつもりのようだ)

    鈴「あたしお腹いなくなってきた」

    恭介「おっと鈴!1人で帰っていいのか?こんな夜中に1人で外を出歩いていると”出る”かもしれないぜ……?」

    鈴「ヒクッ……!」

    理樹(恭介が大人気なく先回りして釘を打った)

    美魚「明かりを消しましょうか?」

    恭介「そうだな。ここは携帯のライトだけでいいだろう」

    理樹(西園さんが珍しくノリノリだ)

    小毬「り、鈴ちゃん…一緒に帰……っ」

    来ヶ谷「念のため私が扉の前に立っておこう」

    理樹(来ヶ谷さんがここで初めて口を開いた。どうやら恭介の催しに賛成らしい)

    小毬「ふ、ふぇぇ……」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1469369542

    引用元: ・恭介「夏と言えば?」理樹「海!」恭介「そう、ホラーだ」

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