とある科学の禁書目録

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    1: 名無しさん 2010/02/19(金) 21:29:16.72 ID:LH4QI0N80
    初春「佐天さん、なんですかそのチラシ?」

    佐天「いや、さっき駅前で配られてたやつなんだけど…
    今週の日曜日に近くの公園で超能力ショーをやるんだって…」

    黒子「は!この能力者が集う学園都市で超能力ショーだなんて!!
    どこの馬鹿ですの、そんなこと思いつく輩は!?
    …だいたい超能力者なら、学園都市230万人の頂点にたつレベル5
    、常盤台中学のエースがここにいらっしゃるではありませんか
    …ね、お姉さま?」

    美琴「うーーん、でも確かに超能力ショーなんて生まれて
    初めて聞くわね…もしかしたら案外おもしろいかもしれないわよ?」

    黒子「またお姉さまはそんなこと言って…こんなの大したことないに
    決まってますの」


    引用元: ・佐天「…超能力ショー…??」

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    1: 名無しさん 2010/02/17(水) 03:55:06.39 ID:Vagl8JCj0
    黒子「いま…なんておっしゃいました…?お姉さま…」

    美琴「いや…だからさあ…私、漫画よく見るじゃない?
       いろいろ知識とかも豊富だし、描けるんじゃないか
       って…漫画」

    黒子「い…いや…なんでそうなるんですの…?」

    美琴「こないださぁ、ある週刊誌読んでたら、
       新人漫画賞募集みたいなこと書いてあって…
       ちょっと挑戦してみようかなって…」

    引用元: ・美琴「漫画家になろっかな…」黒子「は?」

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    1: 名無しさん 2015/05/29(金) 23:02:05.17 ID:qnX+8E9C0
    禁書SS
    上条×レッサー
    短いよ

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1432908115

    引用元: ・上条「レッサーの誘惑にのってしまって……」

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    3: ◆Rgo/Hb9NdY 2013/09/29(日) 23:30:55.36 ID:yq3A5Nxe0
    初春「何ですかその能力は?」

    佐天「私もよく分からないよ」

    初春「どうやって発動させるんですか?」

    佐天「こうやって目を瞑って……念じると……はっ!!」

    ――――――――――――――――――――――――――

    禁書目録「お腹減った」

    上条「は?」

    禁書目録「ご飯を食べさせてくれたら嬉しいn」

    ブチブチブチ ビリリーーー!!!

    上条「……」

    禁書目録「……」

    上条「あ、あの……」

    禁書目録「は、早く着替えるんだよ変態!!」


    引用元: ・佐天「上条当麻が全裸になる能力かぁ」

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    3: 名無しさん 2009/12/25(金) 13:39:53.87 ID:4SyRupAbO
    一月二日。三ヶ日のど真ん中。
    午後1時、上条当麻は神社にいた。
    ある人と待ち合わせをしているのだ。

    「うわー、やっぱ人多いなぁ。
    やっぱみんなこういうイベントは好きなんだな」

    見渡す限り人で溢れている。
    学園都市は科学の街だ。
    科学に関しては、外の世界より十年は進んでいると言われている。
    しかしこんな時の為、神社もあるのだ。
    初詣。上条の今日の目的だ。

    「しかし、こんな人でごった返して、
    ちゃんと落ち合えんのか」

    上条がそんな事を心配していると、人波を掻き分けて約束の相手が現れた。

    引用元: ・上条「初詣行かないか?」 神裂「私で…良ければ」

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