1: 名無しさん 2020/08/23(日) 23:00:18.184 ID:QAuUgcky0
DIO「死ねいッ!花京院ッ!」ドゴォ

花京院「…」

DIO「時は動き出す…」

花京院「…」

DIO「…む?ザ・ワールド、時を再始動させろッ!」

引用元: ・DIO「時が止まったまま動かなくなった」

3: 名無しさん 2020/08/23(日) 23:02:34.019 ID:QAuUgcky0
ザ・ワールド「…?」

DIO「そうか…このDIOのスタンドが成長し、能力が暴走しているのか?どれだけ止めていられるか、試すのもいいだろう…」

10時間後

DIO「動かん…ッ!何故だ!おいっ!動けッ!」

ジョセフ「…」

DIO「~~ッッ!!」

6: 名無しさん 2020/08/23(日) 23:07:02.408 ID:QAuUgcky0
DIO「クク…フハハ…全てを止めた…ザ・ワールドはすべてを止めたのだ…支配…そうだ、我が望んでいたはずのことだ…」

DIO「…」

5時間後

DIO「WRYYYYYY!!!!ふざけるんじゃないぞ!!!!」ドカッ

DIO「これではまるで囚人ではないかッ!!!」バゴーン

DIO「動けッ!動け人間共ォッッ!!!!」

9: 名無しさん 2020/08/23(日) 23:10:22.248 ID:QAuUgcky0
承太郎「…やっと…見つけたぞ…DIO」

DIO「ヌゥッ!?承太郎ッ!」

承太郎「この状況はてめーの仕業だな」

DIO「貴様…我がザ・ワールドの世界に入門できたというのか…」

承太郎「てめーをぶちのめせば解除できるんだな、この状態は…」

11: 名無しさん 2020/08/23(日) 23:14:09.342 ID:QAuUgcky0
DIO「…いや、承太郎…少し特殊な状況だ」

承太郎「…なんだと?」

DIO「確かにザ・ワールドは時を止める能力…私が発動した結果こうなっている」

DIO「だが、解除できないのだ」

承太郎「…やはりてめーをぶちのめすのが一番じゃあねぇか」

DIO「ッ…貴様ッ!」

12: 名無しさん 2020/08/23(日) 23:16:51.407 ID:QAuUgcky0
~省略~

DIO「このDIOがァーッ!」ブシャーッ

承太郎「てめーは俺を怒らせた…」

承太郎「……どうやらマジに解除できなさそうだ」

承太郎「こいつは吸血鬼だからまだ死んでいないから、なのか、それとも俺のスタープラチナの能力なのか…」

承太郎「やれやれだぜ…」

15: 名無しさん 2020/08/23(日) 23:19:51.745 ID:QAuUgcky0
DIO「ッ!承太郎…貴様…」

承太郎「てめーをぶちのめしても、解除されなかった…八方塞がりだぜ」

DIO「貴様が話を聞かずに襲いかかってきたのだッ!理性というものがないのか貴様にはッ!」

承太郎「吸血鬼に言われたかないがな…」

DIO「承太郎、私の目的は世界を我がモノにすることだ。だが、このような状況は望んでいない」

DIO「打開する方法を考えてもらうぞ…」

承太郎「やれやれ…だぜ」

20: 名無しさん 2020/08/23(日) 23:24:54.288 ID:QAuUgcky0
1年後

DIO「あがりだッ!WRYYYYYY!!!!!!」

承太郎「ジョーカーは禁止上がりだぜ…」

DIO「ッッッ…!くだらんゲームだ…」

承太郎「負けたら拗ねる癖、やめておいた方がいいぜ…」

DIO「やかましいッ!7渡しは撤廃だッ!」

承太郎「やれやれ…」

25: 名無しさん 2020/08/23(日) 23:31:14.343 ID:QAuUgcky0
DIO「しかし貴様と友のように遊ぶことになるとはな…時が動き出したら、貴様を僕にしてやってもいいぞ」

承太郎「それは結構だ」

ーーーーッッ!!ザワザワ…ザワザワ…

DIO「ッッッ!この音はッ!」

承太郎「時が…動き出した……やれやれ、やっとか…」

DIO「しかし、貴様と改めて戦うというのもなァ?今回は見逃しといてやろう…」スタスタ

承太郎「待ちな」

26: 名無しさん 2020/08/23(日) 23:35:39.278 ID:QAuUgcky0
DIO「なんだ、承太郎?」

承太郎「」ユビサシ

花京院「何故だ…全てが一瞬で…一瞬で…ッ?!」腹貫通

DIO「…承太郎…1年も前のことではないか…大富豪も貴様のローカルルールに合わせてやったではないか…」

承太郎「オラオラオラオラオラオラオラオラァッ!」ドゴドゴ

DIO「プギャァッ!!!」ブシャァッ


おしまい