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    1: ◆/eL/MQ/pWM 2015/07/07(火) 20:21:37.00 ID:1qWAin4uo
    雪穂「ん?どうしたの急に?」

    穂乃果「そろそろ七夕でしょ?だからどんな話だったっけと思って調べてみたんだけど…」

    雪穂「えっと…なんかあれだよね?仕事サボってイチャイチャしてたらすっごい怒られて…みたいな」

    穂乃果「そうそう!でも好きなんだからしょうがないと思わない!?」

    雪穂「……え?」

    穂乃果「え?」

    雪穂「いやいや…いくらなんでもやっていい事と悪いことがあるでしょ…」

    穂乃果「なんでー!雪穂の薄情者ー!!」

    雪穂「またそんなこと言って…じゃあお姉ちゃんって好きな人ができたら仕事ほったらかして遊びに行くの?」

    穂乃果「行く!!今日はお休みです!って張り紙出す!」フンス

    雪穂「…」





    ほのえりです
    お付き合いいただける方はよろしくお願いします





    【穂乃果「1年に1回かぁ」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/29(月) 21:02:41.47 ID:VsFLocN70
    サツキ「ダメだ。あれは貴様のような薄汚い餓鬼が乗っていいものじゃない。失せろ……」

    カンタ「そんなこと言わずに、お前からトトロに頼んでくれよ!! 俺、トトロの居場所知らねえんだよ!!」

    サツキ「あれは選ばれた者しか乗れんのだ……。残念だったな……」

    カンタ「くっそう……」



    【カンタ「頼むよ! 俺も猫バスに乗りたいんだよ!」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/08(水) 10:21:38.48 ID:GCFzWDwJ0
    凛「おとーさんなにやってるのー?」

    凛パパ「っ!!!」ササッ

    凛「?パソコンがおいてある・・・これ、2ちゃんねるってやつかにゃ?」ポチポチ




    凛「jkが色々うpします・・・?」



    【 凛「うpスレにハマっちゃったにゃ・・・・」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/08(水) 04:34:28.43 ID:zaWo3eXkO
    海未「出来ました、新曲の歌詞です」

    真姫「ありがとう、海未。早速みんなで合わせてみましょう」

    海未「真姫のメロディに合っているか心配です、あの、良ければ添削などしてくれれば……」

    真姫「添削って、別に私は海未のことを信じてるから……」


    『断罪』

    作曲: 西木野真姫
    作詞: 園田海未



    船尾に立つ白波の尾

    拘束されし12人の奴隷

    天啓は雲海の狭間を縫い

    光柱となりて地を癒せ

    我らは虚空の申し子

    螺旋下位の原罪

    反復する遺伝子たちよ

    口腔の泥濘を賞味せよ

    大歓喜 大共鳴 陶酔 楽土に臥せる闇

    五臓を捧げし都の轍よ



    海未「今回の曲調はクールでしたからね。これは基督教の腐敗及び魔女狩りをモチーフに成就せぬメシアの降臨を待つ大衆の……」

    真姫「う、うん?」

    海未「2番も見てくださいね!」

    真姫「あ~はいはい、見とく見とく!あっ、添削ね、ゆっくり考えさせて……ゆっくりと……」フラフラ

    海未「おやおや二日酔いですか?千鳥足になってますよ」







    【真姫「海未がヤバい歌詞しか書かない」】の続きを読む

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    1: ◆jpJnNlMdFw 2015/07/07(火) 20:24:01.70 ID:YPdNM+g+0

    私は、今まで自分に自信を持つ事が出来なかった。

    小学生の頃、初めてスカートを履いて登校した時、男の子たちに馬鹿にされた事があった。

    その時私は、自分が女の子らしくはないんだと、ひしひしと感じた。

    それからは、極力女の子らしい事からは距離を置いていた。

    髪は短くして、制服以外でスカートを履く事も無く、スポーツに熱中した。

    そうやって、女の子らしい事から身を引いてはいたけど、どこかで女の子らしい事に憧れを抱いていた。




    【凛「よおし!さぁ今日も練習!行っくにゃー!」】の続きを読む

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