鬼滅の刃

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    1: 名無しさん 2020/12/20(日) 20:14:29.88 ID:oGbsfrUpO
    『そんなだからみんなに嫌われるんですよ』

    胡蝶しのぶのその発言に俺は衝撃を受けた。
    咄嗟に「俺は嫌われない」と返したが、「自覚が無かったんですね」と指摘されてしまった。
    そこまで言われては認めるしかないだろう。

    俺は、他の柱たちから嫌われている。

    それを自覚するのと同時に疑問が生じる。
    何故俺は嫌われているのか、と。不思議だ。
    最近胡蝶と任務に就くことが多いとはいえ、基本的に他の柱たちとは疎遠であり、気に触るようなことをする機会すらなかったのに。

    考えられるとすれば、ひとつしかない。
    俺が最終選別を乗り越えていないからだ。
    錆兎に鬼を倒して貰い、1匹も鬼と戦うことなく隊士となった俺のことを柱たちは認めていないのだ。そう考えれば、当然とも言えた。

    俺は他の柱たちとは違う。隊士ですらない。
    彼ら彼女らは俺と違い、本当の意味で柱だ。
    尊敬すら抱く存在であり、自分が対等な立場だとは到底思えなかった。俺は弱い。

    水柱の不在を補うために仕方なくその座についた俺はしかし、最終選別の件もあり、堂々と継子を育てる権利すらなく、新たな水の呼吸の使い手が育つのをただひたすらに待つ選択肢しか持ち得なかった。俺は待ち続けた。

    「お前は水柱にならなければならなかった」

    待ち侘びた水柱となる資質を持った者、竈門炭治郎に、俺は少なからず期待していた。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1608462869

    引用元: ・竈門炭治郎「義勇さんは、泣かないんですね」富岡義勇「俺は水柱だからな」

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    1: 名無しさん 2020/12/19(土) 10:05:23.630 ID:pI+gb8rl0
    煉獄「君は柱合会議の時もずっと黙っているな 本当は楽しくないんだろ?」

    俺「そ、そんな事は..」

    煉獄「胡蝶や甘露寺からも苦情が来てるんだ、君がいやらしい目つきで見てくるとな」

    俺「イヤ、ソレハソノ...」モニョモニョ

    煉獄「大体君は何ができるんだ?喋らないから分からないぞ」

    俺「.....」

    引用元: ・煉獄「俺くん、君は柱を降りた方が良い」 俺「え?」

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    1: 名無しさん 2020/12/16(水) 18:14:39.33 ID:lNwewwVE0
    ・捏造成分が多いです
    ・舞台は主に昭和63年となっています
    ・オリキャラが出ますが、主人公ではなくモブの語り手という形です
    ・登場人物の寿命を勝手に設定しています
    ・【重要】原作とも現実世界とも違う世界線です(とくにオチ)

    その辺りを許してくれる方だけお読みください

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1608110079

    引用元: ・【鬼滅の刃】善逸翁霹靂譚

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    1: 名無しさん 2020/12/06(日) 23:09:41.726 ID:RMuGnmTqa
    スレ落ちたので書き直します

    炭治郎「しのぶさんしのぶさんっ19~っっっっっっ!!はぁはぁ」

    炭治郎「最近ずっとしのぶさんで抜いちゃってるよ」

    炭治郎「しのぶさんの着物とパンツと髪の毛と食べかけはもうおかずにした...」

    炭治郎「もっと刺激が欲しい」

    炭治郎「そうだ....しのぶさんのアレがあるじゃないか...未知の領域だ...」

    炭治郎「男なら覚悟を決めろ...やるしかないんだ」

    引用元: ・炭治郎「今日のおかず何にしようかなぁ」

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    1: 名無しさん 2020/11/23(月) 23:21:52.025 ID:gKex0Ezna
    煉獄「全集中の常中は柱になるための基本だからな!そのままオレが何をしても呼吸を乱さないようにするんだ!」

    俺「はいっ!頑張ります!」

    煉獄「うむ!その意気だ!では行くぞ!」

    バサッ!

    俺「……!?れ、煉獄さん?何故俺の袴を脱がすんですか!?」ビクゥ

    煉獄「呼吸が乱れている!この程度で動揺していては鬼との戦いで生き残れないぞ!」

    俺「は、はいっ!」

    引用元: ・煉獄「今からオレが何をしても呼吸を乱さないようにするんだ!」俺「は、はいっ!」

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