食戟のソーマ×オリジナル

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    前作
    俺「食戟のソーマ?ボコボコニしてやんよ」2

    の続きです。


    30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/05(日) 21:38:37.52 ID:i36af22z0
    俺「えなりはそれでいいのか?」

    緋沙子「へ?」

    俺「俺さ……よくよく考えてみたんだ」

    緋沙子「何を、ですか?」

    俺「えなりならこんな時どうするかってな」

    俺「婚約者を裏切って他の女を抱くのか」

    俺「それとも愛した女の為に生きるのか」

    俺「えなり……お前はどっちを選ぶ」



    えなり「そうだね女将さん、もしボクがそんな質問をされたら」

    えなり「>>38っていうかな」


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    前作
    俺「食戟のソーマ?ボコボコニしてやんよ」


    の続きです。


    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/05(日) 11:24:11.80 ID:i36af22z0
    あらすじ 

    ケツの穴ピンチ

    会場 


    俺「広いな、ここで調理するのか」 

    司会「食戟管理局よりこの勝負は正式な『食戟』であると認定された!」 

    司会「ただいまより新戸緋沙子VS俺の食戟を開始する!」 

    えりな「審査は私が行います」 

    俺「……なに?」 

    えりな「心配は無用です!厳正な審査員として、どちらかを贔屓することはありません!」 

    俺「でもお前前科があるしな……」 

    えりな「こ、今回は厳正に審査するから!」 

    俺「心配だからもう二人ぐらい呼ぶか」ピポパ 

    緋沙子(私は幼いころからえりな様のために全てを捧げてきた) 

    緋沙子(私にとっての皇帝はただ一人のみ!) 

    緋沙子(絶対に負けるわけにはいかない!!) 


    ふみ緒「満場一致で」 

    ふみ緒「勝者、カワゴエ&城一郎!」 

    カワゴエ 城一郎「御粗末っっ!!」 

    俺「ま、負けた……俺たちが」 

    俺「俺たちが負けただとーーーっ!!?オーーーノーーーゥ!!」 

    創真「……流石にまだ勝てなかったか」 

    城一郎「これで0勝490敗だな、創真」 

    創真「るっせ!次こそ見てやがれ!」 

    ふみ緒「おや、あんたらもう発つのかい?」 

    カワゴエ「そろそろ店に戻んなきゃね」 

    城一郎「また飯作りにきてやっからよ」 

    ふみ緒「相変わらず風来坊のような男だね、アンタ達」 



    えりなの厨房 


    えりな「このスパイスは……こうすればいいんじゃないかしら?」 

    緋沙子「確かに!流石ですえりな様」 

    俺「流石ですえりな様」 

    えりな「でしょ……ん?」 

    緋沙子「へ?」 

    俺「おっす!」 

    えりな「んなっ!?君は毎度毎度どっから現れるのよ!」 

    緋沙子「……こ、こんにちは」」 

    俺「今度の課題がカレーだってこと知ってるよね?」 

    えりな「ええ」 

    俺「でもさ、カレーとかあんま作らないから分からないんだ……」プルプル 

    俺「だから色々教えてほしいんだっ!」 

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/04(土) 09:17:47.60 ID:wXgP++fI0
    俺「というわけで遠月学園の編入試験受けにきた」

    えりな「本日の編入試験を一任されました薙切えりなと申します」

    俺「おっ、可愛い女の子」

    えりな「卵で料理を一品作り、私の舌を唸らせた者に入学を許可します」

    えりな「なお、今から一分間だけ受験の取り止めを認めましょう」

    生徒「…………」

    ウワァァァァァァ ニゲロー!!

    創真「ええええええ!?おいなんで逃げんだよ!」ガッ

    生徒「ヒィィ!、は、放せぇ!お前あの方を知らないのか!?」


    俺「何だかみんなずごい勢いで逃げている」

    俺「さて俺はどうしようかな」

    >>5

    司会「えー、それでは高等部から編入する生徒を2人紹介します」

    えりな「ああ、誰か私とは別の審査で通ったのね」

    創真『いやー、高いトコからですいませんね……へへ』

    創真『なんか壇上でとかこぞばゆいよな、俺』

    創真『お前から先に初心表明よろしく』

    えりな「んな!?」

    シャペル「田所恵、お前のペアは伊武崎だ」

    伊武崎「俺のペア、田所か……よろしくな」

    田所「伊武崎君!」

    伊武崎「お前今日E出たら退学なんだろ?」

    田所「う、うん」

    伊武崎「まぁ、なるべくA取れるようにしようぜ?」

    伊武崎「そうだね………よし、がんばろっ!」


    創真「オレのペアは俺か」ニヤリ

    俺「よう創真」ニタリ

    生徒A「見ろよアイツら……えりな様に求婚してた編入生だぜ」

    生徒B「テッペン獲るとかいってたバカもいるぞ」

    シャペル「A以外は全てEとみなす……それでは調理開始!」

    丼研


    俺「ッゥェーーイ」ガラッ

    創真「ちわーす」

    郁魅「あ?今取り込み中……」

    郁魅「って……えりな様!なぜこんな所に!」

    小西「ひっ!薙切えりな!?」ビクッ

    えりな「ごきげんよう水戸さん、首尾はどうかしら?」

    郁魅「はい!今ここの下見中で、あと小一時間もすれば終わるかと」

    えりな「そう、好調のようで」

    郁魅「でも、わざわざこんなところまで来ていただ無くても!」

    えりな「……連れてこられたのよ、コイツらに」

    郁魅「コイツ?……っ!お前らは!」

    シャペル「今年もやってきたな、この季節が……」

    シャペル「頭角を現す者、落伍する者……最初の分岐点だな」



    吉野「ついに来たかぁ……宿泊研修」

    田所「うう……」ガクガク

    創真「何でそんなに震えてんだ?」

    一色「この合宿は高等部最初の課題だろうね」

    創真「課題?」

    一色「一年全生徒が山奥で過酷な料理を作らされ、合格点に届かなければ即退学」

    吉野「つまり友情のふれあい宿泊研修どころか、無情の篩い落とし宿泊研修なのよ!」

    吉野「どう?分かった、この合宿の意味が?」




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