とある科学の禁書目録

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    1: 名無しさん 2021/06/20(日) 00:01:48.660 ID:bR5UDrte0
    少女「でも気になる」

    男「事故の原因の内、ながらスマホがどれだけの数か知ってるのか?」

    少女「そんなに多いの?」

    男「12%」

    少女「・・・何とも言えないラインだ」

    男「それに、不倫相手からだから」

    少女「ハッ、バカみたい。不倫どころか、恋人だってできたことないくせに」

    引用元: ・少女「携帯、鳴ってるよ」 男「運転中だろ」【SS】

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    1: ◆oDLutFYnAI 2010/08/16(月) 15:13:47.39 ID:By5Wa32o
    白井「『延長戦』で卑猥な想像した殿方はさっさと消えてくださいですの」

    番外「選択肢しだいじゃその想像も当たっちゃうけどね」

    白井「……!?ワ、ワイルドなお姉さまですの!!」


    ここは佐天さんが第四波動を使ったらどうなるのってスレだったんですが、前スレで一応完結したので
    今は後日談。なので前スレまで読んでなくても全く問題ないです。

    簡単にあらすじを。
    佐天さんが一方さんと仲良し。打ち止めと恋敵。
    打ち止め「アナタなんかにあの人は渡さない!ってミサカはミサカは包丁でお腹を抉ってみる」
    佐天「らすと……おー、だー、ちゃん……?」ガフッ
    選択肢でルート分岐するので、最悪こういうパターンも。
    国外逃亡するまでには終わらせられる予定。


    一応前スレまで。
    佐天「第四……波動……か」←vip
    http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1269347552/
    佐天「ストリームディストーション!」←vip
    http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1269615022/
    佐天「第四……波動……か」←制作
    http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1269670249/
    佐天「聞かせてくれよ……お前の絶命の叫びでな!!」←制作
    http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1271860532/
    佐天「第四波動のさらに上なんてあるんだ」←制作
    http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1274526238/
    佐天「今までありがとうございました―――左天お兄ちゃん」←制作
    http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1276523199/
    佐天「未元物質って知ってます?第五波動ー!」←制作。前スレ
    http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1278493159/

    五か月ほど前に衝動的に立てたスレがもはや8スレめ。馬鹿なんじゃないのか。

    引用元: ・佐天「延長戦はいりますねー」

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    506: ◆oDLutFYnAI 2010/08/06(金) 00:00:18.81 ID:ms8Awzko
    ……どういうことだろうか。
    奴は能力だけでなく、頭だっていい。
    ただ己の力を振りかざすだけでなく、その力をどう使えばいいかを完全に理解しているからこその化物だ。
    そんな相手が、この程度の攻撃で私をやれるなんて思っているはずがない。
    何かあるはずだが、今のところ特におかしな所はないように見える。

    (―――考えても無駄、か。一応注意は払っておくとして、さて、)

    ぱきん、と音を立てて氷の槍と魔方陣が砕け散る。
    それで最後。宙に浮いていた水の魔方陣は全て消え去り、辺りには砕けた氷の破片が散らばっていた。

    「さて、と。必死に防ぐも何も無かったけど」

    「そうか―――ならば次だ」

    そう言って奴は右手を振るい、河から新たに水を取り出す。
    何を考えているんだ。そんなものでは私達は倒せないと知っているはずなのに。
    まさか、武器が破壊されたからあとはもう、こうして私の体力が尽きるのを待つという戦法に出たのか。

    (確かに近づいてくれば凍結でも融解でもどちらでもできるけど……だけど、奴がそんなことを怖がって
     近づいてこないなんてありえない)

    だから、何かある。
    何かあるが、それが何かはわからない以上―――

    「―――次なんて無い!」

    考える必要もない。
    私は奴へ向かって駆け出す。

    引用元: ・佐天「未元物質って知ってます?第五波動ー!」

    【佐天「未元物質って知ってます?第五波動ー!」(後編)】の続きを読む

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    1: ◆oDLutFYnAI 2010/07/07(水) 17:59:19.88 ID:QHiQmFUo
    佐天「略して『ダマし』!どうですか?」

    垣根「どうって言われても、俺の決め台詞取られてるしな」

    佐天「えっ、じゃあ『私の第五波動に常識は通用しない……!』のほうがよかったですかね?」

    垣根「だからそれも俺の台詞ぱくってるっての!」

    佐天「『なるほど、余程愉快に凍結したいと見える』とか」

    垣根「テメェわざとやってるよな?そうだよな?」

    佐天「初春の恨み、忘れてません。脳ミソくちゅくちゅしますよ?」

    垣根「ごめんそれだけはマジやめて」


    このスレは禁書外伝キャラの佐天涙子が、NEEDLESSの左天の能力「第四波動」を手に入れたらどうなるの?
    ってことを妄想したスレです。
    ストーリーは原作基準……なんだけど、最近なんかおかしいぜ。
    さて、来月には禁書の新刊が発売するな!俺はたぶん日本にいないけど!
    以下過去スレ。vipのはのくす牧場でまとめられてました。ありがたや。

    佐天「第四……波動……か」←vip
    http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1269347552/
    佐天「ストリームディストーション!」←vip
    http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1269615022/
    佐天「第四……波動……か」←制作
    http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1269670249/
    佐天「聞かせてくれよ……お前の絶命の叫びでな!!」←制作
    http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1271860532/
    佐天「第四波動のさらに上なんてあるんだ」←制作
    http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1274526238/
    佐天「今までありがとうございました―――左天お兄ちゃん」←制作。前スレ
    http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1276523199/

    ただ今一方さんルートの最終段階。
    しかし前スレで終わらすつもりが……頑張るぞー。

    引用元: ・佐天「未元物質って知ってます?第五波動ー!」

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    609: ◆oDLutFYnAI 2010/07/01(木) 21:35:11.50 ID:D7fRJFko
    ―――10月11日  昼  病院


    佐天「―――――、ぅ」

    佐天「っ……ぁあ」

    佐天「見なれた天井、か―――ん?」


    初春「―――zzz。――――……zzz」


    佐天「ういはる……――――――ッ!?」

    佐天「初春!起きて初春!!……っぁ……!」ズキン

    初春「う、ふぇっ!?な、なにかありましたか!?……うわああああ佐天さあああああああん!!!」

    佐天「えっ、何!?」ビクッ

    初春「め、目が覚めたんですね!!よかったです……ずっと目が覚めなくて、わ、わたし、死んじゃったとぉ……」グスグス

    佐天「ずっとって……私、何日くらい眠ってたの?」

    初春「びえええええええええええええん!!!」

    佐天「いや、泣いてないで答えてよ……」


    医者「その質問には僕が答えようかね?」

    引用元: ・佐天「今までありがとうございました―――左天お兄ちゃん」

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