リトルバスターズ

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    1: 名無しさん 2016/11/12(土) 22:34:14.84 ID:nrRDQfZN0
    インタビューより一部抜粋

    ____「Refrain」の終盤に、病室で理樹と鈴が2人だけで終わるエンディングが挿入されていますよね?もしかしたら、あそこでストーリーが終わる予定だったとか?

    麻枝:世間では、俺があの寂しいエンドで終わらそうとしたのを、都乃河君が止めたってことになってるんです(笑)
    都乃河:違いますよね。以前のインタビューで「麻枝さんの初期案ではもっとひどい結末だった」みたいな話をしたら、ユーザーさんが病室エンドと結びつけちゃったみたいで。そもそも本当の初期案はあんな生易しいものじゃなかった(笑)
    麻枝:時期でいえば青春とかテーマを考える以前の、もっともっと初期の案だよね。しかもメインルートというよらサブルートの話で。誰か1人がみんなを皆殺しにして回るとか(笑)そういうひどいネタもあったというだけの話です。




    誰か1人がみんなを皆殺しにして回るとか(笑)




    ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1478957654

    引用元: ・理樹「多分ルート間違えた」

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    1: 名無しさん 2016/08/21(日) 00:22:11.64 ID:efMH7a0+0
    ある日




    理樹部屋

    恭介(俺はこの日、とうとう意を決して密かに疑っているこの事を3人に話した。だが、反応はあまり好ましくなかった)

    恭介「………どうだ?」

    鈴「こいつはなにを言っている」

    真人「俺にもよく分からねえ」

    謙吾「…………同意見だ」

    恭介「いいか?この話が出来るのは理樹が風呂に入ってる間だけなんだ。真面目に聞いてくれっ」

    恭介(テーブルを軽く叩いて弁を振るったが、鈴と真人はそれ以上に食いかかってきた)

    真人「そもそも内容がふざけまくってるじゃねえか!」

    鈴「見ろ。真人までツッコむくらいなんだぞ!」

    恭介「ええい、やはり反対意見は出たか。なら仕方がない。順を追ってお前らに説得してやる。何故俺が、理樹を女の子と思ったかを!」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1471706531

    引用元: ・恭介「直枝理樹女の子説」

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    1: 名無しさん 2016/07/24(日) 23:12:22.91 ID:TQvr5+dc0


    理樹部屋

    理樹(今日は恭介の号令のもと、珍しくバスターズのメンバー全員が僕の部屋に集合していた)

    理樹「な、なに言ってるの恭介…?」

    恭介「ホラーだよ。やっぱ夏の定番と言えばこれだな」

    クド「わ、わふー!?ま、また”アレ”をやるんですか!?」

    理樹(クドが青ざめながら叫んだ)

    恭介「いや、アレはしない。第一、準備が面倒だからな」

    葉留佳「ノリノリで『第1回』とか付けちゃったのに!?」

    理樹(恭介達の言うアレとは『第1回ホラー・NO・RYO大会』という平たく言えば学校を使った肝試しだ)

    真人「じゃあどうやってホラーするんだよ恭介?」

    恭介「肝試し以外にも肝を冷やす手段はある。そう、例えば怪談話とかな」

    謙吾「なるほど。だから全員ここに集めたのか」

    理樹(どうやら恭介はここでその怪談を繰り広げるつもりのようだ)

    鈴「あたしお腹いなくなってきた」

    恭介「おっと鈴!1人で帰っていいのか?こんな夜中に1人で外を出歩いていると”出る”かもしれないぜ……?」

    鈴「ヒクッ……!」

    理樹(恭介が大人気なく先回りして釘を打った)

    美魚「明かりを消しましょうか?」

    恭介「そうだな。ここは携帯のライトだけでいいだろう」

    理樹(西園さんが珍しくノリノリだ)

    小毬「り、鈴ちゃん…一緒に帰……っ」

    来ヶ谷「念のため私が扉の前に立っておこう」

    理樹(来ヶ谷さんがここで初めて口を開いた。どうやら恭介の催しに賛成らしい)

    小毬「ふ、ふぇぇ……」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1469369542

    引用元: ・恭介「夏と言えば?」理樹「海!」恭介「そう、ホラーだ」

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    1: 名無しさん 2016/08/02(火) 22:39:09.27 ID:TWUEfI3CO
    アパート

    居間

    理樹(事件が起きたのは、いつものように3人で朝食を取っている時だった。その日はフォークと陶器がぶつかる音くらいしか聴こえないほど静かだったのを覚えている)

    葉留佳「ねーねー、あとどのくらいで学校戻れるのかな」

    佳奈多「さあね。最低でもあと一ヶ月はかかるかしら」

    葉留佳「はあ、最初は学校サボれるなんてラッキー!とか思ってたけどこうも続くと寂しくなりますナァ……」

    理樹「僕も、そろそろ食堂のご飯が恋しくなってきたよ」

    理樹(僕らは休学届けを出してからこのアパートで暮らすようになってから既に一ヶ月が経っていた。その間に二木さん達の両親や”彼ら”の内部にいた味方の人達によって一族の人間は順当に法的措置が講じられていった。しかしまだ裁判で粘って外にいる人達がいる。どんな手段を取っても勝てないのはあちらも承知のはずだが、それでも時間稼ぎをしているのは、きっと僕らを探すためだろう。つまり、その人達が然るべき場所に移るまでは僕らもまだ安心して学校には戻れないというわけだ)

    佳奈多「……なに、私の料理にはもう飽きたって?」

    理樹「あっ、いや、決してそういう意味ではなくて……」

    佳奈多「葉留佳もちゃんと勉強してる?もしも学校に早く戻れたら中間テストには間に合うだろうし、その時になって『うわー!テスト勉強やってなーい!』なんて言っても言い訳にはならないわよ」

    葉留佳「…………や、やっぱりしばらく戻りたくないなー……なんちて」

    理樹(とはいえ、ここの暮らしも苦ではない。急いで決めた割には良い街だった。静かでのんびりとした僕向けの田舎で、学校やあの家からはかなり遠い場所にあるので見つかることはまずないだろう。一つ不満があるとすれば映画館が遠いということくらいだ)

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1470145149

    引用元: ・理樹「二木さんでもとりあえずナルコレプシーのせいにしたら許してくれた」

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    1: 名無しさん 2016/08/11(木) 20:27:12.65 ID:TsxD0suO0
    理樹部屋

    理樹(ちょうど野球盤に飽き飽きしていた頃、真人がふと思い出したかのように言った)

    恭介「なんだそいつは?」

    真人「ちょうどここに5人いるだろ?まず一人一人に紙とペンを用意してもらう」

    真人「そして5人は配られた紙に『いつ』『どこで』『誰が』『何を』『どうした』というお題に合った言葉を自由に書き込む。1人で全部書くんじゃなく、あくまで5つのうち割り当てられた物だけだ」

    謙吾「つまり、例えば俺は『いつ』だけ書き込み、真人は『どこで』だけを書くということだな」

    鈴「面白そうだ」

    理樹(真人にしては珍しく、鈴も乗るようなまともな提案だった)

    真人「で、完成したのを誰が実行する」

    理樹(やっぱりまともじゃなかった!)

    理樹「いやいやいや!!それ結構リスキーだよ!?誰かが変なこと書いたらどんな恐ろしいことが……!」

    恭介「安心しろ。この面子ならそんな無茶なことは書かねえよ」

    理樹「そ、そうかな……でもそれのどこに筋肉要素があるの?」

    真人「誰かが実行している間、他の全員はそれを見守りながら筋トレする」

    理樹「肝心の筋肉の部分雑過ぎない?」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1470914832

    引用元: ・真人「筋肉ルーレット……って知ってるか?」理樹「知らないなあ」

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