シャニマス

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    1: ◆TbHGdQFuSU 2019/10/19(土) 23:37:55.46 ID:AjRa8cWCO
    ーーMorning

    P「最近眠っても疲れが取れないな……」

    ーーガチャン

    凛世「プロデューサーさま……おはようございます……」

    P「おお、凛世か。おはよう、今日も一番乗りだな」

    凛世「はい、今日もまた……貴方様のお顔を見ることができ……幸せでございます」

    P「ははっ、俺も凛世が嬉しそうで何よりだ」

    凛世「ですが、プロデューサーさま……」

    P「ん、どうした?」

    凛世「あまり……顔色が優れないご様子……」

    P「あー……ここ最近寝てもあまり疲れが取れなくてな……」

    凛世「そう……ですか……」

    P「今のところは大丈夫だから、そんな心配そうな顔をしなくてもいいぞ」

    凛世「……でしたらこれを……」


    ーースッ


    P「これはCDか?」

    凛世「はい……安眠音声というものでございます……」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1571495875

    引用元: ・【シャニマス 】P「安眠音声?」凛世「はい……」

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    1: ◆f1tFKtbZna.K 2019/10/19(土) 11:31:24.80 ID:8I6AwJqDO
    ワイワイガヤガヤ

    杜野凛世「いよいよ……ですね」

    園田智代子「そうだね。夏の時にお願いした、凛世ちゃんの甘い恋の物語の薄い本なんだってね」



    ハ、ハイ……オサナイデ

    ソンナニイッパイ……ムーリィ

    オスノハボウケンシンジャアリマセン



    智代子「うわぁ……結構並んでるなぁ。樹里ちゃんに果穂も来たがっていたけど、これは……」

    凛世「待つのは……慣れてます…」

    智代子「じゃあ、並ぼうか」



    ソロソロモリクボハコウタイデ

    ジャア、ハータチガヤルヨ

    オットシゼンニマキコマレテシマイマシタ

    ヤヤッ、アンナニタクサンノオトコノアイテヲスルンデスネ。ユーコチャンゴメンナサイ、ナギハヨゴレテシマシタ

    ナーッテバ!

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1571452284

    引用元: ・【シャニマス】もりのりんぜ……ぬぎます!

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    1: 名無しさん 2019/10/14(月) 14:03:50.33 ID:tDfFllPl0



    中学生になって、父のお下がりのパソコンをもらいました。

    一応、小学生のころからスマートフォンは持っていたんですけど、あくまで連絡用でしたから、フィルタリングが厳しくて。小学生用のフィルタリングって、満足に調べ物もできないんですよ。

    それで、パソコンをもらった私は、色々なことを調べ出したんです。

    ……色々なっていうのは、そうですね。料理のレシピのサイトとか、占いとかです。なにしろ今まで知らなかった世界だったので、夢中になって調べました。検索結果の上からしらみつぶしに見ていったり、その中で気になる単語を見つけたらまた検索して……。

    そして、その流れで匿名の掲示板みたいなものを開いたんです。多分、怖い話をする掲示板……だったのかな。一番最初の発言に、画像のリンクが貼られていたんです。

    悪い予感はしていました。でも、気になってしまって。思い切って、開いてみたんです。

    ボロボロの日本人形が数体収められた、見るだけで怖いものとわかる写真でした。まるで、長い間外に放置していたような、髪みんなボサボサだし、首がない人形もあったと思います。

    見た瞬間に後悔しました。すぐに画像を消して、そのサイトも消して忘れようと思ったんですけど、その画像を貼った人が気になる発言をしているのが目に入ったんです。

    「この画像を見てしまったのから、供養をしないと災いがあります」……そんな内容だったと思います。

    私は慌てていました。今だったら、それが嘘なのか本当なのか考えるくらいの余裕はあると思うんですけど、その後に書いてあった除霊の方法を特に疑いもなく実行したんです。

    部屋の電気を消して、水を飲む。……確か、そんな感じだったかと。それで大丈夫だ、という発言を確認して、私はそのサイトを消しました。インターネットに危険な面があることを身をもって知ったのは、この時です。


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1571029430

    引用元: ・灯織「猿夢」

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    1: ◆LXjZXGUZxjdx 2019/10/06(日) 20:35:08.18 ID:RQR8trEn0

    鶴乃「んんっ・・・」

    みふゆ「鶴乃さん、起きてください」

    鶴乃「んぇ・・・? みふゆ・・・?」

    みふゆ「最強の魔法少女を決めるために、鶴乃さんはこれからやっちゃんと決闘するんですよね」

    鶴乃「うーん・・・?」

    鶴乃「あっ! そうだった! こうしちゃいらんない!」ガバッ

    鶴乃「やちよししょー! いざ尋常に勝負!」

    やちよ「ついにこの日が来たのね」

    やちよ「私は鶴乃の師匠として数々の辛い修業をあなたに課してきたわ。そして鶴乃は見事その全てを乗り越えて強くなった」

    やちよ「私に教えられることはもうない。だからこれが最後の修業よ。現最強の称号を持つ私と戦って勝ち、私から最強の称号を奪い取りなさい!」

    鶴乃「はいっ! ふんふんっ! お願いしますっ! ふんふんふんふんっ!」

    やちよ「いくわよっ!」

    鶴乃「ふんっ!」


    やちよ「ハァァアアアアッッ!」

    鶴乃「しゃぁああああっっ!」


    バシュ ズバンッ ドガッ





    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1570361707

    引用元: ・梓みふゆ「鶴乃さん、鶴乃さん、起きてください」

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    1: 名無しさん 2019/10/06(日) 23:52:48.31 ID:7V4h0pnV0
    樹里「は?」

    P「すごく可愛いよ」

    樹里「なんだ急に? なに言ってんだ?」

    P「特に深い意味は無い。ただ、樹里は可愛いということだけ言いたかった」

    樹里「どうしたんだよ、熱でもあんじゃねーの」

    P「平熱だよ。ああ、しかしこうして改めて見ると本当に可愛いな。可愛すぎる」

    樹里「うっ……! おい、アタシをからかってんのか!?」

    P「からかう? バカ言え、真剣に決まってるだろ」

    樹里「絶対ウソだ! アンタが面と向かって、かっ……かわいい……とか連呼するはずねーだろ!」

    P「そうやって言い淀んだりするとこが可愛いんだよ樹里」

    樹里「いい加減にしろよ!?」グイッ

    P「胸倉を掴まれても怖くない。むしろ可愛い顔が間近で見られて幸せだ」

    樹里「ぐう……このぉっ……! それ以上可愛いって言ってみろ、マジでブン殴る!」カァァ

    P「可愛い」

    樹里「よし覚悟しろ!!」

    ガチャ

    夏葉「あら? 2人とも、何をしているの?」

    樹里「!」

    P「おはようみんな」

    果穂「おはようございます!」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1570373568

    引用元: ・【シャニマス】P「樹里は可愛いな」

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