ライトノベル

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    18: 名無しさん 2009/12/28(月) 01:50:02.29 ID:jR5aJLet0
    「はぁー。思ったより時間がかかってしまいましたわね……」

    今日はジャッジメントの仕事はデータバンクの整理だけだったのでもっと早く終わる予定だったのだが、
    初春が風邪で休んでしまったので黒子が一人で作業をしていたのだった。

    すっかり日が傾いてしまい、学園都市の町並みを夕日が赤く染めている。
    寮への帰り道を一人歩いていると、美琴がいつも蹴りをいれる例の自販機の前に見覚えのある人物がいた。
    というか、這いつくばって、いた。

    引用元: ・黒子「と、当麻さんっ!///」

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    1: 名無しさん 2010/01/01(金) 13:13:12.76 ID:kLZpuRXC0
    美琴「ねえ、アンタ。昨日一緒に歩いていた人、何なの?」

    上条「何って……? 恋人だよ」

    美琴「こい、びと……?」

    上条「ああ。そうだよ。俺に恋人がいちゃ悪いか?」

    美琴「え……いや、だ、だって……」

    上条「何かお前おかしいぜ? それじゃあ、デートの約束があるから」

    引用元: ・美琴「何でアイツが他の女の人と……」

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    1: 名無しさん 2010/01/19(火) 23:46:43.31 ID:GK1O9VvF0
    初春「そうです。いくらなんでも、その声はないんじゃないんですか?」

    黒子「……そう言われましても、声なんてそう簡単に変えられるモノではありませんし」

    初春「ヘリウムガスがあるじゃないですかw」

    黒子「ヘリッ!?」

    初春「ほら、白井さんのために3ダースほど買ってきました。さあ、どうぞ」ニコッ!

    黒子「ちょっ……わ、私はババァ声なんかじゃありませんわよ!」

    初春「いいえ。こっそりとアンケートをとってみたところ「甘ロリだと思って近づいたら声が酷い」「ジャッジメントですのww」等様々な声をいただきました」

    黒子「そ、それは本当ですの……?」

    初春「はい、勿論!」( ^ω^)

    黒子「うっ……」ジワ

    引用元: ・黒子「ババァ声……ですの?」

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    1: 名無しさん 2010/01/18(月) 21:07:20.07 ID:1VUxAcQp0
    上条「寧々さんっていうんだけどな、ファミレスのバイト先の先輩なんだよ」

    美琴「へ、へぇ~良かったじゃない・・・(いつの間に彼女なんか作ってたのよ!)

    上条「(いやぁ~、ラブプラスのおかげで不幸な俺の人生にもようやく春が来たなw)

    このような話を書ける人よろしく

    引用元: ・上条「俺にも彼女が出来たんだ」美琴「え・・?」

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    8: 名無しさん 2010/10/21(木) 13:05:50.26 ID:PJNjSBnLO
    上条「美琴さんじゃないですか、なんですか……いきなり上がり込んで」

    美琴「いいから、そのカッターを床に置きなさい」

    上条「……死にたいのに」

    美琴「死んでもいいことなんてないわよ?生きてればいい事あるかもしれないじゃない」

    上条「ハハ…いい事、ですか……第5位の美琴さんは言う事が違うなぁ……」

    美琴「なにそれ……」

    上条「俺は不幸なら第1位を超えられる自信があるんだけどなぁ……」



    そんなの頼む

    引用元: ・上条「……不幸だ」美琴「あんたまたリスカなんかして!」

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