210: ◆6RLd267PvQ 19/03/22(金)21:25:52 ID:hbT
【危惧ね】

ぷちるみ「アラ キグネ」 

P「書類の整理してないからどれがいつまでやらわかんなくなっちまった……えーと、とりあえずこれは計上して……」カタカタカタ 

ぷちるみ「ショウシュウヨ」パンパン 

みふねさん「エエト……?」ヒョコッ 

ぷちるみ「ヤルワヨ」 

みふねさん「エエト……ハイ…」

~~~

P「で、次はと……」 

ぷちるみ「コレネ」ハイッ 

P「ん? おおっ、期限ごとに分類してくれたのか……!」 

みふねさん「オチャ ドウゾ…」コトッ 

P「」ジーン 

P「なんか……泣けてきた……」 

みふねさん「ヨシヨシ」ポンポン 

ぷちるみ「…キグネ」 

みふねさん「ハイ?」


引用元: ・未央「今日も事務所は波乱万丈!」ぷちみお「ナンテジダイダー」

211: ◆6RLd267PvQ 19/03/22(金)21:26:04 ID:hbT
【他所様の】


ユミラウネ「ウオオオオ!!」ピョンコピョンコ 

※ルームランナーの上で必死に跳ねる一輪の花、ユミラウネ。 

P「うおおおお!は他所のシリーズだろ!」

※アイドルフラワーは今日もトレーニングに励んでいます。

212: ◆6RLd267PvQ 19/03/22(金)21:26:55 ID:ZLg
【本が気になった】

ぷちふみ「…………」モクモク 

ちーな「ブックダナー」 

ぷちふみ「…………?」 

李衣菜「あれー、チーナー、どこー?」

P「ん、ちーなならあそこだぞ、ほら」 

ちーな「ブックダナー」 ワクワク

ぷちふみ「………」モクモク 

李衣菜「二人で本読んでる……」

213: ◆6RLd267PvQ 19/03/22(金)21:27:21 ID:ZLg
【学んだぷちかれ】

ぷちくらちゃん「ヒャアアア!」ピューッ ヒュゴオオオオ!

ぷちかれ「マテー!」ポテテテテ

P「…………」バサバサバサ…

P「おい、事務所の中で追い風吹きまくってるんだがどういう状況なんだこれは」 

ネネ「ぷちくらちゃんが生野菜苦手なのにぷちかれちゃんがお芋なら美味しいから大丈夫なんじゃないかって……」

ぷちかれ「マテー」モグリ ポテテテテ

P「一度飛ばされた事あるから意趣返しだな、アレは…」

※地中から追跡しています。風無効。

214: ◆6RLd267PvQ 19/03/22(金)21:27:39 ID:ZLg
【風弱点】

ふぁいともか「ゴーゴーレツゴー!」 

ぷちくらちゃん+バフ1「オハヨッ」 

ふぁいともか「ファイオーファイオー!」 

ぷちくらちゃん+バフ2「セイシュン!」 

ふぁいともか「ウーッ ヒャッホウ!」 

ぷちくらちゃん+バフ3「ハヨハヨハヨハヨハヨー!」ヒュウウウ! 

ちぇり「ダレカタスケテー!」ヒエエエン!

215: ◆6RLd267PvQ 19/03/22(金)21:27:58 ID:ZLg
【実力のうち】

李衣菜「イェーイ!サンキュー!」ギュイーン

李衣菜「…い、今の見た!?Fのコードちゃんと弾けてたよね!?」 

ちーな「フロックダナー」 

李衣菜「へ?ふろ……?」 

みく「……まぐれ当たり」 

李衣菜「おー、そんな難しい言葉よく知ってたねぇ……って、ちょっとチーナぁ!!」

ちーな「ダナー?」

216: ◆6RLd267PvQ 19/03/22(金)21:29:03 ID:ZLg
【ふくびき】


卯月「見てくださいプロデューサーさん、三等は小型冷蔵庫ですよ!」 

P「福引きかぁ…… ん、何故三等?」 

卯月「私の普通力ならきっと真ん中の三等は戴いたも同然かなと」フンス 

P「変な自信だなあ…福引きの券ならあるし、なら回してみる?」 

卯月「はい、島村卯月、当ててきます!ちまちゃん、行こっ」

ちまむー「ガンバリマス!」ウィーン

P「うまいこと当たるといいけどなー」

~数分後~

卯月「……………ティッシュがたくさん」

P「成程、『普通に』外したか…」

ちまむー「ガンバレマスカ…?」ヨシヨシ

217: ◆6RLd267PvQ 19/03/22(金)21:29:24 ID:ZLg
【宝箱】

ぷちみお「リュッセ リュッセ」ズリズリ 

P「何だ、どこから持ってきたんだ宝箱なんか」 

ぷちみお「アナノナカ!」 

P「ぷちかれが掘ったダンジョンの中からか……」 

ぷちみお「ナニガデルカナー!」パカッ 

「パシャリー…」


※宝箱の中でぷちあいこが寝ています。

P「好奇心」

218: ◆6RLd267PvQ 19/03/22(金)21:29:40 ID:ZLg
【嫌いじゃない】

ぷちふみ「………」ペラッ 

飛鳥「キミの様に言葉を持たない存在、実を言うとキライではないんだ、ボクはね」 

ぷちふみ「……?」キョトン 

飛鳥「ヒトと言うのは傲慢で、世の中と言うのは欺瞞に満ちている。どんなに言葉を尽くした所で、意味のない事だってあるかもしれない」

飛鳥「ならば、そこに言葉が介在する意味はあるのか……答えは是であり、否なんだろうけれど」 

飛鳥「言葉を持たず、ただありのままに生きるキミの様な存在はむしろ、好ましいとボクは思うよ」 

ぷちふみ「………」ペコリ 

飛鳥「何、礼を言われる事は何一つ言ってはいないよ。ただの戯言さ」

219: ◆6RLd267PvQ 19/03/22(金)22:08:57 ID:ZLg
【CV小山力也】

ぷちみおがTVを見ています。 

「たすけてー!カンパンマーン!」 

「災害時の訓練を思い出せ!」 

「カンパンマーン、新しい顔よ!」 

「食糧は節約しろ馬鹿者!!」 

ぷちみお「ホホーウ」

P「なんてモン見てやがる」

220: ◆6RLd267PvQ 19/03/22(金)22:09:38 ID:ZLg
【爆死したカンパン】

カンパンマン「やめるんだ!」 

ダイキンマン「いーや、今日こそツケは払ってもらうよ!」 

「カキンちゃんもいまーす!」 

カンパンマン「やめろ!ここ3日ほどカンパンしか食ってないんだぞ!!……やめろぉ!」

ぷちみお「ウヘー」

P「だから何つー番組見てんだ」

カンパンマン「すべて失ってしまった……クソぉ!」

P「…何だか他人とは思えないんだが…」

221: ◆6RLd267PvQ 19/03/22(金)22:10:02 ID:ZLg
【おせんべですてぃにー】

ぷちのん「デシテー」ポリポリポリ 

美穂「ぷちのんちゃん、辛いお煎餅が気に入ったみたいで。確かに美味しいんだけど、口の中ひりひりしてきちゃった…」 

ちまむー「オチャチャ ノミマスカー」 

美穂「あ、ちまむーちゃんお茶くださいっ」 

ちまむー「ガンバリマプー」ピューッ

ぷちのん「デシテー デシテニー」ポリポリポリ 

美穂「で、デスティニーって…相当気に入ったんだね、そのお煎餅」 ズズ…

ぷちのん「ヒー」ズズズ

222: ◆6RLd267PvQ 19/03/22(金)22:10:31 ID:ZLg
【新ぷちではない】

ぷちふれ「ワーオ」 

P「お、また猫が増えたな…よーしよし」 ナデナデ

ぷちふれ「ワフー」 

P「…ん? …これ、猫耳フードか…?」ペラリ 

ぷちふれ「ペロンッ ポンッ フーン」 

P「オイ……これどう見てもヨッ…」

フレデリカ「あ、ゴメーン、その子道で拾った恐竜なんだよね、猫耳はアタシがつけたんだけど~♪」 

P「ユミラウネ、ユミラウネー!ちょっとスマブラ世界行ってこの子返してきなさい!」

ユミラウネ「ハーイ」

※唯一 行き来自由なユミラウネであった。

223: ◆6RLd267PvQ 19/03/22(金)22:10:49 ID:ZLg
~おまけコーナー その1~

【越境パート】

次郎「今月も厳しいし、商店街で何かオマケして貰おうかな…と思ったんだけど」 

売り子ぷちかれ「ナマイモオイシイヨー」 

八百屋「今月は八百屋の売り子なんだよ、教育に悪いからたかるのはやめとくれね次郎ちゃん」 

次郎「いやあたかるなんてそんな人聞きの悪いわはは」 

次郎(読まれてたか…)

224: ◆6RLd267PvQ 19/03/22(金)22:11:08 ID:ZLg
【恒例行事】

春香「あわわわわ……」 

歌鈴「はわわわわ……」 

※ばったり狭い通路で鉢合わせた二人。 

春香「えっと……」ミギニウゴキ 

歌鈴「それじゃあ」ミギニウゴキ 

春香「私は」ヒダリニウゴキ 

歌鈴「避けてますんで」ヒダリニウゴキ 

「「どうぞお先にどんがらして…ひゃああ!」」


どんがらがっしゃっしゃーん!!

225: ◆6RLd267PvQ 19/03/22(金)22:11:29 ID:ZLg
【実は知り合い説】 

ぷちかれ「ナマイモ オイシイヨー」 

「うーん……たまには長介達にも美味しいもの食べさせてあげなきゃダメかも……でもでも、今日は特売の日じゃないし~…うー…」 

ぷちかれ「ポテェ……」 

店員「ぷちかれちゃん、バイトお疲れ様。もう今日は大丈夫だから」

店員「売れ残ったのが1袋あるから、持って帰ってごはんにしておくれ。」 

ぷちかれ「ポーイ」 

ぷちかれ「ヤヨチャン」ツンツン 

やよい「あ…ぷちかれちゃん…」 

ぷちかれ「ハンブンコ アゲヨ」ハイッ 

やよい「い、いいのっ!?」 

ぷちかれ「プチカレ マルゴト タベレナイ」

やよい「ぷちかれちゃん……!」

物陰の伊織「なんだかあの二人、いい感じじゃない……」ニヒヒッ

物陰の加蓮「心配して来てみたけど、取り越し苦労だったかな」フフッ

226: ◆6RLd267PvQ 19/03/22(金)22:11:51 ID:ZLg
【桜の木の下には】

P「でな、成人の日に小学校の同窓生で桜の木の下を…」 

このみ「あぁ、やるわよねーわかるわかる」

莉緒「埋めるわよね、やっぱり」 

歌織「皆さんも埋めたんですか?」 

風花「わあっ、皆同じ日に埋めたなんてなんだか運命的…」 

あずさ「あらあら、一体何の話なんでしょう~」

P「あずささん、それがですね…」

百合子「あわわわわわ………」ガタガタ

百合子「おっ………恐ろしい話を聞いてしまいました…」 

杏奈「多分…違うと思う…」



瑞希「桜の木の下には……期待が埋まっています。」

瑞希「おあとがよろしいようで。ぺこり。」

227: ◆6RLd267PvQ 19/03/22(金)22:12:21 ID:ZLg
【売り子軍団】

霧子「はぁ……」 

加蓮「あれ、霧子。ため息なんてついてどうしたの?」 

霧子「あ…加蓮ちゃん…お久しぶりです…」 

加蓮「うん、久しぶり。前はちょいちょい病院で会ってたのにね」 

霧子「……はぁ…憂鬱です……」 

加蓮「何か悩み事?いつにも増してハイライト暗めだけど…」


霧子「それが……アンティーカに新しいお仕事が入ったんですけど…」 

加蓮「へぇ、そうなんだ。私達も負けてられないなぁ……で、どんなお仕事?」 

霧子「それが……あの、あれを……」

八百屋の売り子咲耶「やぁ、そこの麗しきお嬢さん…今日はりんごが安いんだが、1つ…どうだろう?」 

恋鐘「こっちのみかんも甘かよ~!遠慮せんと試食ばしてください~!」 

結華「商店街の店先で健気に働く純朴系アイドルユニット……これはこれで三峰は妄想捗るかもしれません…」

摩美々「妄想もいいけどー…手も動かさないと終わらないと思うんですよねー……」 

結華「と言いつつまみみん普通にサボってるじゃん!」 

咲耶「おや、喧嘩は感心しないな…どうだい、ここはこのりんごでも食べて丸く収めるというのは…」 

恋鐘「そのりんごば売りもんばい!!」 

ワチャワチャ……

228: ◆6RLd267PvQ 19/03/22(金)22:12:35 ID:ZLg
加蓮「……えーと……これは?」 

霧子「安心・低価格ユニット、略してアンティーカのプロモーション企画らしくて……」 

加蓮「アンティーカってそんな安っぽい意味だったの!!??」 

咲耶「おや、君は霧子の友人の………どうだい、じゃがいも、オマケしておくけど…」 

加蓮「いただきます!!」


229: ◆6RLd267PvQ 19/03/22(金)22:12:53 ID:ZLg
~おまけコーナーその2~

「ダメダメ凛ちゃん」

【大乱闘にて】

卯月「スマ村卯月、乱闘でも負けません!」

マリオ「レッツゴー!」 

未央「ふっふっふ……私のピカチュウに勝てるのかな?」 

ピカ「ピーカチュー!」 

音速の凛「モタモタしてると置いてくよ」

ソニック「ノーッ………!」キラーン 

P「音速で負けるんじゃないよ」

230: ◆6RLd267PvQ 19/03/23(土)00:08:13 ID:IEY
【細道】

凛「卯月って俳人だよね」 

未央「えっ、突然何、俳人?俳句詠むの?しまむーが?」  

凛「だってS( mile)ING!の歌いだしでいきなりさ」 

卯月『憧れてた芭蕉♪ただ遠くから見ていた♪』 

凛「ほらね」 

未央「場所だよ!!!」

231: ◆6RLd267PvQ 19/03/23(土)00:08:40 ID:IEY
【無駄な気遣い】

美穂「卯月ちゃん、悩み事あるって…」 

卯月「凛ちゃんと長電話したいんです…凛ちゃん長話嫌いそうだからできないんです…」

美穂「考えすぎだと思うけどなあ」 

凛「未央聞いて、家の電話の前で足掛け6、7年待機してるのに卯月から電話来ないの」

未央「もう自分からかけなよ」

232: ◆6RLd267PvQ 19/03/23(土)00:08:55 ID:IEY
【レッスン前に】

未央「発声練習いきまーす!あ・え・い・う・え・お・あ・お!さんはいっ」 

卯月「あ・え・い・う・え・お・あ・お!」

凛「あ・え・い・う・え・お・蒼!」 

未央「んんんん!?」

233: ◆6RLd267PvQ 19/03/23(土)00:09:14 ID:IEY
【勢い】

凛「輝ける菫青よ……我が手に集い浄化の力を成せ!」シャン…ヒュンヒュンヒュン 

凛「蒼の剣を受けよ!アイオリャイ…」カミッ 


未央(噛んだ…) 

卯月(凛ちゃん…) 

ピニャア…? 

未央(敵のぴにゃまで戸惑ってる…)

凛「」カアアアア 

凛「アイオリャーイ!!」ズバシュッ 

ピニャアア… 

未央「ごまかしたー!!!!」


おわれ。

239: ◆6RLd267PvQ 19/04/05(金)07:23:07 ID:bI9
更新します。

ぷちみお、星にねがいを。

240: ◆6RLd267PvQ 19/04/05(金)07:23:24 ID:bI9
ぷちみお「オワー……」

ワープスター「キラキラキラ」

※何故か事務所の屋上にワープスターが。

飛び乗るぷちみお「リューセー☆」ピョイン

ワープスター「シャラララララ……」シュインシュイン

ぷちみお「リュセ?」

飛び立つワープスター「シャラララララ!」

飛んでいくぷちみお「オワー! モドセーイ!」


シャラララララ………

241: ◆6RLd267PvQ 19/04/05(金)07:23:44 ID:bI9
【事の発端】

未央「ねね、もし流れ星にお願いごとするならさ、しまむーとしぶりんは何にする?」

凛「また唐突だね…願い、か……特にないかな」

未央「うぇー、しぶりーん、そこは乗っかろうよー」

凛「私は星に願うより、自分の力でどこまでいけるか試してみたいから……卯月はどう?何か願い事とかあったりする?」

卯月「お願い事、ですか……うーんと……えーっと……あっ!」

未央「お、何だね何だね、しまむーのお願いとは!」

卯月「ちっちゃくなってみたいです!」

未央「むむ?…しまむーはちっちゃくなりたいの?」

卯月「はいっ!」

251: ◆6RLd267PvQ 19/04/05(金)08:25:42 ID:bI9

【叶った】

ちびうづ「リンチャーン!」ヨチヨチ 

凛「えっ、卯月!?」 

ちまむー「ガンバレマスカ-?」 

P「ここにいたか!志希のヤツ…飲むと身体が縮んでしまうクスリを卯月に盛るとは…」 

凛「じゃあぷちとかじゃなくて本物の卯月なの!?」 

ちびうづ「ソウデスヨー」

※見た目は子供、頭脳も子供になってしまう薬だったようです。

志希「大丈夫ダイジョーブ、2時間もすればもとに戻るから~にゃはは」

※どさくさに願いが叶ってしまった卯月なのでした。



おわれ。