ラブライブ!サンシャイン‼

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    1: ◆vlTFewOdSQ 2019/07/17(水) 05:51:35.82 ID:zErl41JR0
    ガチャッ

    果南「やっほー! ……ってあれ?」

    勢いよく部室の扉を開いた先には誰もいなかった。とりあえず中に入ってスマホの画面をつけると、そこには通知が何件か表示されていた。

    果南「あちゃぁ。今日は休みに変更になってるよ」

    私の連絡把握ミスで、休みなのにわざわざ部室まで来てしまった。ダイヤも鞠莉も私が教室を出た時点で教えてくれれば良かったのに。

    果南「はぁ。折角来たし少し休んでから帰ろっと」

    私は並べられている椅子の中から入ってきた扉に一番近い椅子に座った。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1563310295

    引用元: ・果南「二人だけの秘密だよ」

    【果南「二人だけの秘密だよ」】の続きを読む

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    336: 名無しさん 2019/07/05(金) 20:07:51.86 ID:UAEVXW1PO

    果南「……。私も」 


    ダイヤ「……果南さんも?」 


    鞠莉「果南も?」 


    梨子「……」 




    果南「……私も。ダイヤと花丸と、一緒だよ」 



    曜「なっ……!」 


    梨子「な……!」 


    善子「なんで……!」 




    千歌「・・・。果南ちゃん」 




    花丸「……果南ちゃんは、ずっと千歌ちゃんを見てきたんだよね?だったら、どうして……」 




    引用元: ・梨子「未来のあなたが知ってるね」

    【梨子「未来のあなたが知ってるね」(後編)】の続きを読む

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    1: 名無しさん 2019/07/01(月) 21:39:49.84 ID:LeKpDSJgO
    「ねぇ、知ってる?最近この辺りに出るっていう、[亡霊]のこと」




    梨子(Aqoursの練習が終わって。何故だか訂正の線が自然に思えてしまう、『スクールアイドル部』のプレートが掲げられた部屋の中で)

    梨子(皆が帰りの支度をしている最中のことだった)

    梨子(メンバーの一人……一年生の津島善子ちゃんが、唐突にそんなことを言いだした)


    果南「ぼ、ぼうれい?」

    善子「そう、亡霊。……果南ってばもしかして 言葉の意味わかってない?」

    果南「いやそうじゃないよ!そうじゃなくて、本当なの?……その、オバケが出るって話」

    善子「オバケじゃなくて亡霊だってば!」

    果南「どっちでもいいよそれは!そんなことより本当に幽霊が出るっていうの!?」

    善子「だから幽霊じゃなくて亡霊だってばー!」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1561984789

    引用元: ・梨子「未来のあなたが知ってるね」

    【梨子「未来のあなたが知ってるね」(前編)】の続きを読む

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    1: 名無しさん 2017/01/21(土) 22:42:26 ID:oAyEQ95k
    一日二回も駄文を投稿できる精神
    大切にしていきたい

    パクリネタです

    引用元: ・ちかまる「「はぁ……」」

    【ちかまる「「はぁ……」」】の続きを読む

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    1: 名無しさん 2019/06/24(月) 00:24:43 ID:JWPX2Ou.
    善子・鞠莉・千歌「やってきましたローマ!」

    千歌「……って、鞠莉ちゃん!私たちをここに連れてきてどうしたの?」

    鞠莉「まあまあ!今から善子にはあるゲームをしてもらいます!」

    善子「ゲーム……?」

    鞠莉「そう!早速ルール説明するわね!まず、善子には1人でローマ市内で3つのミッションに挑戦してもらいます」

    善子「1人で!?」

    鞠莉「そう!その様子を私と千歌っちで車の中から見守ってるから!」

    千歌「私も鞠莉ちゃんと一緒に見守る側なんだね!」

    鞠莉「まあ、ミッションはカード渡すから、そこに書いてある観光地に行くっていうのがメインかな~?あと、自分のスマホを使ったり、日本人に助けてもらったり、タクシーで移動するのは禁止ね!」

    善子「自分の英語力だけで目的地に辿り着けってことね……」

    鞠莉「念のため一応このガラケーを渡しておくわね!ミッション中にどうしても行き詰ったら1回だけ私たちに電話していいわよ!」

    善子「1回しか使えないのね……」

    鞠莉「使いどころは考えないとね!」

    引用元: ・善子「はじめてのおつかいinローマ」

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