1: 名無しさん 2016/11/19(土) 22:52:55.49 ID:0JK6/1smo
提督「…」カタカタカタカタ
吹雪「あれ?指令官…珍しく仕事してますね」
提督「俺は今キャラを守るのに必死なんだ」
吹雪「え?キャラを守る?どういうことですか?」
提督「今時キャラなんて無視されて当たり前の時代だ!激流に流されない努力が必要なんだ!」
提督「着いてこい!」
SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1479563575
吹雪「あれ?指令官…珍しく仕事してますね」
提督「俺は今キャラを守るのに必死なんだ」
吹雪「え?キャラを守る?どういうことですか?」
提督「今時キャラなんて無視されて当たり前の時代だ!激流に流されない努力が必要なんだ!」
提督「着いてこい!」
SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1479563575
引用元: ・大淀「キープできてますか?」
2: 名無しさん 2016/11/19(土) 22:54:50.59 ID:0JK6/1smo
吹雪「着いてきたはいいですけど…何処ですかここ…」
提督「ここは国立キャラ保護区公園だ」
吹雪「保護区なのに公園?」
提督「そんなのはどうでもいい」
提督「今の時代キャラ崩壊が深刻な問題になってるんだ!」
提督「あれを見ろ!」
提督「ここは国立キャラ保護区公園だ」
吹雪「保護区なのに公園?」
提督「そんなのはどうでもいい」
提督「今の時代キャラ崩壊が深刻な問題になってるんだ!」
提督「あれを見ろ!」
3: 名無しさん 2016/11/19(土) 22:57:18.61 ID:0JK6/1smo
「なによクソ提督!文句があるなら目を見て言いなさいよ!」
「ハァ!?逆ギレ!?頭いかれてんじゃない!?」
「うっさい![ピーーー]!!!」
「[ピーーー][ピーーー][ピーーー][ピーーー][ピーーー]!!!!」
「ハァ!?たったその程度なの!?ふざけんじゃないわよ!」
「ハァ!?逆ギレ!?頭いかれてんじゃない!?」
「うっさい![ピーーー]!!!」
「[ピーーー][ピーーー][ピーーー][ピーーー][ピーーー]!!!!」
「ハァ!?たったその程度なの!?ふざけんじゃないわよ!」
4: 名無しさん 2016/11/19(土) 22:58:45.59 ID:0JK6/1smo
吹雪「ずいぶん威勢がいいですね…」
提督「だがあれが本来あるべき姿なのだ」
提督「最近は随分丸くなってしまった…あれがいい例だ」
吹雪「どれどれ…」
提督「だがあれが本来あるべき姿なのだ」
提督「最近は随分丸くなってしまった…あれがいい例だ」
吹雪「どれどれ…」
5: 名無しさん 2016/11/19(土) 23:15:42.73 ID:WR+M0nTao
「ほ…ほら、ネクタイが曲がってるってば!身だしなみにも気を付けなさいな!」
「またそんなものばっかり食べて!栄養しっかり取りなさいってば!」
「ほら、もう少し頑張りなさいな!」
「な…なによ!ママってなんなの!?…このバカ…」
「またそんなものばっかり食べて!栄養しっかり取りなさいってば!」
「ほら、もう少し頑張りなさいな!」
「な…なによ!ママってなんなの!?…このバカ…」
6: 名無しさん 2016/11/19(土) 23:20:38.20 ID:WR+M0nTao
吹雪「ほんとに丸くなってる…てかなんか違う…」どよんど
提督「あのように、いろんなところからのテコ入れを防止するのがこの保護区だ」
大淀「それって大丈夫なんですかね」
吹雪「指令官が仕事してたのも指令官らしさを保つためだったんですか!」
提督「やっぱり急な変更は良くないんだ!」
・ツンデレ→ただのデレデレに
・極悪非道の四天王→倒したあといいやつだったことが発覚
・実は私…男なの…
・コリン星人です!→コリン星は亡びました
・大学デビュー
提督「あのように、いろんなところからのテコ入れを防止するのがこの保護区だ」
大淀「それって大丈夫なんですかね」
吹雪「指令官が仕事してたのも指令官らしさを保つためだったんですか!」
提督「やっぱり急な変更は良くないんだ!」
・ツンデレ→ただのデレデレに
・極悪非道の四天王→倒したあといいやつだったことが発覚
・実は私…男なの…
・コリン星人です!→コリン星は亡びました
・大学デビュー
7: 名無しさん 2016/11/19(土) 23:23:12.46 ID:WR+M0nTao
大淀「でも提督のイメージってまちまちですよね」
提督「うっ…」
吹雪「ところで私のキャラってなんですか?」
提督「えっ?」
提督「………………………………」
提督「ない…かな…」
吹雪「酷いです!」
大淀「ほら…パンチラとか…」
提督「あぁ…なるほど…」
提督「うっ…」
吹雪「ところで私のキャラってなんですか?」
提督「えっ?」
提督「………………………………」
提督「ない…かな…」
吹雪「酷いです!」
大淀「ほら…パンチラとか…」
提督「あぁ…なるほど…」
8: 名無しさん 2016/11/19(土) 23:25:06.18 ID:WR+M0nTao
???「運営のテコ入れも危険ですがそれ以上に危険なものがあるんです」
提督「おお!園長!いつもお疲れさまです!」
吹雪「その危険なのってどういうのですか?」
園長「あれをご覧ください」
提督「おお!園長!いつもお疲れさまです!」
吹雪「その危険なのってどういうのですか?」
園長「あれをご覧ください」
9: 名無しさん 2016/11/19(土) 23:27:26.32 ID:WR+M0nTao
「あ~…酔った酔った…たまにはいいわね…こうやって酒に溺れるのも…」
「あ…またダメだったんですね…」
「ん?どうしたのよ」
「あ…あの…応援してますから!今回がダメでもまたチャンスはありますから!」
「なんだったのかしら…」
「ほらこれ、ちゃんと見ときなさいよ」
「えっ…なにこれ…お見合い写真…?」
「………?えっ?なんで?」
「あ…またダメだったんですね…」
「ん?どうしたのよ」
「あ…あの…応援してますから!今回がダメでもまたチャンスはありますから!」
「なんだったのかしら…」
「ほらこれ、ちゃんと見ときなさいよ」
「えっ…なにこれ…お見合い写真…?」
「………?えっ?なんで?」
11: 名無しさん 2016/11/19(土) 23:30:08.20 ID:WR+M0nTao
園長「あの重巡は、戦闘狂だったのに気がつけば男に餓えた狼にされていたんです」
足柄「失望した!見た目と肩書きであれこれされる世間に失望した!」
大淀「言わなくていいんですか?」
提督「今回は足柄さんに言わせてあげよう」
園長「まだありますよ」
足柄「失望した!見た目と肩書きであれこれされる世間に失望した!」
大淀「言わなくていいんですか?」
提督「今回は足柄さんに言わせてあげよう」
園長「まだありますよ」
12: 名無しさん 2016/11/19(土) 23:32:29.06 ID:WR+M0nTao
夕立ちゃんって~ぽいぽいかわいいよね~!
ほんとほんと~!っぽい?とかほんとかわい~!
「え…?そうっぽい…?」
それそれ~!かわいい~!
「…」
「ぽいぽい!ぽぽいぽぽぽい!ぽぽいぽぽぽい?ぽいぽいぽいぽぽぽい!」
「ぽい?ぽぽぽぽぽぽぽぽぽ…」
ほんとほんと~!っぽい?とかほんとかわい~!
「え…?そうっぽい…?」
それそれ~!かわいい~!
「…」
「ぽいぽい!ぽぽいぽぽぽい!ぽぽいぽぽぽい?ぽいぽいぽいぽぽぽい!」
「ぽい?ぽぽぽぽぽぽぽぽぽ…」
13: 名無しさん 2016/11/19(土) 23:35:48.91 ID:WR+M0nTao
園長「あまりに期待されたためアニメではぽいのバーゲンセールになったり!」
提督「割りとまだましだよな…」
夕立「電ちゃんはなのですだけで済ませたりしてたっぽい…」
園長「このように二次界隈でも特に強力なキャラ付けがその人のイメージになりかねるのです!」
・島風くん
・緑の悪魔
・ぷらずま
・有明の女王
・天然ジゴロ陽炎
・速く吸ってくれるマネージャー
・糖尿病なロリコンビッグセブン
・まな板
提督「割りとまだましだよな…」
夕立「電ちゃんはなのですだけで済ませたりしてたっぽい…」
園長「このように二次界隈でも特に強力なキャラ付けがその人のイメージになりかねるのです!」
・島風くん
・緑の悪魔
・ぷらずま
・有明の女王
・天然ジゴロ陽炎
・速く吸ってくれるマネージャー
・糖尿病なロリコンビッグセブン
・まな板
15: 名無しさん 2016/11/19(土) 23:38:07.44 ID:WR+M0nTao
園長「我々はこの現象を二次創作の一次化と呼んでいます」
大淀「なんだかさっきから礼号の方が多い気がするんですけど」
提督「大淀さんはほら」
大淀「?」
提督「黒幕」
大淀「…」
吹雪「あぁ…また指令官が大淀さんに殴られてる…」
大淀「なんだかさっきから礼号の方が多い気がするんですけど」
提督「大淀さんはほら」
大淀「?」
提督「黒幕」
大淀「…」
吹雪「あぁ…また指令官が大淀さんに殴られてる…」
16: 名無しさん 2016/11/19(土) 23:40:27.30 ID:WR+M0nTao
提督「とにかく、この現象は何とかしなければいけないんです!」
夕張「なにもおかしくないですよ」
提督「ひっ!また急な登場を!」
夕張「なっちゃいましょうよ!二次界隈と同じに!」
夕張「ビバ!ギャップ燃え!」ダッ
提督「あぁ!また性懲りもなく!たまには忠告を聞き入れろよ!」
夕張「なにもおかしくないですよ」
提督「ひっ!また急な登場を!」
夕張「なっちゃいましょうよ!二次界隈と同じに!」
夕張「ビバ!ギャップ燃え!」ダッ
提督「あぁ!また性懲りもなく!たまには忠告を聞き入れろよ!」
17: 名無しさん 2016/11/19(土) 23:42:43.32 ID:WR+M0nTao
足柄「男!男はどこなの!!!!」
電「沈んでない敵も沈めてからすくうのです!」
長門「あぁ^~文月ちゃんがこっちをみてる^~」
ビスマルク「これはワルイユメよおおおおおお!!!!!」
じじ「かわいいこはハイエースにのって地中海でグラッツェなダンケダンケでチャオチャオしようね」
電「沈んでない敵も沈めてからすくうのです!」
長門「あぁ^~文月ちゃんがこっちをみてる^~」
ビスマルク「これはワルイユメよおおおおおお!!!!!」
じじ「かわいいこはハイエースにのって地中海でグラッツェなダンケダンケでチャオチャオしようね」
18: 名無しさん 2016/11/19(土) 23:43:30.44 ID:WR+M0nTao
提督「おい!今いちゃダメなのがいただろ!」
夕張「もっと!先へ!」
提督「いい加減にしろおおお!!!!」
夕張「もっと!先へ!」
提督「いい加減にしろおおお!!!!」
21: 名無しさん 2016/11/19(土) 23:57:30.16 ID:WR+M0nTao
五月雨「あの…夕張さん…相談にのってくれませんか…?」
夕張「どうしたの?私でよかったら聞いてあげるよ?(かわいい)」
五月雨「よかったぁ…!…私、最近変なんです…」
夕張「変?どの辺が?(かわいい)」
五月雨「あの…夕張さんのことをおもうと…こころと…おへその下辺りがむずむずして…」
夕張(え…このパターンは…!)
五月雨「夕張さん…夕張さん…ごめんなさい…ごめんなさい…」
夕張「さ…五月雨ちゃん…」
すると小さな天使は私を優しく、しかし力強くベッドの上へ押し倒した
彼女は少し涙目になりながら、何度も私の名を呼び何度も謝りながら私の上に跨がり、私を動けなくした
夕張さん…夕張さん…何度も何度も囁くような、今にも消え入りそうな声で私を呼ぶ彼女
そしてついに彼女は、その小さな天使は私の上に覆い被さるように体を預けてきた
顔が近い、いい香りがする、彼女の長い髪が私と彼女を閉じ込める
彼女のか細い腕が私の頭の両脇に立てられる
そしてまた彼女は蚊の鳴くような、小さな、小さな声でごめんなさいと私に謝罪した
私は彼女の全てを受け入れることを決意した
気がつけば私の両の腕は彼女の背中を抱きしめ、次第に私と彼女を近づけていった
顔が近づく、彼女のこころとの距離が近づく、きれいな青い瞳、薄い赤みがかった唇、柔らかそうな頬
最後に彼女は私の名を一度呼び、そして私たちは
夕張「どうしたの?私でよかったら聞いてあげるよ?(かわいい)」
五月雨「よかったぁ…!…私、最近変なんです…」
夕張「変?どの辺が?(かわいい)」
五月雨「あの…夕張さんのことをおもうと…こころと…おへその下辺りがむずむずして…」
夕張(え…このパターンは…!)
五月雨「夕張さん…夕張さん…ごめんなさい…ごめんなさい…」
夕張「さ…五月雨ちゃん…」
すると小さな天使は私を優しく、しかし力強くベッドの上へ押し倒した
彼女は少し涙目になりながら、何度も私の名を呼び何度も謝りながら私の上に跨がり、私を動けなくした
夕張さん…夕張さん…何度も何度も囁くような、今にも消え入りそうな声で私を呼ぶ彼女
そしてついに彼女は、その小さな天使は私の上に覆い被さるように体を預けてきた
顔が近い、いい香りがする、彼女の長い髪が私と彼女を閉じ込める
彼女のか細い腕が私の頭の両脇に立てられる
そしてまた彼女は蚊の鳴くような、小さな、小さな声でごめんなさいと私に謝罪した
私は彼女の全てを受け入れることを決意した
気がつけば私の両の腕は彼女の背中を抱きしめ、次第に私と彼女を近づけていった
顔が近づく、彼女のこころとの距離が近づく、きれいな青い瞳、薄い赤みがかった唇、柔らかそうな頬
最後に彼女は私の名を一度呼び、そして私たちは
22: 名無しさん 2016/11/20(日) 00:00:24.33 ID:Q8oxythBo
吹雪「なんですかあれ」
提督「かわいい女の子がかわいい女の子を好きになるというギャップじゃないですかね」
大淀「あれ、いいんですか?」
提督「誰も損はしてないしいいんじゃない?」
提督「かわいい女の子がかわいい女の子を好きになるというギャップじゃないですかね」
大淀「あれ、いいんですか?」
提督「誰も損はしてないしいいんじゃない?」
23: 名無しさん 2016/11/20(日) 00:00:52.23 ID:Q8oxythBo
完
26: ◆AN26.8FkH6 2016/11/20(日) 00:09:50.24 ID:Q8oxythBo
明石「提督ってよく二次界隈では自分から戦いに行きますよね」
夕張「その通りにしなきゃ…」
提督「うわぁぁぁぁぁ!!!!!!」
ほんとのおしまい
夕張「その通りにしなきゃ…」
提督「うわぁぁぁぁぁ!!!!!!」
ほんとのおしまい

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