プリンセスコネクト

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    1: 名無しさん 2019/06/07(金) 22:45:27.52 ID:RboYLDbb0
    キャル「……」ペラッ

    ペコリーヌ「キャルちゃんキャルちゃん」

    キャル「んー?」ペラッ

    ペコリーヌ「お腹空きません?」

    キャル「んー」ペラッ

    ペコリーヌ「お茶にしましょうか♪ おいしいお菓子があるんですよ~♪」

    キャル「んー」ペラッ

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1559915127

    引用元: ・キャル「……」ペラッ ペコリーヌ「じー……」

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    1: 名無しさん 2019/05/02(木) 21:45:30.896 ID:LOf4zfFQ0
    コッコロ「ふふ、主さま、お散歩でございますか? わたくしもお供してよろしいでしょうか?」

    キャル「……ねぇペコリーヌ」

    ペコリーヌ「ふぁい、なんれひょうふぁ?」

    キャル「コロ助って、いっつも主さま主さま言ってるじゃない? あいつのこと好きなのかしら」

    ペコリーヌ「むぐむぐ……。好きなんじゃないですか?」

    キャル「意味分かってる? 好きって、愛してるとかそういう意味の好きよ?」

    ペコリーヌ「キャルちゃん」

    キャル「なによ」

    ペコリーヌ「コッコロちゃんは、まだ11歳のちっちゃな女の子ですよ? そういうのはまだ早くないですか?」

    キャル「いいえ、そんなことないわ。『もう11歳』よ。恋をしたって、なにもおかしくないっての」

    ペコリーヌ「う~ん……そういうのじゃないと思いますけどねぇ。それで、結局キャルちゃんはなにが言いたいんですか?」

    キャル「何ってことはないんだけどね。暇なのよ。あいつらすぐフラ~ッとどっか行っちゃうから」

    ペコリーヌ「わたしが……んぐんぐ……いるじゃないですか」

    キャル「あんたいつも食べてばっかじゃない!」

    引用元: ・キャル「暇。つまんない」 ペコリーヌ「二人でお出かけしましょうか♪」

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    1: 名無しさん 2019/04/27(土) 22:54:11.086 ID:LMj1/cRU0
    コッコロ「キャルさま~……! お待たせ致しました~……!」

    キャル「おっそいわよ! 一体どれだけ待たせるつもり……って、あんた一人? あのバカはどうしたのよ?」

    コッコロ「はぁ……はぁ……。それがですね……んっ……」

    キャル「あぁもうっ、いいから一旦息を整えなさい! ハーハー喋られたらこっちまで疲れてくるじゃない」

    コッコロ「は、はい……ありがとうございます……」

    キャル「ったく……どいつもこいつも……。あたしの貴重な時間をなんだと思ってるのかしら……」

    コッコロ「……ふぅ」

    コッコロ「キャルさま。まずはお待たせしてしまい、本当に申し訳ありません」

    キャル「まったくよ、もう。だけどあんたが謝ることないんじゃない? どうせあんたの大事な主様のせいなんでしょ?」

    コッコロ「それはですね、えぇと……」

    キャル「で? 元凶のあいつはどこなの? まさか来ないの?」

    コッコロ「はい。結論だけ申しますと、主さまはお留守番でございます」

    引用元: ・キャル「ギルドの依頼をこなすわよ!」 コッコロ「二人でなんとかいたしましょう」

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    1: 名無しさん 2019/04/24(水) 22:53:46.628 ID:8Lqe7BEQ0
    キャル「……暇ね~」

    ペコリーヌ「お腹空きましたぁ……」

    コッコロ「主さま、よだれが垂れてしまっていますよ。ふふ♪」

    キャル「ねえ、ペコリーヌ」

    ペコリーヌ「はい? なんでしょう? あっ、ご飯でも食べに行きます?」

    キャル「ご飯はあとにしなさい。そんなことより、ちょっとおもしろいウワサを聞いたんだけど、暇つぶしにどうかしら?」

    ペコリーヌ「ウワサ、ですか。森の珍味でしょうか? それとも山の幸?」

    キャル「食べ物ばっかじゃない! 違うわよ! どんな願いも叶えてくれる魔法の宝石の話!」

    ペコリーヌ「へぇ~、どんなお願いでも叶うんですか~。……どんなお願いでも!?」

    キャル「興味のあるなしがはっきり分かるわね……。ええそうよ、美味しいご飯の山だってきっと叶うわ♪」

    ペコリーヌ「じゅるり♪ やばいですね☆」

    キャル「どう? 行ってみない?」

    ペコリーヌ「何してるんですか、キャルちゃん! 早く行きましょうよ! ほら、早く早く!」

    キャル「はいはい。目的地は洞窟だし、ちゃんと準備してからね」

    引用元: ・キャル「二人で宝探しに行くわよ!」 ペコリーヌ「やばいですね☆」

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    1: SSまとめマン 2019/02/05(火) 13:05:04.53 ID:G+JwjJoU0
    ノゾミ「あっ、遅いよユウキ君!」

    ユウキ「ごめん、それにしても早いね」


    ある日のお昼前、僕はノゾミとランドソルのはずれにある森の前で待ち合わせをしていた

    この森を今から二人で冒険するのだ

    ノゾミが久々のオフということで、1ケ月前程前から計画していた

    僕はノゾミが指定した時間とほぼピッタリに到着したはずだが、彼女は既に待ち合わせ場所で待機していたようだ


    ノゾミ「だって、折角のオフだしキミとも久々に遊ぶから、少しでも早く会いたくって」


    顔を赤らめながら言うノゾミは、アイドルではなく普通の女の子モードだ

    普段ステージで輝いている姿とはまた違ったノゾミに、自然とこちらも頬が緩んだ


    ユウキ「それなら、早速出発しようか。僕もノゾミといる時間は大切にしたいから」

    ノゾミ「うん!行こう!」


    何の気も無しにノゾミは僕の手を取って歩き出した

    ノゾミは焦ったり照れていると僕の手を取って歩き出す癖がある

    そこまで嬉しがってくれるのは僕としても同じく嬉しい

    僕に比べれば少し小さい、だが柔らかいその感触を楽しみつつ、同じく歩き出した

    引用元: ・【プリコネR】ノゾミの体に淫紋が刻まれる話

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