この素晴らしい世界に祝福を!

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    1: 名無しさん 2020/06/17(水) 21:31:46.93 ID:X5ggoiQ40
    このすば17巻までの内容を含みます


    「アクア様がいなくなってる…!?」

    「そうなんだよ、気づいたらいなくてさ」

    「…別に奴が1人で勝手にいなくなるのはいつものことだろう?勢揃いで店に押し寄せるほどのことではあるまい」

    「いつもどこかにいく時は私たちに一言入れるように言ってありますし、今までちゃんとそれを守ってきてたのですが、今回、私たちには何も言わずにいなくなってしまったのです」

    「それで少し心配になって街中を探してみたのだが見当たらなくてな…バニルとウィズにもどこにいるか聞いておきたくてこうして3人できた」


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1592397106

    引用元: ・アクア「ひとりぼっち」

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    1: 名無しさん 2016/04/18(月) 01:10:00.56 ID:L27n9K0r0
    「それはつわりよ! 最近カズマさんのお腹が大きくなってきたから心配していたのよ! で、誰の子なの? 大丈夫、女神の私が祝福してあげるわ!」

    「カズマ! カズマ! カズマ! 私というものがありながら、一体誰との子ですか!?」

    「この様子だと相手はアクアとめぐみんではないようだな。カズマ、本当に誰との子なんだ?」

     昼過ぎに起きて調子が悪かったので、体調が悪いから今日のクエストは中止だと伝えたら、こいつらが急に騒ぎ出した。
     はぁ? 俺が妊娠? こいつら何を言ってるんだ?

    「お前ら……何を言ってるんだ? 俺は男だぞ。妊娠するはずないだろうが……」

     俺の発言に、アクア、めぐみん、ダクネスの3人は驚いた表情をする。
     え? 俺何かおかしい事言ったか?と驚いていると、アクアがドヤ顔で言った。

    「そういえば、カズマはこの世界の常識を知らないアンポンタンだったわね。しょうがないから、優秀で天才で秀才のこの私が教えてあげるわ」

    「カズマ、妊娠といえば男性がするに決まってるじゃないですか。親に教えて貰わなかったんですか?」

    「ちょっとめぐみん!? 私が説明したかったのに!」

    「はあ?」

     俺は間抜けな声を出した。
     お、男が妊娠?え?はぁ?え?

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1460909400

    引用元: ・カズマ「吐き気がして、頭痛、吐き気がする……」アクア「つわりね!」

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    1: ◆xW69XHZIXl2A 2016/04/19(火) 20:29:47.41 ID:OAKFzw2D0
    「みんなに集まってもらったのは他でもない。先日お話しした通り、この街に混浴の銭湯を作りたいと思う」

     今日は混浴を作るための具体的な話し合いを……と続けた。

    「しかし、それは難しいですな。すでに大衆浴場がありますし」

     商店街会長が渋い声を上げる。

    「そうだな。男性客は集まるかもしれんが、女性が来てくれるだろうか?」

    「いや、無理でしょうな。やがて男も来なくなって、経営難で潰れるのが目に見えてますね」

     商店街の役員達が無理だと言わんばかりに声を上げる。

    「だが、やらない手はない!これが成功すればこの街の男共から金を巻き上げる事が可能だ!」

    「そうですね。この資料によると、男冒険者のお風呂に入る回数の平均は3日に1回……。もしこれを1日1回……いや!1日2回にすらできるかもしれません!」

    「しかも、牛乳などの売り上げも増える!!儲かるとわかっているのなら、商売人として手を出さない訳にはいかない!」

    「し、しかし……女性は来てくれるのだろうか?」

    「う、う……ん」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1461065387

    引用元: ・カズマ「混浴銭湯大作戦!」【このすば】

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    1: 名無しさん 2020/04/08(水) 01:24:03.49 ID:/F2ygRZ3O
    「ゴブリン退治をしましょう!」
    「却下だ」

    とある日の朝飯時。
    今日も今日とて屋敷にてアクセルの街名産のカエル肉を美味しく貪っていた俺達パーティーの末っ子であるめぐみんが駄々を捏ねた。

    「どうしてですか、カズマ!? 駆け出し冒険者ならば、ギルドに駆け込むや否やゴブリンはどこだと尋ねるのが定番でしょうに!?」
    「どこのスレイヤーさんだ、それは」

    たしかに俺の元居た世界ではそんな寡黙なナイスガイが流行っていたことは確かであり、ついついめぐみんにその話題を口走ってしまったのは俺なのだが、だからと言ってゴブリンを狩って狩って狩りまくる趣味はない。

    「私はカズマからゴブリンスレイヤーさんの話を聞いたその時から、この胸に湧き上がる使命感を抑えることが出来ません!!」
    「お前はただ単純に、ゴブリンスレイヤーというカッコいい響きに憧れただけだろう」

    まあ、たしかに格好良いけどね。
    その気持ちはわからんでもないが、どうも人型の生物を狩るのは気が引けてしまう。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1586276643

    引用元: ・佐藤和真「こいよ、ゴブリンの王。俺が相手だ!」

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    1: 名無しさん 2020/01/13(月) 18:19:36.21 ID:QKClLzSaO


    アクア「ねぇカズマ、私の羽衣知らない?」

    カズマ「そうだアクア、ちょっと相談したいことがあるんだけど」

    アクア「あら、珍しいじゃない、あんたが私に相談するって。それでなによ、相談って」

    カズマ「実はこの前な、酔った勢いでどっかの教団に入信した気がするんだけど、どの女神のとこに入ったのか思い出せねぇんだよ」

    アクア「なんて信仰心のかけらもないやり方で入信してるのよ。不信心すぎるでしょ」

    アクア「まぁいいわ。下々の困ってることを解決してあげるのも、女神の役目よね。どんな特徴か言ってご覧なさい。私が当ててあげるわ」


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1578907176

    引用元: ・カズマ「はい今、女神の羽衣をいただきました」アクア「上げてないんですけど!」

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