涼宮ハルヒの憂鬱

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    1: ハルヒはキョンの嫁</b> ◇UBgxfb/oXY<b> 2014/09/24(水) 00:28:13.66 ID:ayCxzeb70
    スカッ
    キョン「あっ」
    ハルヒ「あっ」
    キョン「……」
    ハルヒ「……ヘタクソ」

    コィーン
    キョン「…」
    ハルヒ「……あっ、ちょっと奥すぎ……でもないか‥…」
    キョン「…」
    ハルヒ「んで……もーちょい……右、右……あっ……あっ、あー」

    スカッ
    キョン「…」
    ハルヒ「……はぁ……ダメね」
    キョン「…」
    ハルヒ「ほらなにぼーっとしてんのよ! もう一回! もーいっかい!」
    キョン「…」


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1411486083

    引用元: ・ハルヒ「もうちょっと奥にっ……あっ、違うもうちょっとだけ右……」

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    1: 名無しさん 2020/12/06(日) 15:38:11.38 ID:/JAVxUrS0
    それはどんよりとした雲が立ち込め、降りしきる雨が今にも雪になりそうな寒い冬の日。
    定期テストが午前中に終わり、谷口と虚しく慰め合いながら迎えた放課後。
    普段のように旧校舎の片隅へ特に目的もなくやって来た俺が、普段のように古泉の玉将に詰めろを掛けた瞬間だった。

    ハルヒ「キョン、ちょっと電器屋行ってきて」

    キョン「.........は?」

    虚を突かれて将棋盤から顔を上げると、そこに広がっていたのは普段通りの部室。
    長門は定位置のパイプ椅子に座って人間を撲殺できそうな分厚いハードカバーに目を落としているし、
    お茶くみを終えたメイド服の天使は微笑みを浮かべながら何か編み物をしている。朝比奈さん、今日も変わらず素敵です。
    悪びれもせず人に指図するこの女――――涼宮ハルヒについても、いつもと変わった様子はなかった。

    ハルヒ「だから電器屋に行ってこいって言ってるのよ」

    キョン「いや、唐突すぎて訳がわからないぞ。どこへ?どうして?」

    ハルヒ「映画でCM打ってもらったところからこの前ストーブを貰ってきたでしょ?えーっと......」

    キョン「大森電器のことか?」

    ハルヒ「そうそう。そのストーブの調子が最近悪いのよねぇ」ガンガン

    誰かさんがその熱源を独り占めするせいで俺たち廊下側はその恩恵に全くあずかれていないわけだが、それは一旦置いておこう。
    曲がりなりにも貰い物であるストーブをハルヒが叩きつけるが、確かに動作していないようだ。

    ハルヒ「だから、そのなんちゃら電器で直してもらってきなさい」

    キョン「なんで俺が?!お前しか使ってないんだからお前が行けばいいだろ」

    キョン「第一この雨の中そんなもん持ったら傘がさせねーだろうが」

    ハルヒ「却下。雑用としての責務はちゃんと果たしなさいよ」

    キョン「あそこじゃないとダメなのか?そんなに遠出しなくても、修理してくれる店くらい近場にもあるぜ」

    ハルヒ「だーめ。スポンサーとは良好な関係を築いておかなくちゃね」

    キョン「はぁ」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1607236690

    引用元: ・キョン「9マイルは遠すぎる」

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    1: 名無しさん 2020/11/30(月) 20:56:45.442 ID:LVfxEY/L0
    キョン「なんてことはたわいもない世間話にもならないくらいの」

    キョン「どうでもいい話だが」

    ハルヒ「カット!『どうでもいい話だが』の部分もう少し感情込めなさいよ」

    キョン「感情込めるって初めてなんだから仕方ないだろ」

    キョン「『どーでもいい話だがっ』どうだ?」

    ハルヒ「うんうんいいわね!そのまま続けて頂戴」

    引用元: ・キョン「サンタクロースをいつまで信じていたか」

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    1: 名無しさん 2020/11/27(金) 19:34:30.09 ID:OIOyL2yi0

    「はい!今日の班分けはこれね!」

    直観にまみれたミステリィ事件からわずかにたったある休日。
    いつものように僕らSOS団は休日に喫茶店に集まり、不思議探索の班分けをしていました。
    どうせ今日も、彼と涼宮さんは別々の班になるでしょう。
    そう鷹をくくっていた僕にとっては、今日の結果は意外なものでした。


    これはこれは。
    思わず僕は顎を撫でてしまいました。
    この動作をやる僕は少し緊張している証拠だな、と人ごとのように思っていました。

    「わぁ・・・!」
    わずかに驚く朝比奈さん。
    「・・・・・・」
    いつもの長門さん。
    「今日の班分けはあたしとキョン、古泉くんと有希とみくるちゃんねっ」
    涼宮さんが少し早い夏の到来を表してくれるような笑顔でそう言いました。


    なんともまぁ。
    と思って前を向くと、
    苦虫を噛み潰した人として辞書に載れるような顔をしている彼と目が合いました。

    そこで2人揃っていつものセリフ吐いて店を後にしました。
    「「やれやれ」」


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1606473269

    引用元: ・古泉「不思議探索で朝比奈さんと長門さんの3人で回ることになりました・・・」

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    1: 名無しさん 2020/12/02(水) 20:44:15.641 ID:vuvQmdJw0
    キョン「おいおい今更5chかよ!」

    ハルヒ「うるさいわねー!いいじゃない!」

    カチッ

    ハルヒ「なによこれ!使い方がよくわからないわ!」

    キョン「どれどれ。まずは掲示板ってとこ押してみろ」

    キョン「そしてニュー速VIPってやつを押せ」

    ハルヒ「なんかいっぱいでてきたわね!どうすればいいの?」

    キョン「そうだな。まずは俺がスレ立てるから待っとけ」

    カタカタカタカタ カチッ

    キョン「よし!立てたから>>2の反応を待つぞ」

    ハルヒ「楽しみだわ!どんな反応がくるのかしら?」

    引用元: ・ハルヒ「初めて5chつかってみるわよ!」

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