涼宮ハルヒの憂鬱

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    1: 名無しさん 2014/07/22(火) 01:14:31.61 ID:bJpyn1dW0
    ※割とキチ

    キョン「いきなり何を言い出すんだ?」

    ハルヒ「テレビで見たのよ」

    キョン「何を?」

    ハルヒ「もう!この動画を見なさいよ!http://youtu.be/qFmNko5jgi4


    キョン「なるほど……確かに朝比奈さんで蛸が釣れてるな」

    ハルヒ「そうよ!動画が見れなくなってたら、
        『みくる 餌 タコ』とかで調べれば画像は見つかるわよ!きっと!」

    キョン「いや、今動画を見たから別にもう必要ないんだが」

    ハルヒ「あんたに言ってんじゃないわよ!」

    キョン「そ……そうか」

    古泉「なるほど……ミズダコですか」

    ハルヒ「そうよ!土曜日はみくるちゃんでタコ釣り。決定ね」

    古泉「ちょっと待ってください」

    ハルヒ「なによ?文句あるの?」

    古泉「いえ。瀬戸内海ではミズダコは釣れないので……」

    ハルヒ「そんなのなんとかしなさいよ!副団長でしょうが!」

    古泉「解りました。何とかしましょう」

    長門「朝比奈みくるが今この場にいないのは好都合」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1405959261

    引用元: ・ハルヒ「みくるちゃんを餌に蛸を釣るわよ!」

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    1: 名無しさん 2021/10/24(日) 00:17:57.55 ID:vG0bMMmYO
    もしも涼宮ハルヒと長門有希のパンツが足元に落ちていたら迷わず長門のパンツを拾うことは言うまでもなく、ましてやそこに朝比奈さんのパンツまでもが加わるのならばヘッドスライディングを辞さず朝比奈さんのパンツに飛びつくに違いないことはわざわざ説明する必要が見当たらない必然であるのだが、では口頭で「パンツください」と誰に言えるかと言うとそれはハルヒ以外の選択肢がないことも、悲しい哉、また事実である。

    「は?」
    「いや、だからパンツを……」
    「無理」

    とはいえ、その願望を口にしたとしても理想通りに事が運ばないのが現実というもので、にべもなくハルヒに却下されるのもまた必然であると言えよう。ちぇっ。ケチ臭い奴め。

    「……明日」
    「ん? なにか言ったか?」
    「明日まで待って」

    しかしながら事実は小説よりも奇であるとはよく言ったもので俺は首尾良く涼宮ハルヒのパンツを譲渡して頂く確約を得たのだった。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1635002277

    引用元: ・キョン「手、繋ぐか?」涼宮ハルヒ「バカ。調子に乗んなっての」

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    1: ◆2LEFd5iAoc 2014/05/19(月) 21:00:37.14 ID:fy/dX9ZW0

    ―――某月某日。授業で使用した水着を教室に忘れた私は、うす暗くなり誰もいない教室に一人向かっていた。
    教室までもう数歩、というところで私は聞き覚えのある声が私の名前を呼んでいた。

    一体なんで私の名前を?

    そんな疑問が頭をよぎった時には、もう私は教室に足を踏み入れていた。そこで、私は見てしまった。

    私の名前を呟き、
    私の水着を被り、
    私の机の上でブリッジをしながら
    自分の性器をこすりあげている―――キョンの姿を。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1400500827

    引用元: ・ハルヒ「…………」キョン「よ、よう、ハルヒ……」

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    1: ◆2LEFd5iAoc 2014/05/18(日) 22:00:50.19 ID:CxCidRcW0

    キョン「どう、したんだ……?こんな―――時間に」

    ハルヒ「別に、ただ忘れ物―――あんたの被っているその水着を忘れたの思い出して取りに来たのよ」

    キョン「そ、そうか……」

    ハルヒ「―――で、なんでアンタは、私の水着を被って―――」

    ハルヒ「―――私の机でブリッジして―――」

    ハルヒ「―――その、股間のモノを触ってるのかしら―――?」

    キョン「―――――――――これは、」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1400418040

    引用元: ・キョン「よ、よう、ハルヒ……」ハルヒ「…………」

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    1: 名無しさん 2021/10/02(土) 20:55:39.42 ID:0P228qqwO
    「佐々木さん、これ貸してあげるー!」

    中学時代に佐々木という友人が居て、同じ塾で席を並べていたこともあり、俺が塾で使う参考書などを自宅に忘れた際などはそれを取りに家に立ち寄ることもあったのだが、頑なに玄関より先に踏み入ろうとはしなかった。

    「これは……?」
    「すっごく面白いから読んでみて!」

    そんな佐々木が今日も今日とて玄関で靴も脱がずに置物と化しているとすかさず妹が無遠慮に何やら押しつけた。愛読の少女漫画だ。

    「ありがとう。大事に読ませて貰います」
    「うん! 読み終わったら感想きかせてー」

    何がそんなに嬉しいのか朗らかな妹に釣られたのか佐々木も珍しくシニカルでない微笑みを浮かべていて、兄として妹によくやったと褒めざるを得ない状況が生み出されていた。

    「悪いな、うちの妹が」
    「悪くもないのに謝罪するのは感心しないな。むしろあんなにも可愛らしい妹さんをキミはもっと誇るべきだ。それともキョンは身内を褒めるのが恥ずかしいお年頃なのかな?」

    妹が可愛らしいことは俺が誰よりも熟知しているしそれを恥だなんて思ったことはない。
    では何故、わざわざ謙遜したのかと言うと。

    「なるほど。知り合いに妹さんを褒めて貰って悦に浸りたかったわけか。恐れ入るよ」

    やれやれと首を振りながら先程の花咲くような微笑みとは似ても似つかぬシニカルな笑みを浮かべながら、佐々木はくつくつと笑った。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1633175739

    引用元: ・キョン「まるで少女漫画の男の子みたいだな」佐々木「それはキミだろう?」

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