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    2: 名無しさん 2015/03/13(金) 19:49:08.43 ID:r1fh13qK0
    佐天「今日は4人で買い物かー」
    初春「なんか久しぶりですねー。最近御坂さん忙しそうでしたし。」
    御坂「そうなのよ。黒子のせいで寮内で能力使っちゃって寮監に怒られたり色々あって・・・」

    佐天「能力でふと思ったんですけど、御坂さんって学園都市第二位ですよね?」
    御坂「そうだけど・・・それがどうかしたの?」
    佐天「いやぁー。第一位の人ってどんな人なのかなーと思って。」
    初春「そういえば知りませんね。学園都市一位なのに。どんな人なんでしょう?」
    御坂「レベル5は総じて人格崩壊者って噂よ。もちろん、私は例外だけど。」
    佐天「じゃあレベル5全員で一緒に遊んだりとかもないんですか?」
    御坂「私は仲の良いレベル5はいないわね。私抜きでも多分ないと思うわよ。」

    初春「つまりレベル5全員で行動されると都合がわるい人たちが・・・!」佐天「はいはいそこら辺にしときなよー」
    佐天「私がレベル5ならレベル5全員で一緒に遊びたいんだけどなー・・・」

    佐天「あれ?あの人常盤台・・・?路地裏で何やってるんだろう・・・」(御坂さんに似てたような・・・)
    初春「あれ?ホントですね。だ、大丈夫かな・・・スキルアウトの人達・・・一応、様子見に行きませんか?」
    一同「そうだね・・・心配」(スキルアウトの人達が)
    佐天「誰が襲ってきても来ても私がバットで倒す!」

    佐天「あの・・・大丈夫ですか?」
    ミサカ妹(10032号)「」ビクッ
    ミサカ妹(10032号)「ミミミサカは尾行などは一切しておらず、たまたま近くにいただけです、
    とミサカは慌てて言い訳します・・・あれ?」
    初春「え?御坂さん・・・のソックリさん!?しかも尾行?」
    佐天「ど、どういうこと・・・?尾行も気になりますが、それより御坂さん、姉妹いたんですか!?」
    御坂「えっ、いや・・・これはその・・・」(やばい!ど、どう言い訳しよう・・・)

    一方「なンだァ?騒がしィ・・・ん?御坂・・・?オリジナルかぁ?」
    番外個体「お姉様が?一度あってみたかったんだよね♪」
    打ち止め「私も合うの初めてだよ、ってミサカはミサカはテンション上げてみたり!」
    一方「おィオマエら、こンな所で何してるンだァ?」
    ミサカ妹(10032号)「ア、アクセラレータ・・・私はたまたま近くにいただけで、決して尾行をしていたわけではありません、とミサカは全力で言い訳します。」
    番外個体「MNWから切断してたし、まぁこんなことだろうと思ってたけど、尾行はもう少し上手くやらないとね?」

    -----ファミレス-----

    ミサカ妹(18264号)「全く・・・お姉様達に見つかるとは。だから10032号は遠くからの監視しとけと。
    元々ここはこのミサカが監視する予定だったのに10032号がどうしてもというから譲ったら、
    結果お姉様に見つかり、更にセロリにも見つかり。しかも一番最初にバレたのが極普通の女子中学生とは。と、ミサカは10032号をボロクソに言います。」

    ミサカ妹(20000号)「さすがに側溝に入っての監視はキツかった・・・早々にバレて終わってよかったかも、とミサカ2万号は少し安堵します。」

    佐天「めっちゃカオスな状況になってるんだけどアタシ達はどうすれば・・・」
    御坂「あ、あたしも状況がよくわからない・・・」(主に打ち止めとか番外個体とか・・)
    番外個体「確かにこの状況はなかなかないかもね。」
    初春「と、取り敢えず自己紹介から・・・」

    御坂「そ、そうね。まずこの人のようなモヤシはアクセラ・・・あんた本名なんだっけ?」
    一歩通行「忘れた」
    御坂「じゃああんたは一方通行《アクセラレータ》でいいわね。」

    初春「御坂さん、その人が限りなくモヤシに似てるということはわかりますが、
    ”人のようなモヤシ”ではなく”モヤシのような人”ですよ・・・」
    佐天「一方通行って珍しい名前ですね・・・能力名か何かですか?」
    打ち止め「この人はレベル5で学園都市第一位なんだよーってミサカはミサカは衝撃な事実を明かしてみたり」
    一方「おィクソガキ、ペチャクチャ喋ンなァ」
    初春・佐天「だ、第一!?ってことは御坂さんと同じレベル5で御坂さんより上!?」
    御坂「こいつの能力はベクトル操作。あらゆる力の向きを操作して、当てようとしても全て反射される。同じレベル5だけど、私は攻撃を当てることすら出来ないわよ。」
    初春・佐天「(す、すごい・・・)」

    初春「一時期、御坂さんのクローンが作られてるって噂が流れてましたけど、
    これだけ似てればクローンと間違われても無理ないですね・・・」
    御坂「そ、そうなのよ・・・」
    ミサカ妹(10032号)「いえ、私達はお姉様のクローンですよ?とミサカは発言を少し訂正します。」
    御坂「言っちゃうんだ・・・」
    初春「でもクローンなんて作ったら統括理事会が黙ってないんじゃ・・・」
    御坂「その統括理事会が主導してクローンを作ったのよ。」
    佐天「じゃあもしかして、マネーカードの時、セブンスミストから出てきたのも御坂さんのクローンだったり?」
    御坂「そうよ。あの時は私も噂程度にしか聞いたことがなかったから、確信はなかったんだけどね。」
    初春「でも・・・何のために?ただ単に御坂さんがレベル5だから?」
    番外個体「私が作られた理由は一方通行の殺害。まあ今はそんなことどうでもいいんだけどね」
    御坂「そ、そうなのよ。」(絶対能力進化計画の説明省けたし助かったー!)

    ミサカ妹(18264号)「いいからさっさと自己紹介終わらせろよ。と、ミサカは無理やり話を軌道修正します。」
    ミサカ妹(10032号)「では私から。個体番号《シリアルナンバー》は10032号です。」
    番外個体「私は番外個体《ミサカワースト》。よろしくね」
    打ち止め「私の名前は打ち止め《ラストオーダー》だよ。これでもどのミサカよりも偉かったりってミサカはミサカは胸を張って自慢してみる」
    番外個体「無い胸を、ですか。」


    引用元: ・佐天「私がレベル5ならレベル5全員で一緒に遊びたいんだけどなー・・・」

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    1: 名無しさん 2021/09/17(金) 18:08:06.280 ID:gmyeukfq0
    男「カルネアデスの板って知ってるか?」

    女「知らなーい」

    男「古代ギリシアの哲学者カルネアデスが提起した問題で」

    男「難破した船に乗っていたある男は、船の残骸である板にしがみついてどうにか生き延びてた」

    男「しかし、そこへもう一人やってきてしがみつこうとする」

    男「二人しがみついたら板が沈むと思った男は、そのもう一人を突き飛ばして、自分だけ助かる」

    男「緊急避難の例としてよく使われる問題だ」

    女「まるで今の状況とそっくりね。一つの板に私たち二人でしがみついてる」

    プカプカ…

    男「ああ、そして……男は罪に問われなかった。俺も同じ道を選ぶッ!」

    ズガァッ!

    男の肘打ちが女を強打した。

    引用元: ・男「カルネアデスの板って知ってるか?」女「知らなーい」

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    1: 名無しさん 2021/09/18(土) 14:12:54.667 ID:qQqUp0YB0
    ぼく「うぅ…」

    彼女「ごめん…ごめんね…」

    DQN「ギャハハハハwww」

    引用元: ・DQN「今から君の大事な彼女に>>3しちゃいまーすwww」

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