ハリーポッター

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    1: 名無しさん 2016/12/27(火) 19:43:41.01 ID:cx7wFs1IO
    魔法省

    魔法省大臣執務室

    ハリー「……なんだって?」

    ハーマイオニー「魔法界はほとんど全ての権限が魔法省大臣に、つまり現在はこの私ハーマイオニー・グレンジャー=ウィーズリーに握られているじゃない?」

    ハリー「はあ」

    ハーマイオニー「それを使って、新しい法律を作ってやろうと思って」

    ハリー「……なんだい?僕が呼ばれたのは魔法法執行部の部長として君のとち狂った言動を止めるため?だとしたら少しは理性が残ってると見えるね」

    ハーマイオニー「違うわ。そうなったらあなたが第一に執行することになるからに決まってるでしょう?」

    ハリー「なんてこった、完全にとち狂ってた……何故だか色も黒いし」

    ハーマイオニー「細かいことよ。さて、まずは>>3することにしようかしら」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1482835421

    引用元: ・ハーマイオニー「安価で新しい法律を作るわ」

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    1: ◆GPcj7MxBSM 2019/04/13(土) 22:07:37.05 ID:pbpCYSizO
    マルフォイ邸
    ルシウス「わ、我が君?今、なんと?」

    ヴォルデモート「俺様は自問したのだ、ルシウス。抜け目のない友よ」

    ヴォルデモート「復活した俺様が、何も裏から牛耳るような地味な手段を取る必要などあるのか? と」

    ヴォルデモート「そして、俺様は自答する この偉大なる魔法使いにして 比類なき秘術の担い手にして 尋常ならざる魔法の行使者にして そして――」

    ルシウス「類い稀なる闇の支配者にございます」

    ヴォルデモート「そう、それだ そんな俺様の力をもってすれば、例えどんな方法であろうとこの魔法界を征服することなど容易かろう」

    ヴォルデモート「あとこの家の財力を使えば」

    ルシウス「ひどい」

    ヴォルデモート「どうした、ルシウス 何か不服か よかろう ヴォルデモートはさの勇敢さを評する さあ、申してみよ」

    ルシウス「滅相もございません!ささ、どうぞご自由に!!」

    ヴォルデモート「よかろう。まずは、>>4をするのだ」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1555160857

    引用元: ・ヴォルデモート「安価で魔法界を征服するとしよう」

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    1: SSまとめマン 2012/12/16(日) 04:46:13.82 ID:m8pPIdIP0
    禁じられた森 湖畔

    ハニー「あぁ、どうして……どうしてこんなことに」

    ハニー「こんなにたくさんの……吸魂鬼」

    吸魂鬼   吸魂鬼
     吸魂鬼    吸魂鬼
    吸魂鬼 吸魂鬼 吸魂鬼 
      吸魂鬼 吸魂鬼吸 魂鬼

    ハニー「……シリウス」

    シリウス「」

    ハニー「……やよ。絶対にいや。こんな奴らに……わたしたちの幸せを邪魔されるなんて」

    ハニー「全部、全部……守って、みせるんだから!」

    ハニー「この、わたし……立って。立ちなさい、わたし……もう絶対、誰も」

    ハニー「この私を、誰だと思ってるの、吸魂鬼!」

    吸魂鬼「――――」


    ハニー「『エクスペクト・パトローナム!守護霊よ、来たれ!!』」

    引用元: ・ハニー・ポッター「『守護霊よ、来たれ!』」

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    1: SSまとめマン 2012/12/11(火) 12:00:12.98 ID:7bNepf6z0
    『闇の魔術に対する防衛術』の教室

    キィィッ

    ハニー「遅くなってごめんなさい、先生。待てはできました?」

    ルーピン「いや、新学期からと言っていたのに、急に変更して悪いね。それと待てが得意なのは私の友人さ……さて」

    ハニー「? そのトランクは?豚でも詰めているのかしら、ドタバタと動いているけれど」

    ルーピン「生憎と私をそこまで慕ってくれる人はいないよ。また、『真似妖怪のボガート』だよ」

    ルーピン「君が吸魂鬼に対抗する術を学ぶのに一番良い方法を考えていた。これならば、吸魂鬼がいなくとも練習できる」

    ハニー「……あの寒気やおそろ、オホン。気味悪さまで、ボガートは再現できるの?」

    ルーピン「あぁ、言ったろう。こいつは中々に厄介なのだ、とね。さぁ、練習してみようか。と言っても、これは授業のように簡単にはいかない。通常のOWL試験のレベルを遥かに超える代物だ。ハニー、最初から成功すると思っていてはいけないよ?」

    ハニー「誰に物を言っているのかしら。この私に、出来ないことなんてないわ」

    ルーピン「あぁ、その意気だ。呪文は、『エクスペクト・パトローナム、守護霊よ来たれ』」


    ハニー「『エクスペクト・パトローナム!守護霊よ来たれ!』」

    引用元: ・ハニー・ポッター「『エクスペクト・パトローナム!』」

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    1: SSまとめマン 2012/12/09(日) 15:57:55.07 ID:XDKAbd7l0
    TV『ブラックは武器を所持している恐れがあり大変危険ですので、不用意に近づかないように――』

    ペチュニア「怖いわ、バーノン。あの顔を見て……見るからに極悪人だわ」

    バーノン「長ったらしい髪に汚らしい顔をしておるな、まったく」

    ハニー「ふぅん、大変危険、ねぇ。豚以下に私が恐れる道理なんてないわ。私が恐れるのは退屈と体重計だけで十分よ」

    バーノン「……」

    ハニー「そうよね、ダドリー?」

    ダドリー「ブヒィー!ブヒィー!ハニー!」

    バーノン「息子の頭を踏みつけながら紅茶をすするお前も同じ道だろうがな小娘!やめんか!朝からダドリーに何をさせよるか!!やめんか!!!」

    ハニー「あら、これはダドリー自らの意思で跪いているのよ?ブラック、ね。この人は跪いたところで豚にしてあげる価値もないようだけれど」

    ペチュニア「ダッドちゃんを豚と呼ぶんじゃありません!!」

    ハニー「私の可愛い豚の中でも一番見た目的に豚なのに何を言っているのかしら」

    ダドリー「光栄だよハニー!ブヒィー!」

    ハニー「あら、ダドリー。豚はヒンヒン鳴くように教えたわよね?……ふふっ、しっかり待てはできたかしら?」

    ダドリー「ヒンヒン!ヒン!もちの同胞だ!ヒンヒーン!」

    引用元: ・ハニー・ポッター「脱獄囚の、シリウス・ブラック……?」

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