1: 名無しさん 2014/06/05(木) 13:21:40.46 ID:zX7Fi6WDO
勇者「は、離せ!!」

僕、すなわち勇者は、サキュバスに捕まってしまった

今の僕の状態は全裸である

サキュバス「フフフ……あたしと楽しいことしよ」


勇者「だ、誰がお前なんかと!!」


サキュバス「あら?初めて?」


勇者「!!わ、悪いか……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1401942100

引用元: ・サキュバス「勇者ちゃん捕まえた~」

3: 名無しさん 2014/06/05(木) 13:24:17.88 ID:zX7Fi6WDO
サキュバス「でもその割には……」

勇者「!!」

僕は勃起をしていた。

サキュバスにあんなこと言われたら、生物の本能のせいで不覚にも反応してしまったのだ

勇者「す、すまん。幼なじみ」


サキュバス「あら?故郷に彼女がいるのかしら?」

勇者「///」

4: 名無しさん 2014/06/05(木) 13:29:35.47 ID:zX7Fi6WDO
サキュバス「フフフ………いいじゃない。すごいテクを身につけて彼女を気持ちよくしてあげれば」

勇者「………」


僕の心は揺らいでいた

僕はその時サキュバスの恐ろしさを思い知った

あちこちの町を救った後、多くの美女からお誘いがあった。しかし僕は、幼なじみのことを思い全てを断ってきた

その僕が、今サキュバスになら抱かれてもいいと思っている

サキュバス「何も言わないってことは同意と受け取るよ」


勇者「………!!!」

僕は目を閉じてしまった。


勇者「うぎゃあああああ!!!!」


魔王「うおおおおおお!!!!!」

5: 名無しさん 2014/06/05(木) 13:32:11.86 ID:zX7Fi6WDO
サキュバス「魔王様!これで童貞卒業です!おめでとうございます!」


魔王「うおおおおお!!!き、気持ちいいぞ!!!」

勇者「ど、どういうことだ!?」

今、僕の尻には魔王の魔王クラスのペニスが挿入されている。


サキュバス「これには事情があるの……」

6: 名無しさん 2014/06/05(木) 13:36:40.54 ID:zX7Fi6WDO
数年前


魔王「ふむ、またダメであったか」

側近「はい。魔王様の魔王クラスでは淫魔はおろか、トロルやオークですら、入れることができません。」


魔王「無理矢理入れても直腸を破り死んでしまうか」


側近「はい。強い直腸を持つものならあるいは………」


魔王「ふむ。なら勇者ならどうだろう?」


側近「ゆ、勇者ですか?所詮は人間です。魔王様の魔王クラスにはさすがに……」

魔王「いや、勇者には歴代魔王が負けておる勇者なら絶対大丈夫だ!」

側近「はっ!かしこまりました。では、今すぐサキュバスに勇者を捕らえるよう命じます」

魔王「うむ。頼むぞ」

8: 名無しさん 2014/06/05(木) 13:42:01.11 ID:zX7Fi6WDO
現在

サキュバス「……ということがあったのよ」


魔王「やはりお前なら大丈夫だったようじゃ」

勇者「ぬ、抜いてくれ!!!」

魔王「安心せい!わしが満足したら抜いてやるぞ」

僕の初めての相手は魔王になってしまった

魔王「で、出そうじゃ」ドピュッ


魔王が射精をした

10: 名無しさん 2014/06/05(木) 13:45:59.70 ID:zX7Fi6WDO
魔王「はぁ………はぁ………」


勇者「はぁ………はぁ…………」

やっと解放される安心感があった

魔王「はぁ………はぁ………」

しかし、魔王はいまだに抜く気配はない

それどころか、前よりも固くなってきてるような気がする

勇者「い、いい加減抜いてくれ……」

魔王「無理じゃな……わしは、何百年間と誰ともセックス出来なかった。長年セックスすることが夢じゃった。それが、叶ったんじゃ。一回で満足なんかできるか!!」

なんと、魔王は抜かずに再びピストンをはじめた

11: 名無しさん 2014/06/05(木) 13:49:55.98 ID:zX7Fi6WDO
魔王「大丈夫。人間を滅ぼしても勇者だけは、わしの肉便器として生かしてやるぞい」

勇者「く………くぅ………」

痛みには慣れた。

あろうことか、魔王の理性が外れた野獣のようなセックスが気持ちいいとさえ思えてきた

勇者「あっ………あっ!………」ギュッ

僕は不覚にも肛門を締めてしまった


魔王「!!なんじゃ勇者!締め付けてきおって!!サキュバスよ!もう勇者を縛っている縄を外せ!!」


サキュバス「はっ!」

12: 名無しさん 2014/06/05(木) 13:52:14.83 ID:zX7Fi6WDO
僕は拘束から解放された
もう必要ないとの判断だろう。

勇者「き、………気持ちいい………」

快感が僕を支配した


魔王「そ、そうか!?」ブチュ

勇者「ん……」


魔王が僕にディープキスをしだした

13: 名無しさん 2014/06/05(木) 13:56:04.94 ID:zX7Fi6WDO
勇者「い、いきそう……」ギュッ

魔王「また締め付けてきおって!!よし!わしも二回目出すぞ!!」

僕は、魔王に絶頂を迎えさせられそうだった。

勇者「魔王!!!」

魔王「勇者!!出すぞ!!!」

勇者「イ、イク!!!」


僕は絶頂を迎えてしまった。


魔王「うぎゃああああ!!!」

魔王の叫び声がした

14: 名無しさん 2014/06/05(木) 13:57:58.53 ID:zX7Fi6WDO
何事かと思い僕は魔王をみた

勇者「!!?」

なんと、魔王のペニスが千切れていたのだ。

どうやら、僕の肛門の締め付けが強すぎて、魔王のペニスを切ってしまったらしい。

すると、僕は再び勇者としての使命が目覚めてきた

15: 名無しさん 2014/06/05(木) 14:00:17.41 ID:zX7Fi6WDO
勇者「魔王!!!覚悟!!」

僕は、肛門から魔王のペニスを取り出した


勇者「うおおおおお!!!!」ブスリ

僕は魔王のペニスを魔王の肛門に入れた

魔王「うぎゃああああああ!!!!」

魔王は、醜い断末魔をあげ死んでしまった。

16: 名無しさん 2014/06/05(木) 14:03:13.16 ID:zX7Fi6WDO
勇者「はぁ………はぁ………はぁ………」


勇者「サキュバス!!」ズブリッ

サキュバス「キャーーーー!!!!」

僕は魔王の肛門から再び魔王のペニスを取り出し、今度はサキュバスの肛門に入れた

そのため、サキュバスは死んでしまった

淫魔が性器で死ぬのはお似合いの最期だと僕は思った

17: 名無しさん 2014/06/05(木) 14:06:39.82 ID:zX7Fi6WDO
こうして、僕は勇者としての使命を全うした。
後で、天界の者に聞いた話だが、先代の勇者も僕と同じ方法で魔王を倒したらしい。

勇者の剣は、さすがに魔王のペニスで魔王を倒したと言えず、その辺にあった剣を装飾して作ったものだった。


伝説は美化されるとは言ったもんだが、これはひどいと僕は思った

18: 名無しさん 2014/06/05(木) 14:07:12.13 ID:zX7Fi6WDO
これで終わりです