涼宮ハルヒの憂鬱

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    ※ハルヒ「キョンTUEEEEE!!!!!」シリーズリンク

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/07(月) 18:35:57.17 ID:OoL9qyur0

    ハルヒ「さあ!!!!!」 

    キョン「野球大会に出るのか」 

    ハルヒ「野球大会に出……やめなさいよ!!! それ!!!」 

    古泉「野球大会ですか。体を動かす機会と言うのはこれのことですか」 

    ハルヒ「そっ!! いいでしょ、野球大会!!!」バッ 

    朝比奈「第九回市内アマチュア野球大会参加募集のお知らせ……?」 

    ハルヒ「そう!! あたし市内でこんな大会あるって知らなかったわ!!」 

    ハルヒ「ここは一つ、SOS団の団結を高めるためにも出場すべきだわ!!」 

    キョン「ハルヒ、出るのはいいが野球は何人でやるのか知っているのか?」 

    ハルヒ「知らない! 5人でもやろうと思えばできるでしょ?」 

    キョン「最低でも9、いや10人は必要だな」 

    ハルヒ「そっか……キョン!!」 

    キョン・キョン「「なんだ?」」 

    ハルヒ「増えな……準備がいい!!!!」 

    朝比奈「そ、そっちに驚くんだ……」 

    長門「ユニーク」 


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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/28(金) 21:34:27.00 ID:zA6izrcP0

    ハルヒ「東中出身涼宮ハルヒ、この中に――――――」

    キョン「……ほう」





    ハルヒ「……」ムスッ

    キョン「なぁ涼宮、しょっぱなのアレどこまで本気だったんだ?」

    ハルヒ「しょっぱなのアレってなによ」

    キョン「自己紹介の時の宇宙人がどうこう~ってやつ」

    ハルヒ「あんた、宇宙人なの?」

    キョン「ああ」

    ハルヒ「なら何……ってああ!?」

    キョン「ついでに言うと宇宙人でもあり未来人でもあり超能力者でもあり異世界人でもある」

    キョン「いや、その逆にそれら全てに当てはまらない、といってもいいか」

    ハルヒ「……あんた、あたしをおちょくってんの?」

    キョン「いいや、これっぽっちも」

    ハルヒ「……」


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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/30(日) 01:00:45.27 ID:ztk0dE0o0
    中学生の時に出会った謎の高校生ジョンの痕跡を求めて進学した高校に彼がいた。

    キョン「----以上で自己紹介を終わります」

    入学式の後の教室での自己紹介を終えた彼は、そう言って着席した。

    あたしはというとジョンに似た、ストライクゾーンど真ん中の彼に驚いて暫し呆然としていた。

    キョン「どうしたんだ?お前の自己紹介の番だぞ?」

    その彼に声をかけられて我に返ったあたしは慌てて立ち上がった。

    ハルヒ「ひ、東中学出身涼宮ハルヒ。この中に……いえ、なんでもないです。よろしくお願いします」

    あたしはそれだけを言うとすぐに着席した。

    本当は宇宙人や未来人や異世界人等を募集するつもりだったが彼を意識した途端に恥ずかしくなり中止してしまったのだ。

    こうしてあたしの高校生活はスタートした。






    >>0�Sをあんまり書いたことがないので、変だったらごめんなさい




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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/04(土) 14:16:00.38 ID:G0+nwyni0
    古泉「おや、ようやくお目覚めですか。」

    キョン「寝起き一発目がお前のにやけ面だなんて、ここは地獄かなにかか?」

    古泉「確かにここは地獄かもしれません。ですが、不特定多数の人たちにとっては天国かもしれません。」

    キョン「それどっちにしろあの世じゃねぇか。」

    キョン「はぁ、にしてもここはどこなんだ?ほんとに閉鎖空間なのか?」

    古泉「なのです。」

    キョン「あぁん?」


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                                                                                          引用元: ・ キョン「え、閉鎖空間に古泉と二人きり・・・?」

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