とある科学の禁書目録

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    1: ◆3rfPz4lVbmKs 2017/02/02(木) 15:18:33.14 ID:8uPTqCGm0



    ・キャラ崩壊有り
    ・なんでも許せる人向け
    ・ぶっちゃけトータル3時間の勢いだけで書いたからねコレ。クオリティ。




    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1486016312

    引用元: ・御坂「くっ、捕まった…殺せ!辱められるくらいなら!」浜面「げっげっげっ!」

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    1: 名無しさん 2009/12/23(水) 23:46:58.83 ID:5my6tomC0
    上条「レベル5の第四位の麦野沈利って人と、実は俺あの人と付き合ってんだよ」

    引用元: ・御坂「ね、ねぇアンタはクリスマス誰と過ごすの?」 上条「沈利と」

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    1: 名無しさん 2009/12/23(水) 04:18:14.58 ID:+pultMWE0
    佐天「あたしなんてレベル0っすよー。無能力者でーす」

    そのときの私は、自暴自棄もいいとこだった。
    御坂さんや白井さんみたいな優秀さを間近で見過ぎたせいもあって、
    なんだか自分一人取り残された気がして、勝手に焦ってた。
    だからそんな時、自分と同じ劣等な人を見つけて安心するだなんて最低な行為、
    無意味だとわかっても、止める事等出来なかった。

    佐天(このジュース……不味くなったな)

    ジュースに罪は無い。
    私自身の重い空気のせいで、ジュースは砂を飲んでいるような味だった。
    でも、年上の上条さんは、私の恥ずかしい戯れ言も笑って受け止めてくれた。

    上条「俺も俺も」

    暑い暑いと言いながら、上条さんが腕まくりする様子に、どきっとしてしまう。

    佐天「え……ほ、本当ですかっ!? 上条さんも……無能力者?」

    あたしのバカ。
    上条さんが私と同じく無能力者だって 事前に知ってた癖に。
    自分と同じように傷ついた仲間を見つけて、傷をなめ合いたいだけなんだろう。

    上条「もう何度テスト受けようが『あなたは無能力者です』って
    言われ続けて、最近は慣れちゃったっつーか」

    佐天「わ、わかりますっ!」

    引用元: ・佐天「無能力者同士、上条さんとおそろいですね♪」

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    1: 名無しさん 2009/12/22(火) 20:59:30.93 ID:k62gzv4m0
    上条「頼みって何かと思えば、要は俺に司会になってほしいって?」

    土御門「そうだニャー。いろんなお便り・質問が来てるからどんどん
        答えていってほしいニャー」

    上条「待て土御門。まずなぜお便りが来てるかを説明しろ」

    土御門「VIPのSSなんだから細かいこと気にしたら負けだぜい
        カミやん?楽しめばいいニャー」

    上条「VIPってなんだ?なんだかよく分からんが、お前が真剣そうな表情で
       頼んでくるからからまた魔術艦隊でも攻め込んできたかと思ったんだが。
       まぁその程度だったら不肖ながら上条当麻、力を貸してしんぜよう!」

    土御門「ちなみに相談に乗る人はコロコロ変わるかもしれないニャー」

    引用元: ・上条「ラジオパーソナリティ?」土御門「そうなんだニャー」

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    1: 名無しさん 2009/12/24(木) 00:47:14.05 ID:yPzsQARuO
    美琴「クリスマス…………」

    引用元: ・美琴「……クリスマスか」

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