俺ガイル

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    2: ◆QM/n0Gu3PA 2014/09/19(金) 02:54:35.22 ID:OyUmH+oc0

    某日、雪ノ下がまだ部室に来ない日の事…

    結衣「あたしの事、痴漢して!ヒッキー」

    八幡「え?いや、どうした急に?オカシイだろ?」

    結衣「あ、うん…、え~とね、ほら、あたしバス通じゃん。」

    八幡「そうだな…」

    結衣「だから、バスで痴漢にあった時、ちゃんと対処出来るように…、
    練習しておきたいの!」

    八幡「理由は解ったけど…、いや、練習とはいえやっぱ不味いだろ、イロイロと…」

    結衣「こんな事、頼めるのヒッキーだけだもん!それにヒッキーになら…」

    八幡「だって…、練習とはいえ痴漢って事ならイロイロと触れる事になるし…」

    結衣「あたしの体、そんなに魅力無い?」

    八幡「そ、そんな事は無いけど…///」

    結衣「ならいいじゃん!」

    八幡「そうじゃなくて…、普通、触られる事自体嫌だろう?」

    結衣「ヒッキー以外なら嫌だけど…、ヒッキーならイイって言ってるじゃん!」

    八幡「ほ、本当にいいんだな…」

    結衣「イイって言ってるじゃん!何度も言わせるなし!」

    八幡「わ、解った、やってやるよ!」

    結衣「うん!じゃあヘタレて中途半端とかダメだからね!
    そんなんじゃ練習にならないから!本物よりも本物らしくだよ!」

    八幡「いや、本物知らんし…」

    結衣「まぁ知ってても困るけど…、とにかく中途半端はダメだからね!」

    八幡(こんな所、だれかに見られたら俺の人生終わるかも…、はぁ…。
    まぁすぐに手を掴まれて終わるだろ…)



    引用元: ・結衣「あたしの事、痴漢して!ヒッキー」

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    1: 名無しさん 2013/12/02(月) 22:18:30.44 ID:4x4tO16J0
    八幡「まだ何も言ってねえぞ」

    雪ノ下「前にも言わなかったかしら? あなたと私が友達になるなんて……」

    八幡「断られたか……由比ヶ浜、やっぱ駄目だったわ。約束通り、お前と付き合うよ」

    雪ノ下「えっ……?」

    由比ヶ浜「あはは……そっか。なんかヒッキーが降られて悲しいのか嬉しいのか複雑な気分だけど、これからはよろしくね、ヒッキー!」

    八幡「悪いな。せっかくお前から告白してきたのに、素直に返事できなくて。だが自分の想いにケリは着けたかったんだ。雪ノ下への想いを」

    雪ノ下「えっ、えっ?」

    由比ヶ浜「ううん、あたしは気にしてないよ。ヒッキーが、これならはあたしを見てくれるなら、それでいい」

    八幡「……ありがとう、由比ヶ浜。それに雪ノ下も」

    雪ノ下「えっ? あの……」

    八幡「お前なら、はっきりとした返事をしてくれると思っていた。これでお前への想いも諦められる。ありがとう、好きだったよ雪ノ下」

    雪ノ下「……」

    引用元: ・八幡「なあ、雪ノ下。俺と……」雪ノ下「それは無理よ」

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    1: 名無しさん 2013/12/06(金) 13:08:07.69 ID:pATCZTFk0
    雪ノ下「眼鏡なんかはめて……、そんなに私の罵倒が堪えたのかしら?」

    八幡「別にお前に言われたから眼鏡で誤魔化してるわけじゃないぞ」

    雪ノ下「ではいきなり眼鏡をつけた理由を教えてもらえないかしら?」

    八幡「最近視力が落ちてきたからだよ、コンタクトレンズは俺には合わないからな」

    雪ノ下「そう………」



    ガララッ

    由比ヶ浜「やっはろー」

    引用元: ・雪ノ下「比企谷くん、あなたいくら眼が濁ってるからって……」

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    1: ◆Y7FjQgxfdo 2014/08/09(土) 02:10:20.17 ID:4eZdpRSxO
    陽乃「給料はずむしさ、良いでしょ?ね?」ズイッ

    八幡「いや、俺そもそも腕っ節とかからっきしだし、平塚先生にでも頼んだ方がいいんじゃ」

    陽乃「荒事ならあたしでも楽勝だよ?だけど言い寄ってくる男を黙らせるのは骨なんだよね~」

    八幡「そうは言いますがね、片や目の腐った大学生で、片やバリバリのキャリアウーマンとなると
    そっちの方がややこしくなるでしょ?」

    陽乃「あれあれ~?やっぱり雪乃ちゃんのこと気になるの~?結局どっちともくっ付かなかったくせに~?」ウリウリ

    八幡「あいつらは関係ないですよ、もう終わったことです」

    陽乃「ふーん、まあそこはどうでもいいけどね、やってよ」ズイッ

    八幡「やりません」

    陽乃「やってよ~」ユッサユッサ

    八幡「嫌です」ガクガク

    陽乃「えいっ」ムニュッ

    八幡「!?」//////

    陽乃「今、大声出したらどっちが不利でしょうか?」ムニュムニュ

    八幡「・・・・・今の給料の25パー増ならやります」

    陽乃「いいよ♪契約成立だね」ダキッ

    八幡「半ば脅されましたがね」//////

    陽乃「じゃ、さっそくボディーガードとしてのお仕事を依頼しよっかな」

    八幡「なんすか?玄関前で立ってたらいいんですか?」

    陽乃「ハッズレー、まだ時間あるからちょっと付いて来て♪」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1407517820

    引用元: ・八幡(21)「俺がボディーガード?」陽乃(24)「そうだよ♪」

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    1: 名無しさん 2020/10/19(月) 01:22:39.51 ID:SupjZ7/b0
    八幡「どうもーどうも 奉仕部ボーイ&ガールですー」

    雪乃&八幡「お願いします ありがとうございますー」

    八幡「あーありがとうございますー ねっ 今『江口拓也ファーストフォトブック「MEET」』をいただきましたけどもね」

    雪乃&八幡「ありがとうございますー」

    八幡「こんなのいくらあっても良いですからね」

    雪乃「私は要らないけれどね」

    八幡「ちょっと雪ノ下さん正直過ぎませんか?」

    雪乃「貴方のロッカーにでも入れておきましょう」

    八幡「嫌な事思い出すからやめてくれ…」

    八幡「ゆーとりますけどもね」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1603038159

    引用元: ・【俺ガイル】×【ミルクボーイ】

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