312: 名無しさん 2019/09/04(水) 23:47:23 ID:x0BKGJhc
真冬 「知ってるわ。うちの学校にもパンフレットとポスターが来ていたもの」
美春 「洽覧深識。さすが姉さまです!」
美春 「と、いうことで、関係者席のチケットを用意しました! 見に来てくれますよね、姉さま」
真冬 「ありがとう、美春。でも、予定が空いているかどうか確認しないと……」
美春 「……え?」 ブワッ 「ま、まさか、姉さま、来てくれないなんてことは……」
真冬 「………………」
真冬 「……わかったわ。行くわ。多分仕事もないでしょうから」
美春 「姉さま!」 パァアアアアアア……!!! 「とっても嬉しいです!」
真冬 「まったく……」 クスッ (……もう大学生だというのに、無邪気に笑って)
真冬 (この子には敵わないわね……)
真冬 「それにしても、さすがね、美春」
真冬 「まだエリジブルだというのに、もう本格的なアイスショーに、それも主役で出演だなんて」
美春 「いえいえ、私なんて姉さまの全盛期に比べればまだまだです」
美春 「もっともっと練習して、技術を磨かなければなりません!」
美春 「洽覧深識。さすが姉さまです!」
美春 「と、いうことで、関係者席のチケットを用意しました! 見に来てくれますよね、姉さま」
真冬 「ありがとう、美春。でも、予定が空いているかどうか確認しないと……」
美春 「……え?」 ブワッ 「ま、まさか、姉さま、来てくれないなんてことは……」
真冬 「………………」
真冬 「……わかったわ。行くわ。多分仕事もないでしょうから」
美春 「姉さま!」 パァアアアアアア……!!! 「とっても嬉しいです!」
真冬 「まったく……」 クスッ (……もう大学生だというのに、無邪気に笑って)
真冬 (この子には敵わないわね……)
真冬 「それにしても、さすがね、美春」
真冬 「まだエリジブルだというのに、もう本格的なアイスショーに、それも主役で出演だなんて」
美春 「いえいえ、私なんて姉さまの全盛期に比べればまだまだです」
美春 「もっともっと練習して、技術を磨かなければなりません!」
引用元: ・【ぼく勉】 文乃 「今週末、天体観測に行くんだよ」
【【ぼく勉】 美春 「今週末、アイスショーがあるんです」】の続きを読む
