映画

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    1: 名無しさん 2019/02/21(木) 22:25:58.44 ID:GHbflzSB0
    「ドク! 開けてくれ、ドク!」

    マーティ・マクフライは焦っていた。
    ひょんなことから、タイムスリップをして。
    30年前のこの時代へと、迷い込んでしまった。
    それに伴って、様々な出来事が彼を襲った。

    「頼むよ、ドク! ドアを開けてくれ!」

    若かりし日の両親と出会い、父親を追跡して。
    父親の代わりに車に轢かれ母親に介抱された。
    しかし、そんなことはこの際、どうでもいい。
    母親にカルバン・クラインの下着を見られた。
    それが藤色だったことすらどうでも良かった。

    「開けてくれないと、僕は酷いことになる!」

    何度も扉を叩きながら、マーティは懇願する。
    今にも泣きそうな声で、開けてくれと叫んだ。
    ダウンベストを着ていることもあり、まるで海で遭難して流れ着いた、漂流者のような有様。
    しかし、彼が今現在、直面している問題は、大海原を漂うよりも辛く、切実な難題だった。

    「頼むから……トイレを貸してくれ!」

    一際大きな波が押し寄せる。極めてヘビーだ。
    このままでは漏れてしまう。もちろん大の方。
    もうダメだとマーティが諦めかけた、その時。

    「君は沿岸警備隊の隊員だな?」

    ドクター・エメット・ブラウンが扉を開けた。

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1550755557

    引用元: ・マーティ・マクフライ「えっ? ドク、糞を漏らしたのかい?」

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    1: SSまとめマン 2012/12/16(日) 04:46:13.82 ID:m8pPIdIP0
    禁じられた森 湖畔

    ハニー「あぁ、どうして……どうしてこんなことに」

    ハニー「こんなにたくさんの……吸魂鬼」

    吸魂鬼   吸魂鬼
     吸魂鬼    吸魂鬼
    吸魂鬼 吸魂鬼 吸魂鬼 
      吸魂鬼 吸魂鬼吸 魂鬼

    ハニー「……シリウス」

    シリウス「」

    ハニー「……やよ。絶対にいや。こんな奴らに……わたしたちの幸せを邪魔されるなんて」

    ハニー「全部、全部……守って、みせるんだから!」

    ハニー「この、わたし……立って。立ちなさい、わたし……もう絶対、誰も」

    ハニー「この私を、誰だと思ってるの、吸魂鬼!」

    吸魂鬼「――――」


    ハニー「『エクスペクト・パトローナム!守護霊よ、来たれ!!』」

    引用元: ・ハニー・ポッター「『守護霊よ、来たれ!』」

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    1: SSまとめマン 2012/12/11(火) 12:00:12.98 ID:7bNepf6z0
    『闇の魔術に対する防衛術』の教室

    キィィッ

    ハニー「遅くなってごめんなさい、先生。待てはできました?」

    ルーピン「いや、新学期からと言っていたのに、急に変更して悪いね。それと待てが得意なのは私の友人さ……さて」

    ハニー「? そのトランクは?豚でも詰めているのかしら、ドタバタと動いているけれど」

    ルーピン「生憎と私をそこまで慕ってくれる人はいないよ。また、『真似妖怪のボガート』だよ」

    ルーピン「君が吸魂鬼に対抗する術を学ぶのに一番良い方法を考えていた。これならば、吸魂鬼がいなくとも練習できる」

    ハニー「……あの寒気やおそろ、オホン。気味悪さまで、ボガートは再現できるの?」

    ルーピン「あぁ、言ったろう。こいつは中々に厄介なのだ、とね。さぁ、練習してみようか。と言っても、これは授業のように簡単にはいかない。通常のOWL試験のレベルを遥かに超える代物だ。ハニー、最初から成功すると思っていてはいけないよ?」

    ハニー「誰に物を言っているのかしら。この私に、出来ないことなんてないわ」

    ルーピン「あぁ、その意気だ。呪文は、『エクスペクト・パトローナム、守護霊よ来たれ』」


    ハニー「『エクスペクト・パトローナム!守護霊よ来たれ!』」

    引用元: ・ハニー・ポッター「『エクスペクト・パトローナム!』」

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    1: SSまとめマン 2012/12/09(日) 15:57:55.07 ID:XDKAbd7l0
    TV『ブラックは武器を所持している恐れがあり大変危険ですので、不用意に近づかないように――』

    ペチュニア「怖いわ、バーノン。あの顔を見て……見るからに極悪人だわ」

    バーノン「長ったらしい髪に汚らしい顔をしておるな、まったく」

    ハニー「ふぅん、大変危険、ねぇ。豚以下に私が恐れる道理なんてないわ。私が恐れるのは退屈と体重計だけで十分よ」

    バーノン「……」

    ハニー「そうよね、ダドリー?」

    ダドリー「ブヒィー!ブヒィー!ハニー!」

    バーノン「息子の頭を踏みつけながら紅茶をすするお前も同じ道だろうがな小娘!やめんか!朝からダドリーに何をさせよるか!!やめんか!!!」

    ハニー「あら、これはダドリー自らの意思で跪いているのよ?ブラック、ね。この人は跪いたところで豚にしてあげる価値もないようだけれど」

    ペチュニア「ダッドちゃんを豚と呼ぶんじゃありません!!」

    ハニー「私の可愛い豚の中でも一番見た目的に豚なのに何を言っているのかしら」

    ダドリー「光栄だよハニー!ブヒィー!」

    ハニー「あら、ダドリー。豚はヒンヒン鳴くように教えたわよね?……ふふっ、しっかり待てはできたかしら?」

    ダドリー「ヒンヒン!ヒン!もちの同胞だ!ヒンヒーン!」

    引用元: ・ハニー・ポッター「脱獄囚の、シリウス・ブラック……?」

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    1: SSまとめマン 2012/11/11(日) 10:31:55.23 ID:3UDYp72s0
    ロックハートの部屋

    ビンズ「ホグワーツの創始者、サラザール・スリザリンが残したという秘密の部屋。彼の意志を継ぎ、かの部屋を空けホグワーツを粛清する者こそが『スリザリンの継承者』である。そう言い伝えられておりますなヒンヒン!」

    ハニー「ふぅん、そう。賢い豚は好きよ?」フーッ

    ビンズ「ヒンヒン!ありがたいですな!ヒンヒン!」

    ロン「ゴーストでさえ速攻これだよ。ちくしょうなんだって僕は『ホグワーツの歴史』を丸呑みしてなかったんだ!」

    ハーマイオニー「そういうのは私の専門よ、ロン。あれから私たちは、ろ、ロックハート先生の部屋に先生達と移動したのだものね。あぁ、壁中先生だわ……」

    ハニー「それはどうだっていいの。とにかく……」

    フィルチ「喋るなこの犯罪者ども!お前たちが私の猫を!それに、なんだその態度は!ふざけてるのか!」

    マクゴナガル「アーガス、少し抑えなさい。あー、ポッター?私はあなたがたを疑って連れてきたわけではないのですが」

    マクゴナガル「……流石に、そう、ウィーズリーを下に敷き、グレンジャーに抱きしめられているのは、渦中の者の態度とは思えませんが?」

    ロン「そりゃないぜ先生!あのハニーが猫がそんな風になっちまってるのをみて平気だとおm」

    ハニー「ロン」

    ロン「なんだいハニー!僕のハニー!」

    ハニー「後頭部をおもいっきり小突かれるのと、ヒンヒン鳴くの。どっちがいいのかしら」

    ロン「どっちもさ!もちのロンでね!ヒンヒン!」

    引用元: ・ハニー・ポッター「スリザリンの継承者?なんなの、それ」

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