1: 名無しさん 2020/08/10(月) 16:50:57.960 ID:2CK1P5nN0
俺「はい!サターニャ様!」

サターニャ「じゃあまずは、メロンパンと牛乳を買ってきなさい!」

俺「はい!」シュババババババ

俺「もう買っておいておきました!」

サターニャ「な、なかなかやるじゃない!褒めてあげるわ!」

俺「はい!ご褒美に頭を撫でてください!」

サターニャ「へ?こ、こう?」ナデナデ

俺「ふにゃあ……」トロトロ

引用元: ・俺「弟子入りさせてください!」サターニャ「うふふっ、いい度胸ね!私のことはサターニャ様と呼びなさい!」

2: 名無しさん 2020/08/10(月) 16:52:00.537 ID:2CK1P5nN0
サターニャ「今日こそガヴリールに復讐する時が来たわ!」

ガヴリール「んあ?今度は何……ってそいつ誰?」

俺「俺と申します!」

サターニャ「私ので・し・よ!どう?びっくりしたかしら?」

ガヴリール「ほーん」

サターニャ「行きなさい!俺君!」

俺「はい!」シュババババババ

俺「これが俺のネトゲアカウントです!」

ガヴリール「え!?何この装備と武器…見たことない…!弟子にして!!」

サターニャ「なーっはっはっはっ流石のガヴリールも俺くんには敵わないようね!!」

4: 名無しさん 2020/08/10(月) 16:52:36.626 ID:2CK1P5nN0
俺「じゃあご褒美を!サターニャ様!」

サターニャ「……うっ……ここでっ……?」

俺「はい!」

サターニャ「じゃあ…はい…」ナデナデ

俺「ふにゃあ…」トロトロ

俺「その調子で頭も掻いてください…ついでにあごも撫でてください!」

サターニャ「へ…?こう…かしら?」カキカキナデナデ

俺「ふにゃあん……」トロトロ

ヴィーネ&ガヴリール「うわぁ……」

6: 名無しさん 2020/08/10(月) 16:55:08.344 ID:2CK1P5nN0
サターニャ「べ、別にいいでしょ!仕事してもらっただけの褒美をあげてるだけよ!」

ヴィーネ「褒美っていうかなんていうか…」

ガヴリール「すごいスキンシップだよね…これはお手上げですわー…」

サターニャ「ちょ、な、なにドン引きしてんのよ!」

俺「そうです!俺はただサターニャ様に従えてるだけです!」

11: 名無しさん 2020/08/10(月) 17:05:04.980 ID:2CK1P5nN0
ラフィエル「サターニャさんに弟子ができたと聞いて!」

サターニャ「う、うわぁ!どこから湧いてきたのよあんた!」

ラフィエル「これはどちらが真の弟子か勝負ですね!」

サターニャ「勝負もなにも俺くんが今日から新しい弟子よ!」

俺「にゃん!」

サターニャ「よーしよし」ナデナデ

俺「ふにゃあ…」トロトロ

ラフィエル「うわぁ…」

12: 名無しさん 2020/08/10(月) 17:05:36.251 ID:2CK1P5nN0
──放課後

サターニャ「さーて、ガヴリールにも復讐できたし今日は気持ちがいいわー、今日はもう帰るわよ!」

俺「はい!」

サターニャ「ってあんたもついてくるの…?」

俺「弟子ですから!」

サターニャ「い、家まで?」

俺「それはもう!サターニャ様に一生お仕えします!」

サターニャ「ま、まぁ、いいわ!じゃあ私の城までついてきなさい!」

俺「はい!」

13: 名無しさん 2020/08/10(月) 17:09:21.493 ID:2CK1P5nN0
サターニャ「さ、さすがにお風呂まではついてこないわよね?」

俺「当たり前です!ここでサターニャ様の覗きが来ないか見張ってます!」

サターニャ「ふん、なかなかやるわね!頼んだわよ!」

14: 名無しさん 2020/08/10(月) 17:09:53.715 ID:2CK1P5nN0
俺(ガヴリールさんたちとの集合写真…実はサターニャ様、あの子たちが大好きなんだな…)

サターニャ「ふーさっぱりしたわねー」バスタオルスガタ

俺「あ、あわわわわわ…さ、サターニャ様、ふ、ふふふふふく」

サターニャ「あ、ああああああんたすぐそこにいたの!ううううしろ向いてなさい!!」

俺「は、はい…!」

俺(俺の後ろには今裸のサターニャ様が…)

俺(っていかんいかん!正気になれ!俺!)

サターニャ「あら、このブラ小さくなったわね。」

俺「……!」ビクン

15: 名無しさん 2020/08/10(月) 17:10:56.700 ID:2CK1P5nN0
サターニャ「お待たせ。もうこっち向いていいわよ。」

俺「は、はい!」

サターニャ「特別にあんたにも風呂入る権利を与えるわ!」

俺「ありがとうございます!!」

───

カポーン

俺「サターニャ様の入った風呂…サターニャ様の残り汁…」ゴクゴク

16: 名無しさん 2020/08/10(月) 17:11:26.169 ID:2CK1P5nN0
俺「あがりました!」ピシッ

サターニャ「ふふっ、いい湯だったてしょう?」

俺「は、はい!それはもうおいし…いい湯でした!」

サターニャ「なんか言いかけた気がするけど…まぁいいわ!」

サターニャ「……そうね…まだ寝るには早いしトランプでもしましょう!」

俺「……!!はい!」

18: 名無しさん 2020/08/10(月) 17:15:52.056 ID:2CK1P5nN0
──

サターニャ「次は…私の番ね……」ウトウト

俺「サターニャ様…?」

サターニャ「今…引くわ……すぅ……」

俺「さ、サターニャ様?」

サターニャ「すぅ……むにゃむにゃ……」

俺(ね、寝ちゃったみたい……ベッドまで運ぼう)

20: 名無しさん 2020/08/10(月) 17:16:18.938 ID:2CK1P5nN0
サターニャ「すぅ……すぅ……」

俺(ではお隣失礼します…)

俺(サターニャ様がこんなに近い…シャンプーの匂い…女の子の匂いでどうにかなっちゃいそうだ…)

俺(……)

俺(ちょっとだけ……)チュ

サターニャ「ん……」

俺「!!?!?!?」

サターニャ「むにゃむにゃ…」

俺「よかった…寝言か…」

21: 名無しさん 2020/08/10(月) 17:17:46.419 ID:2CK1P5nN0
──
チュンチュン

サターニャ「ふわぁ……おはよう……ってうわああああ……!?」

俺「ふにゃあ…」

サターニャ「あ、あんたいつの間に私の隣に…」

俺「はい!それはもう…サターニャ様の安全をそばでお守りして!」

サターニャ「な、何もしてないわよね…」

俺「はい!」

俺「そんなことより!朝ご飯の準備ができました!メロンパンと牛乳です!」シュババババババ

サターニャ「ま、まぁいいわ!今回は許してあげるわ!」

俺「ありがとうございます!!」

22: 名無しさん 2020/08/10(月) 17:18:27.509 ID:2CK1P5nN0
───学校

サターニャ「じゃあ、今回もご褒美よ!」ナデナデ

俺「ふにゃあ」トロトロ

ガヴリール「なぁ…あれ……」

ヴィーネ「えぇ…」

ラフィエル「いわゆる…あれ…ですね!」

23: 名無しさん 2020/08/10(月) 17:19:21.593 ID:2CK1P5nN0
ガヴリール「なぁ、俺ー、ぶっちゃけサターニャのことどう思ってんの?」

ヴィーネ「も、もう付き合っちゃってたりして。きゃー!」

ラフィエル「それとももう突き合ってるんですか?きゃー!」

サターニャ「な、何言ってんのよ!俺、は私の弟子……」

俺「はい!!」

俺「それはもう!お会いしたときからサターニャ様が大好きでした!!」

サターニャ「ちょ、ちょっと!?」

24: 名無しさん 2020/08/10(月) 17:20:12.359 ID:2CK1P5nN0
ガヴリール「で、サターニャはその男のこと、どう思ってんの?」

サターニャ「ど、どうって…」 

サターニャ「そ、それは優秀な弟子だし…嫌いではないけど…こ、これが好きってことなのかしら…?」

ガヴリール&ラフィエル「ふぅぅぅぅぅぅぅーーーーー!!」

ヴィーネ「こ、これはもう決まりね!決まりでいいのね!」

サターニャ「あ、あのその…」

俺「サターニャ様、今日のご褒美はキス、でお願いします!」

サターニャ「き、キスぅ!?」

26: 名無しさん 2020/08/10(月) 17:20:51.552 ID:2CK1P5nN0
ガヴリール「ほれ!キース!キース!」

サターニャ「し、仕方ないわね、俺、だけ、特別だからね…」

俺は少しずつサターニャに近づき唇を重ねた。

初めてのファーストキス。とても甘い味がした。

サターニャ「んっ……」

俺「最高のご褒美です…サターニャ様…」クチュクチュ

サターニャ「んっ……ふぅっ……ぷはぁっ…」

サターニャ「こ、これがキス…」

27: 名無しさん 2020/08/10(月) 17:21:45.780 ID:2CK1P5nN0
俺「あのよかったら…俺を弟子から彼氏に昇級させてください!」

サターニャ「あ、あんなことされたら、責任とってもらうしかないじゃない!」

俺「ってことは…」

サターニャ「い、いいわよ!この大悪魔サターニャが認めた彼氏よ!ちゃんと私を崇拝して…」

俺「そうと決まれば!」

俺はサターニャの手を取り

サターニャ「ってどこ行くのよ!」

俺「これからとても楽しい悪魔的行為(デビルズアクション)をするんですよ!」

サターニャ「うふふっ、仕方ないわね!きっと俺、なら私を満足させてくれるんでしょうね?」

俺「もちろんですよ!今日の学校はもう終わりです!さ、行きましょう!」

サターニャ「う、うん!///」

俺は学校をサボるという悪魔的行為(デビルズアクション)を行い、更にこれから最高の悪魔的行為(デビルズアクション)を行いに行くんだ!

そうサターニャ様と2人きりの最高のね!

─happy end─