俺の妹がこんなにかわいいわけがない

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/26(日) 14:15:25.20 ID:o/0UNrA90
    原作八巻の続きを勝手に想像した読者参加型のSSです

    ■前スレ
    俺の妹がこんなに可愛いわけがない 8?
    http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1292051295/

    京介「俺の妹がこんなに可愛いわけがない 8?」
    http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1292752781/

    11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/26(日) 16:20:24.45 ID:u4wVIxT00
    瑠璃が引き戸を開けると、外では依然として霧状の雨が降っていた。 

    「傘は持ってきているの?」 
    「ああ」 

    黒の折り畳み傘を開いて見せる。 
    瑠璃は傘立てにあった赤い傘を開くと、俺の一歩先を歩いて、来たときと同じように門の閂を外してくれた。 

    「今日は……呼んでくれてありがとな。 
     瑠璃の妹たちに会えて良かったし、 
     美味い飯もご馳走になって……楽しかったよ」 
    「妹たちには懐かれて大変だったのではなくて?」 
    「避けられるよりずっとマシだろ」 

    瑠璃はやんわりと笑んで、 

    「京介は小さな子供の扱いに慣れているのね。 
     下の妹は内気な性格なのだけれど、あなたに対しては人見知りしなかったみたい」 
    「似姿も描いてもらったしな。あれ、今のところは瑠璃の部屋に置いといてもらってもいいかな」 
    「構わないわ。 
     それと晩ご飯は……、質素な献立でごめんなさい。 
     正直、物足りなかったでしょう? 
     本当はもっと凝ったものを作るつもりだったのだけれど、 
     し、失敗するのが怖くて、一番作り慣れているもので妥協してしまったの」


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    14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/23(月) 23:28:12.82 ID:JolmgvA30
    あやせ(あっ、あそこに居るのは……)

    あやせ「お兄さん、こんにちは」

    京介「おっ、あやせか。こんなところで何してんだ?」

    あやせ「ちょっとお買い物です。お兄さんの方こそ何を?」

    京介「用事があって急いでるところだ、悪いけど今は時間無いからもう行くよ」

    あやせ「えっ? あ、あの……」

    京介「やっべ、急がねーと!」ダッ

    あやせ「あっ……行っちゃった。……もう」

    あやせ(前は「あやせに会えたらそれだけで十分だ! 用事とか知らねーよ!」)

    あやせ(とか、それくらいは言ってくれたのに……最近は、全然)

    あやせ「寂し……って、違う! ……でも、やっぱり」

    あやせ(……今度、今度会った時はきっと何か言ってくれるはず)


    【あやせ「お兄さんがセクハラしてくれなくて寂しい」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 00:35:37.56 ID:3hsaXXCC0
    京介「ん? あぁ、なんだ桐乃か。なんでって・・・・・・別におかしくないだろ?」

    黒猫「あら、うちの兄さんに何か用かしら?」

    桐乃「うちのって・・・・・・っ! ふざけてんの!?」

    黒猫「別にふざけてなんていないわよ、私はスイーツ(笑)が兄さんに何か用なのか尋ねただけ」

    桐乃「だ・か・らっ! その『兄さん』ってのがふざけてるっていってんでしょ!」

    黒猫「何を言っているの? 兄さんは兄さんよ。逢って早々に訳のわからないことを言わないで頂戴。気でも違えたのかしら?」


    【桐乃「何であんた黒いのといるの?」】の続きを読む

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    15: 忍法帖【Lv=17,xxxPT】 2012/05/28(月) 01:12:14.83 ID:lzR6Xqz6i
    京介「は?」

    あやせ「ちちち違います!!!!!
    そんなやらしい意味は無いんです!!」

    京介「でも子供を作るって……」

    あやせ「そういう意味はないって言ってるじゃないですかぶち殺されたいんですか!?」


    【あやせ「桐乃が帰ってくるまでに子供つくりませんか?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 12:12:09.22 ID:X7bGJIEj0
    桐乃が事故にあって数ヶ月が過ぎた
    事故の後遺症で記憶喪失になった桐乃は俺の事を全く覚えていなかった
    傷も治り退院して我が家に帰ってきたわけだが・・・

    京介「ここがおまえの部屋だぞ」

    桐乃「・・・・」

    京介「なにか思い出したか?」

    桐乃「すみません・・・何も」

    京介「その、なんだ・・・ゆっくり思い出していけばいいさ」

    桐乃「・・・はい」

    京介(あの生意気でエロゲ好きだった桐乃の面影は全くない・・・この部屋を見れば何か思い出してくれると思ってたんだが・・)

    桐乃「これ、わたしのですか?」

    京介「あ、あぁ・・・え、えろげ・・・あ、いや・・・そのぅ・・・」

    桐乃「わたしのなんですねこれ」

    京介「そうだ・・・それはおまえが好きだったえ・・・えろげだ」

    桐乃「・・・・・」

    京介「その、なんだ・・・何なら俺の部屋にでも置いておこうか?ソレ」


    【桐乃「だれ・・・ですか?」】の続きを読む

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