リトルバスターズ

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    1: 名無しさん 2016/04/10(日) 21:27:55.75 ID:ttclOvCn0


    どこかの駅

    佳奈多(ホームから出たところで後ろから誰かに声をかけられた)

    「…あれっ……二木さん…だよね?」

    佳奈多(ナンパかと思って振り向いてみればそうでもなさそうだ)

    佳奈多「…………直枝?」




    居酒屋

    佳奈多(仕事のストレスを発散したい気持ちもあり、再会を祝して直枝の提案で近くの居酒屋に入ることにした)

    佳奈多(しかしそこはいかにも店主の趣味で始めたって感じで清潔さもあまりなくこじんまりとした店だった。他の客も常連らしいお爺さんお婆さんばかりで駅の近くというのが唯一の取り柄だ)

    理樹「いやぁ、こんな偶然もあるんだねえ」

    佳奈多「まったくよ。卒業してからもう2度と見ないかと思ったわ」

    佳奈多(それにしても久しぶりに出会った直枝は少し顔つきが大人っぽくなっていた。身長も……伸びたのかしら?)

    理樹「ははは、酷いな…一時期は一緒に暮らしてた事もあったのに」

    佳奈多「ほんの一時期よ。今思うとなんで直枝と一緒に暮らす必要性なんか無かったのに」

    理樹「いや、まあ…」

    「生ビールお待たせしましたー」

    佳奈多(今日はとことん飲もう。今日の上司に対するやり場のない怒りをちょうど目の前にいる男にぶつけるんだ)

    佳奈多「ところで今日、別にわざわざ話すようなことでもないし私はあんまり気にしていないんだけど会社でこんなことがあったのよ」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1460291275

    引用元: ・佳奈多「今日こんなことがあったのよ」理樹「ふーん」

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    1: 名無しさん 2015/12/03(木) 21:21:06.72 ID:zinX+blu0
    ………………………………

    ………………





    理樹「…………ふぁぁ…」

    理樹(手探りで腕時計を探したが見つからなかった。しょうがないので一旦起きて机の置き時計の方を見る)

    理樹「なんだ、まだ6時か」

    理樹(真人さえもまだ起きていない。今日はいつもよりぐっすり熟睡した気分だったけど気のせいだったらしい)

    理樹(よっこらしょと起き上がって熱いシャワーを浴びた。今日も新しい1日の始まりだ)

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1449145266

    引用元: ・恭介『理樹、今会ってるそいつは俺じゃない。今すぐ離れろ』理樹「えっ?」

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    1: 名無しさん 2015/11/27(金) 13:51:16.40 ID:ZJLkp3k+0
    理樹部屋

    理樹(冬が来た。窓の外の風を切る音がその寒さを想像させる)

    理樹「真人、そっち持ってよ」

    真人「あいよ」

    理樹「よいしょっと……あーもう少し右かな」

    真人「んっ」

    ゴトッ

    理樹(そんな訳でこの部屋にも遂にコタツが導入された。学校からの貸し出しなので一番大きい物を狙おうとみんな躍起だったところを恭介が用意してくれたのである)

    真人「そういえば今日は男だけだな」

    理樹「そうだねえ」

    理樹(鈴は季節の変わり目に必ず風邪を引く。今はバスターズのみんなが看病してくれているらしい)

    コンコンッ

    理樹(ノックの音がした)

    恭介『入るぜ』

    真人「はいよー」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1448599876

    引用元: ・恭介「そうだな。猥談をしよう」理樹「ええっ?」

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    1: 名無しさん 2015/10/09(金) 21:58:09.00 ID:wkKegr+90
    理樹部屋

    理樹(夜、いつものように5人で遊んでいると、突然恭介が立ち上がった)

    恭介「これな」

    理樹(そう言ってポケットから大量に取り出したのはまさしくパンの袋を挟むアレだった)

    真人「その前に質問させてくれ。なんでそんなにパンの袋を挟むアレを持ってんだ?」

    理樹(と、もっともな質問をぶつける真人)

    恭介「ああ。購買部の人に何か面白い物はないかと聞いたところ、これをタダで貰ったわけだ」

    恭介「しかし貰っておいてなんだが、俺もこいつをかなり持て余している…だからこうやって案を練っているんだ」

    理樹「いや、普通に捨てたら?」

    恭介「なんかもったいなくね?逆にパンの袋を挟むアレがこんな大量に揃う機会なんてそうそうねえよ」

    謙吾「それを持ってるお前もお前だがな…ちなみに正式名称はバッグ・クロージャーらしい」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1444395488

    引用元: ・恭介「なあ、このパンの袋を挟むアレを有効活用する方法を考えてくれ」理樹「えっ?」

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    1: 名無しさん 2016/07/03(日) 01:18:24.76 ID:bVYZzUg40
    理樹(今日は雨の音で目が覚めた)

    真人「スゥ……ハァ…」

    理樹「……………………」

    理樹(まだ朝の6時、朝練の生徒もいないので静かな朝だった)

    理樹「ううん……」

    理樹(どんよりとした雲が空を憂鬱な色に染めげている。涼しくなっているのだけはありがたいけど)

    理樹(薄暗い部屋だったが、真人が珍しくまだ起きてないので電気を点けるのはやめておいた)

    理樹「……………………」

    理樹(ポリポリと頭をかいた。最近授業はテスト勉強の自習だけで面白くない。雨なので野球の練習もないだろう)

    理樹(…………金はある。よし)

    理樹「今日はサボるか」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1467476304

    引用元: ・理樹「学校をサボりたくなる瞬間」

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