とある科学の禁書目録

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    1: ◆3rfPz4lVbmKs 2021/07/20(火) 23:27:30.41 ID:1QfyeI3M0





    ・2021/0720上イン記念日SS
    ・何でも許せる人向け
    ・公式が上イン記念日祝ってくれたぜフゥーゥ











    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1626791250

    引用元: ・インデックス(とうまがベッドに入ってきたんだよ)上条「…」モゾリモゾリ

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    332: 名無しさん 2011/04/21(木) 00:40:38.43 ID:3rMTtidro
    番外編

    【家事】


    ―――学園都市 上条宅


    上条「……ふう、今日から久々の学校だな」

    キャーリサ「10日ぶりくらいか?」

    上条「だな。上条さんもう一生分の土下座しましたのことよ」

    キャーリサ「頭下げて出席何とかなるなら安いものだし」

    上条「そりゃそうだ。んじゃ行ってきまーす」

    キャーリサ「とーまとーま。んー」

    上条「お、おいおい。あっちにインデックスいるんだぞ……」

    キャーリサ「だからこっそりだろ……ん」

    上条「……しょ、しょうがないな……」

    キャーリサ「チュッ……ふふっ、行ってらっしゃい」

    上条「あ、ああ……」

    キャーリサ「うん、しっかりな」

    上条「……おう。出かける時はしっかり戸締りしろよ」

    キャーリサ「分かったの」

    上条「んじゃな」


    ガチャッ バタンッ



    引用元: ・キャーリサ「家出してきたし」上条「帰って下さい」 2

    【キャーリサ「家出してきたし」上条「帰って下さい」 2(後編)】の続きを読む

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    2: 名無しさん 2011/04/01(金) 03:25:01.80 ID:TmqT2d0po
    では次回までのつなぎとして軽い小ネタだけ落としときます。
    本編では書かなかった3日目の小話でも。

    3: 名無しさん 2011/04/01(金) 03:27:13.28 ID:TmqT2d0po
    番外編

    【本】

    3日目

    ―――学園都市 上条の部屋

    ガチャッ…!

    上条「ふぅ……ただいまーっと」

    キャーリサ「ただいまー」

    上条「悪いな、今日も買い物付き合わせて」

    キャーリサ「何、私も本屋に行きたかったから丁度良かったの。
           それよりほら、買ったものはさっさと冷蔵庫に入れよ」

    上条「おう。そういや本屋で何か買ってたな。何だ?」 ゴソゴソ

    キャーリサ「趣味の本だ。あとは時代小説もいくつか」

    上条「渋いな……」 ゴソゴソ

    キャーリサ「日本の時代劇結構好きなの。特に主君への忠義に厚い侍が出てくるやつな」

    上条「キャーリサに武士娘属性があったとはな」 カチャッカチャッ

    キャーリサ「うむ。真剣と書いてマジと読んでしまうぞ」

    前スレ
    キャーリサ「家出してきたし」上条「帰って下さい」
    http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1299084274/

    引用元: ・キャーリサ「家出してきたし」上条「帰って下さい」 2

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    674: 名無しさん 2011/03/23(水) 02:01:27.00 ID:M3Roql2Mo

    ―――学園都市 第七学区 大通り


    上条当麻はキャーリサの三歩後ろを無言で歩いていた。
    第六学区のレジャープールを出てはや1時間。間もなく夕刻も夕刻、辺りも夕焼け色から夜へと移り変わろうかという時頃。
    それからキャーリサは時折ポツリポツリと言葉を漏らすばかりでなかなか肝心な事柄には触れてこなかった。
    彼女が上条の元を訪れた本当の理由。
    それは当初彼女が告げたような些細で微笑ましく、人騒がせな親子喧嘩などではない。
    連れ戻しにやってきたアックアの任務を保留にさせ、上条の部屋でのささやかな生活を優しい幻想とまで称した彼女の本意が未だ掴めずにいた。

    上条「キャーリサ。もう家着いちまうぞ」

    痺れを切らして上条がキャーリサに促す。
    こうまで焦らされると段々と不安も増してくる。
    一体彼女は何を話そうとしているのか。それはそんなにも深刻なことなのか。
    先程までの甘く、小さな幸福に満ちた時間の温かみから、上条はとうに醒めてしまっていた。

    キャーリサ「……迷っているの」

    キャーリサはたっぷりと間を開けてそう返してきた。

    上条「何を?」

    訝しみ、上条は彼女の隣に並んで首を傾げる。

    キャーリサ「……不安なの。お前に嫌われてしまうのでは無いかと。
           お前を騙すような真似をしているし。……そー思うと、踏ん切りがなかなかつかない」

    そう言ったキャーリサの声は少し震えていた。
    歩みを止めず、少し人気の少ない路地に入りながらキャーリサは不安を漏らす。

    上条「大丈夫だ」



    引用元: ・キャーリサ「家出してきたし」上条「帰って下さい」

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    3: 名無しさん 2011/03/03(木) 01:47:09.55 ID:Mjt8MUJYo
    上条「」

    キャーリサ「久しぶりだし、小僧」

    上条「」

    キャーリサ「何なのこの部屋は? 玄関か? しかし先ほど靴は脱いだし、テレビやベッドもあるな。
           お前、もしかしてここで生活しているのか?
           むー……それは何と言うか……不憫だし」
            
    上条「ぇぇぇぇええええええぇぇぇぇえええええぇぇぇええ!!!!!!!!!!????????」

    キャーリサ「うるさいぞ。何だ突然」

    上条「こっちの台詞だ! な、ななんでお前がここに!?」

    キャーリサ「あー気にするな。家出してきた」

    上条「帰って下さい」


    引用元: ・キャーリサ「家出してきたし」上条「帰って下さい」

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