オリジナル

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    1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2015/08/06(木) 01:56:40.71ID:vJ6lX/m/0.net
    ある日の朝

    俺「今日、同僚に告白してみようと思うんだ」

    カブトムシ「...」

    俺「い、イケると思うか..?」

    カブトムシ「...」

    俺「そうだよな、無理だよな。やっぱやめておいたほうがいいよな」

    カブトムシ「...」

    俺「で、でももし嫌われたら」

    カブトムシ「...」

    俺「..うん...うん、そうだな、それじゃあ男として情けないよな。当たって砕けろだ。よし、ありがとう。やっぱりお前に聞いて正解だった!」

    カブトムシ「....」

    カブトムシ「(ご主人は可哀想な人間だ。俺は何も話していないのに俺と会話しているんだ。もういい歳なのに...多分、病気なのだろう。前回失恋をしたときからずっとこの具合だ。今回もきっと..あぁもっとおかしくなっちゃうぞ。可哀想なご主人...)」

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    1: 名無しさん 2014/12/22(月) 19:40:00 ID:npsOpn.c
    J( 'ー`)し「あらサンタちゃん。今年もご苦労さま」ガラッ

    サンタ「いえっ、これも仕事っスから」

    J( 'ー`)し「あらあら、若いのに偉いわぁ」

    サンタ「いえいえ♪ところで、タカシ君います?」

    J( 'ー`)し「ごめんなさいねぇ。実は今日いないのよ」

    サンタ「えっ、クリスマスなのに?」

    J( 'ー`)し「そうなのよ。なんか用事があるから帰って
         これないって」

    サンタ「そうっすか…」シュン

    引用元: ・サンタ「おーい童貞!プレゼントだぞ~♪」

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    1: 名無しさん 2021/12/24(金) 21:01:46.82 ID:V7IGahdmo
    男「……」カチカチ

    男「……あーくそ」カタカタ

    男「……」カチカチ

    男「そんなコンボありかよ……」カタカタ

    男「だー!負けたぁ!」ゲ-ムセット!

    男「やめだやめ」ポイッ

    男「あ゛ー」ゴロン

    男「……」

    男「クリスマスイブか……」

    男「今年も1人か」

    男「ご馳走もプレゼントもない」

    男「あと3時間もすれば日付が変わる」

    男「……」

    男「はぁぁぁ~~~……」ゴロン

    男「あーあ、世の中のカップルは今頃乳くり合ってんだろうなぁ」

    男「俺にも恋人とかいたらなぁ」

    男「はぁ……」

    男「サンタさんお願いしますセックスさせてください」

    男「なんて」

    サンタ「なんて?」

    男「!?!!?」ビクッ!

    引用元: ・男「願い叶えに来たサンタ娘と性なる夜満喫すんぞおおお!!!」

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    1: 名無しさん 2021/12/24(金) 20:27:47.87 ID:O8t46fem0

    オリジナルのSSです

    よろしくお願いします

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1640345267

    引用元: ・私「妖精を粉砕して失われたもの」

    【私「妖精を粉砕して失われたもの」】の続きを読む

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    1: ◆ToMnIXXmPQ 2014/09/28(日) 00:16:58 ID:5nqM1RRQ

    幼馴染「ねえー、男? 本当に登るつもり?」

    男「もちろんだ」

    幼馴染「危ないよー? これ、一応高圧電線用のマジな鉄塔だよ?」

    男「みりゃわかるさ。見事な四角錐だよな」

    幼馴染「もう… 落ちても知らないよ?」

    男「一応、落ちないような支度もすこしはしてきたぞ?」

    幼馴染「ほう? どれどれ」ヒョイ

    男「腰につけるベルト…と、フック。2本」

    幼馴染「それ、どうするの?」

    男「登りながら、交互に鉄柱にくっつけて、落下防止にね」

    幼馴染「フックじゃ、揺すられたときに落ちちゃうんじゃないかなあ」

    男「んー、まあ そん時はそん時かな」

    引用元: ・男「あの鉄塔に登る」 幼馴染「やめとこうか」

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