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    391: ◆Vqasq6HLXg 2014/11/28(金) 01:40:30.61 ID:uIF9GKlA0



    こちらの航空機は使えない、砲撃戦を挑もうにも重巡と駆逐艦じゃ戦艦に挑むのは無謀だ、逃げてもすぐに航空機に捕まる。 
    なら方法は一つだ、これしか無い。 

    周囲を水柱に囲まれ味方の声も聞こえなくなる。回避する?ダメだ、逃げたって時間が延びるだけ、一発相手に打ち込めればそれで良い。 
    前方に閃光が見える、とっさに顔を覆うと左手の砲塔がぶっ飛んだ、機関が無事ならまだいける。 
    足の魚雷発射管がぶっ飛ぶ、残念だったな、さっき撃ってもう空だよ。 

    「敵が…見えた!」 

    水柱を突っ切るとル級とヲ級が見えた。 
    ル級が主砲を再装填し、アタシに狙いをつける、次の一撃でアタシの顔面をぶっ飛ばすつもりだろう、ヲ級は後退を始める。 
    二つの影が重なった、今だ 

    「摩耶様の攻撃だ!くらえぇっ!!」 

    連装砲から一発ずつ砲弾を放つ、紙吹雪。 




    引用元: ・叢雲「拒否…ですって?」 提督「拒否…だと?」 大和「はい、拒否です」

    【叢雲「拒否…ですって?」 提督「拒否…だと?」 大和「はい、拒否です」(後編)】の続きを読む

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    1: ◆Vqasq6HLXg 2014/11/13(木) 20:26:59.37 ID:08LtSTFx0
    前作は
    叢雲「私たち、何のために・・・」 提督「・・・それが俺たちさ」
    となります。
    前作を読まなくても読める物になるよう気をつけるつもりではありますが、関連する言葉など出てくるため前作を読んでいただけると助かります。



    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1415878009

    引用元: ・叢雲「拒否…ですって?」 提督「拒否…だと?」 大和「はい、拒否です」

    【叢雲「拒否…ですって?」 提督「拒否…だと?」 大和「はい、拒否です」(前編)】の続きを読む

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    1: ◆Vqasq6HLXg 2014/11/01(土) 19:09:32.46 ID:o2DqogLw0
    途中で艦これや他のゲームやってちまちま時間のあるときに書きながら三連休で完結か、一区切りできればいいな。と思っとります。

    前作は摩耶「…くそがっ!」提督「…恨んでくれても構わんよ」
    話しの続きとかでは無いのと、SS素人なので期待はしないで下さい。


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1414836562

    引用元: ・叢雲「私たち、何のために・・・」 提督「・・・それが俺たちさ」

    【叢雲「私たち、何のために・・・」 提督「・・・それが俺たちさ」】の続きを読む

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    9: ◆Vqasq6HLXg 2014/10/16(木) 00:42:55.65 ID:JJShsVYg0
    2013年4月
    太平洋に出現した深海棲艦による被害が多発し、太平洋上の海路・空路がほぼ壊滅。
    各国が深海凄艦に対抗するための艦娘を開発し、対応に当たったが世間、特に日本国内での注目度は高いとは言えなかった。
    国内政治・経済こそ混乱したものの、東南アジア・中東のシーレーンはまだ無事だった事もあり、国内の民間人の生活自体には大した影響も無かったのだ。
    人々の興味はそれよりも意思のある少女型兵器を意図的に開発する事、その少女達を戦いに向かわせることの非人道さに集中、
    国内では艦娘による深海凄艦対策への非難、しいては艦娘そのものへの非難が起こり始めており、艦娘の建造も艦娘を指揮する人材の募集・育成も思うように捗らなかった。

    私は丁度そのころ艦娘募集の張り紙を見て、応募。採用が決まり、当時唯一の艦娘の拠点である横須賀鎮守府に配属される事になった。

    「アンタが私の司令官ね?さえない顔してるけど…まぁ、せいぜい頑張りなさい」
    2013年5月26日。私が初めて艦娘と出会った日だった。

    引用元: ・摩耶「…くそがっ!」提督「…恨んでくれても構わんよ」

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    1: 名無しさん 2012/01/18(水) 21:46:45.70 ID:w58UxAcL0
    紅莉栖「なぁ……岡部」

    岡部「なんだ」

    紅莉栖「もしもの話なんだけど……」

    紅莉栖「私とまゆりのどちらかしか助けられないとしたら、どっちを選ぶ?」

    岡部「ぶっ!?」

    引用元: ・岡部「最近ラボメンの記憶が戻ってきた気がする」

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