涼宮ハルヒの憂鬱

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    13: 名無しさん 2008/12/28(日) 14:54:16.92 ID:q/rgvqVLO
    ハルヒ「この中に宇宙人未来人異世界人超能力者はいらっしゃるかしら? いるのならわたくしの所にいらっしゃいなさいな」

    振り向いておどろいた。
    金髪、縦ロール、フリフリのレースが付いた特注と思われる制服。


    物凄いお嬢様がそこにいた。

    引用元: ・ハルヒ「ごきげんよう・・・・」

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    37: 名無しさん 2009/12/22(火) 13:28:45.15 ID:O15vRk7DO
    朝倉「キョン君ってば!」
    キョン「……お? 朝倉か、おはよう」

    朝倉「あ……。お、おはよう」

    キョン「何か、朝倉がこんな時間に登校なんて、イメージに合わないな」

    朝倉「そ、そうなのよ。ちょっと、遅めに家を出てね」

    キョン「そうか」

    引用元: ・朝倉「キョン君!キョン君!キョン君!キョン君!」キョン「・・・」

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    2: 名無しさん 2009/10/14(水) 16:03:41.35 ID:czgBrG4o0

    ―――異次元空間 『鏡の回廊』

    キョン(あのクソッタレ噴水部屋から抜け出して、三十分くらいが経っただろうか。
        ようやく、ハルヒと朝比奈さんが、落ち着きを取り戻してくれた……しかし、まだとても本調子とは言えないな……)

    ハルヒ「……ごめん、もう大丈夫よ……先、進みましょ……」

    長門「……この空間は、鏡にさえ近づかなければ、安全。まだ休んだほうがいい」

    ハルヒ「……ありがと。でも、いいわ。こんな血だらけのところで休んでても、気なんか休まらないしね……」

    キョン(そう……噴水の水が『血』に変わると同時に、それまで、この回廊の壁や、地面をぬらしていた『水』も、全部『血』に変わっちまいやがった。
        たしかに、リラックスの為の休憩に適してる環境じゃねえわな、こりゃ……
        だが、問題は……ハルヒや朝比奈さんが『動揺』を引きずったまま進むのは、まずい気がする。『心の力』に影響するかもしれねえ……)

    ハルヒ「これは、こういう『作戦』なのよ、あの亡霊の。あたしたちの気をすり減らして、進む元気を奪おうってんだわ。
        姑息なやつ、こういう陰湿なのって大っ嫌い! さすが怨霊ね……ここで、へばってたら、アレの思う壺よ。進みましょう、みんな」

    みくる「すいません、私ももう、大丈夫です……ちょっと、び、びっくりしちゃったけど、もう、落ち着きました……」

    キョン(二人とも、洋服が真っ赤だな……ま、そう言う俺らだって、背中やらズボンの裾やらにしみこんだ『水』が『血』になりやがった所為で、十分血まみれだけどよ。
        ……それに、この二人もそうだが、古泉も。あの『日記』を手に入れてから、何か様子がおかしい……)

    古泉「……そうですね。『フレスコ』の言う、『緑の扉』も探さなければなりませんし……休むにしろ、何かほかに、適した場所を探したほうがいい。
       では、もう五分ほど経ったら、出発しましょう。……」

    キョン「ああ……ところで、古泉。お前、何をメモしてたんだ?」

    古泉「ああ、これですか……僕らの装備を確認していたんですよ。現段階での、ね。よろしければ、どうぞ」


    引用元: ・ハルヒ「そういうわけで、今日は廃校探検!」

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    2: 名無しさん 2009/10/13(火) 17:28:14.40 ID:deHZSp5P0

    ―― 一階 体育館

    女性「」

    ハルヒ「……眠りに着けたのね、やっと……この子」

    キョン「ああ……俺たちが来るのを、ずっと待ってたんだろうよ。誰かに、メッセージを伝えられるのを」

    みくる「……ぐす……『模様の部屋』……そこには、一人しか入ったらいけない、そういうことなんでしょうか……」

    古泉「ええ……そして、奥の扉から、廊下が伸びていると。
        しかし、見取り図には、それらしき場所が確認できません……」

    キョン「……とにかくよ。行ってみるしかねえと思うぜ。
        奥に扉っつったら……一つ見当たるが、ありゃ、用具倉庫か?」

    長門「他に、両脇の壁に鉄の扉が、二づつ」

    古泉「……とりあえず、用具倉庫から調べて見ましょう。ただし、彼女の言う『模様の部屋』がどこにあるかわかりません。
        十分に注意をしていきましょう……」

    キョン「……ハルヒ、行けるか?」

    ハルヒ「……当然よ」

    ぐしぐし

    ハルヒ「この子の遺志、ちゃんと引き継いであげなくちゃ……絶対、脱出するのよ。この学校から」

    引用元: ・ハルヒ「そういうわけで、今日は廃校探検!」

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    4: 名無しさん 2009/10/12(月) 17:29:45.94 ID:6Bg5MA9l0
    ハルヒ「本当は夜やりたいんだけど……まあ、夏休みも終わっちゃったことだし、仕方ないとするわ」

    キョン「なあ……こんな廃校、前からあったか? しかも、市内に」

    古泉「さあ、僕はこの土地には詳しくないですから……ですが、実際にあるんですから、あった……のでしょうね」

    みくる「こ、この学校に、入るんですか? すっごく古くて、今にも壊れちゃいそうですけど……」

    ハルヒ「確かに、あたしもちょっとびっくりしたけどね。こんなソレっぽいのが、市内にあったなんて、噂にも聞いたことなかったもの」

    キョン「……急ごしらえか」

    古泉「の、ようですね」

    ハルヒ「ん? 何?」

    キョ泉「「なんでもありません」」

    引用元: ・ハルヒ「そういうわけで、今日は廃校探検!」

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